こんにちは。
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つたないブログですが、いつも読んでいただき、ありがとうございます
いいねやコメントくださる方も本当にありがとうございます

天国に旅立ったキキちゃんも喜んでくれていると思います
キキちゃんが繋いでくれたご縁だと思っていますので、宜しくお願いします
2019年1月27日、朝の病院🏥との電話で、やっと血便も止まり、吐き気も治まっており、あとは自分でエサを食べて回復に向かってくれればという話をしていたので、きっと昨日会いに行ったのがキキちゃんの励みになったのかなぁと、少し安心していました。
キキちゃんを入院させてから6日間、毎日毎日が不安で悲観的になってしまったりして、どれだけ泣いてしまったか。
『絶対にキキちゃんなら大丈夫‼️』と思いながらも、何処かで『もしかしたら・・・』という気持ちで押し潰されそうになったり・・・
20時半頃だったと思います。
晩御飯も食べ終わり、
を観ていると、突然
が鳴り、画面を見ると動物病院からです。
を観ていると、突然
が鳴り、画面を見ると動物病院からです。嫌な予感がし、急いで出ると、先生からで「夕方から容態が急変して、今、呼吸が荒くなり、力っ気が無くなって来たので、温度を上げ、集中治療室に移しました。」と言われました。
あまりにも突然過ぎて言葉を失ってしまい、
私「え・・・?・・・そうですか・・・先生、どうか宜しくお願いします。」と言えるのが精一杯で、電話を切りました。
わたしの横に居たダンナも心配して、
ダンナ「キキちゃんがどうしたって?」
私「キキちゃんが・・・キキちゃんが・・・容態が急変して・・・今、集中治療室だって・・・」
そう言って、泣き崩れてしまいました。
キキちゃんと会えなくなるなんて絶対ヤダっ‼️
キキちゃん・・・キキちゃん・・・
絶対元気になって連れて帰ってくるんだって、そう心の中で誓ったのに・・・
『キキちゃん、ママを置いていかないでっっ‼️』
泣き噦る私を見て、ダンナは
ダンナ「泣く暇があったら行くぞっ‼️早く用意をしろっ‼️」と、言ってくれたのです。
泣き噦って過呼吸になりながらも、急いで準備を
し、病院🏥に向かいました🚙

ダンナの運転で夜の高速道路を飛ばし、私なら2時間前後掛かってしまう距離を1時間半で辿り着く事が出来ました。
向かってる最中に病院🏥に何度も電話しても、留守電にしかなりません・・・
きっとキキちゃんの治療に懸命に当たってくれていたんだと思います。
キキちゃんに会えるかも分からないけれど、その時の2人には駄目元でも良いから病院🏥へ向かおうという気持ちでしか有りませんでした。
車中でもずっと泣いていました。
『キキちゃん、お願いだから逝かないで・・・』
22時過ぎに到着しましたが、病院🏥の明かりは消えてて、鍵も掛かってて誰も居ない様です。
先生の御自宅と繋がっているので、失礼も承知で御自宅のチャイムを押しました。
すると先生がパジャマ姿で出て来て
「キキちゃん、20分程前に亡くなりました・・・」
・・・
キキちゃんの死に目に会えなかった・・・
昨日が最後の別れだったなんて・・・
またそこで泣き崩れてしまいました。
先生「今、病院🏥を開けますので、病院🏥の方にまわってください。」
少し待つと、先生が病院🏥のドアを開けてくださり、診察室に通されると、診察台の上には横たわったキキちゃんが居ました。
目が開いたままになっていました。
きっと亡くなる寸前まで生きようと頑張ってたに違いない。
診察室の
の画面には眼を閉じて膨らんで辛そうに立っているキキちゃんの姿が映っていました。
先生「亡くなるチョット前のキキちゃんです。」
横たわるんでも無く、亡くなる直前まで立っていた様です。
体力の限界が来るまで、このコは生きようとしていたんだと思います。
先生「キキちゃんは頑張ってくれました。頑張ろうと気持ちはあったんだけど、身体が付いて来なかったんだと思います。私の力不足で申し訳無いです・・・」
私「そんな事無いです。先生に出会えなかったら、もっと早くにこのコを失っていたと思います。ありがとうございました。」
キキちゃんの血便は結構酷かったらしく、フンが真っ黒な状態で深刻だったそうです。
原因はストレスから来たものじゃないかと。
糞の検査をしても異常が見られなかったので。
初産卵の卵詰まりから始まって、身体面でも精神面でも辛い思いをさせてしまったと思います。
今更、失った後に『何であの時にもっと過発情を抑えてあげる事が出来なかったんだろう・・・』と悔やんでもキキちゃんは戻って来ません。
『果たして、入院してさせた事がキキちゃんにとって良かったんだろうか?』
もしかしたら、キキちゃんは最期は私達家族や自分の鳥カゴの中で息を引き取りたかったかもしれません。
過発情も、放鳥時に大好きなダンナの所に飛んで行き、ダンナと遊んでる最中に発情してしまうのです。
発情対策として、発情の対象となる物を省くと良いと言いますが、果たしてそのコの大好きな物を取り上げる事は、そのコにとっては辛い事なんじゃないだろうか?と思い、悩みました。
キキちゃんにしたら、大好きなダンナを会わせない様にする事。
そもそも発情するというのは本能で自然な事だととも考えられるのではないでしょうか?
ただ私達人間が、愛鳥に少しでも長生きしてもらいたいというエゴに過ぎないのではないでしょうか?
色々賛否はあるかと思いますが、とてもとても悩みました。
結局、キキちゃんを失ってしまったけど、今もこれが正解だったのか間違いだったかは分かりません。
先生が、昨日、病院に預けたキキちゃんのお気に入りの止まり木コーナーの板を持って来ました。
「キキちゃん、体調が急変するまで、ずっとこの上に居ました。」
見ると板はフンだらけで、本当にこの上に居たんだなぁと・・・
持って来てあげて良かった・・・
どんなけ心細かったでしょう・・・
大好きな止まり木コーナーを見て、なんぼか安心してくれいたのかなぁ・・・
キキちゃん、本当にごめんなさい・・・
あなたをホームセンターのペットコーナーで見た時に、一目惚れをしてしまい、店員さんにお願いして、私の手の上に乗せてもらった時に、
「ウチのコになる?」って聞いた時に、偶然だったかもしれないけど、元気良く「ピィッッ‼️」と返事をしてくれた事。
その時に『絶対をこのコを幸せなインコに育てて、長生きさしてあげよう』と強く誓った筈なのに、約束を守れなくてゴメンね・・・
身体は小さいけど、パパとママにとっては大きな大きなかけがえのない大切な存在でした。
大袈裟に聞こえるかも知らないけど、あなたの全てが私の全てでした。
たった1年7ヶ月の短い間だったけれど、あなたと過ごした時間はかけがえのない宝物です。
パパとママのところに来てくれて、ありがとうね


キキちゃん、今までありがとうね

暫く逢え無いのは寂しいけれど、また必ず逢おうね

必ず見つけ出すから、その時まで待っててね
