以前、廃棄されるとのことで頂いた穂先の折れたタチウオロッドですが、悩みに悩んで折れた部分からトップガイドを付けてみました。
今回もお世話になったのは大阪市内にある黒潮工房さん。
タコロッド(ダイワメタリア)のメタルトップを切ってガイドを付けてもらったお店です。
2度目ではあるんですが、こうならできるよとかホントに親身になっていただける頼れるお店です。
今回持ち込んだのはこちらの名竿。
タチウオテンヤSP EX AGS 178
元々の持ち主様はいつ釣果を見ても竿頭ばかりの凄腕アングラーさんで、このロッドでいったい何千匹のタチウオを釣られたのか想像もつかない名竿中の名竿です。
こちらが折れてしまったロッドの穂先
本来は折れた先にSMT(スーパーメタルトップ)が付いた目感度に優れたロッドなんです。
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(ネットより抜粋)
実はホントに悩みました。
そのままトップガイドを付けるのか白い部分もカットしてガチガチのタコ釣りに特化したロッドに仕上げるのか。
結果は
そのままトップガイドを装着。
悩んだ原因は矢印の部分
謎にエポキシ樹脂が盛ってあり、もしかするとここが穂先の継ぎ目なんじゃないかと。
もしそうなら穂先が無くなった分、当たりがあって合わせたりしたら負荷が掛かってまた破損するじゃないかと・・・
まずは黒潮工房さんに依頼して聞いてみると、胴で合わせるイメージで使ったら大丈夫。とのことで迷わずこの形になりました。
言われてみれば曲げてみるとハリのある胴調子で大振りで合わせなければ良いだけの話。
タコ釣りでは即掛けや大振りで合わせることも無いですしね。
なんならメタルトップが折れただけなので、最盛期のバンバン掛けて行くタチウオでも使えるんじゃないかと良からぬことまで頭をよぎりました😆






