ども~連載終わって、何を書けばいいのか路頭に迷ってるHydeで~す。
(これを下書きしてたときには、メイドインの話しは微塵もなかったわけ)
そんななか、お優しいくまプーの着ぐるみの似合う、
ケンママ様より『どうやったら痩せるんじゃゴルァ』
題名変わってるけど、気のせい。
そんなことよりも、早く写真upして。
最近、ケンママさんとは険悪なんですか?なんて、ご質問きますが、(キてない)
全くもって誤解です。
あの人が、ジュリエットなら、俺はデューク東郷です。
いあ、あの人がしずかちゃんなら、俺はジャイ子、
それは嫌なので、俺がしずかちゃんで、ケンママがジャイ子にしといてください。
注意:この記事のお約束
この記事に関しては、全て事実を元に書いていますが、
よい子は真似しないでください。
本気にするのは各人の勝手ですが、
体調、心の平静等壊されても、Hydeは一切無関係です。
さて、マジで行きます。
痩せるのなんて難しくないです。
1、ズボンを脱ぐ
2、ズボンをたたむ
さて、冗談は置いといて、
一番大事なのは、
『何のために痩せるのか』
これです、ここです。
これさえクリアすれば、もう勝ったも同然です。
逆に言えば、これが曖昧だから、ダイエットなんて失敗するんです。
えーもうちょっとウエスト細くなりたいしぃ~
とか、
今週甘いものたべすぎちゃってぇ~
みたいな?
そんな、どうでもいいことでダイエットに望むから、
てへっ(涙
みたいな結果になるんです。
Hydeの場合は単純。
大好きなあの子の前で、
醜い身体を見せたくないと想った!
(ちなみに、痩せきっても少しぷにぷに)
わき腹つままれて、
ぷにぷにしてるね(微笑
とか、やられて、
史上最大の恥辱プレイをもう味わいたくないと想った!
この想いだけで、
半年で20kg痩せました。
(その後別れて7kg太ったのは秘密です)
つか、甘い気持ちとか要りません、
もし痩せたら、ご褒美にお気に入りのあの店でパフェ食べちゃお!
とか、そんな心持では何も解決しません。
blogの中で繰り返しHydeは言ってます、
人はなりたい自分になるのです!
なれなかったのなら、思い込みが足りない!
綺麗になりたいなぁ、なんて口に出すのは、なんの解決にもなりません!
毎日鏡の前で、
どうやったら綺麗になるかを考え、そして実行する!
これです、これをしないで、他人を羨むのは、
大きな間違いの第一歩です。
ダイエットは何のためにするのか、
自分の為にするんです!!!!!!!!!
重ねて言いますけど、
ダイエット成功したら、彼氏が褒めてくれるかな?
とか、
旦那が少し優しくなるかな?
とかいう、その考え自体が間違ってます。
大体、そんな願いは叶いません。
その昔、俺も、
当時大好きだった女の子に、
「1ヶ月でどっちが痩せるか勝負しよう!」
とか、言われて?
「は?いいけど?負けたほうはどうすんのよ?」
「勝ったほうの言う事をなんでもきく。」
その後Hydeは1ヶ月で10kg痩せました。
そして、計量の後、獣のような咆哮をあげて、ガッツポーズ。
とてもblogでは書けない様な、
ヒワイなお願いをしました!
そんなアノコから、返ってきた答えはヒトコト。
「無理。」
世の中は不条理です。
大前提1
あの人に触れられるだけで昇天するかも!
とかいう好きな異性を作る、もしくは設定する。
裸を見せる相手が必要です。
脳内設定でも、代替可能ですが、
妄想では現実に勝てないケースが多いです。
彼氏彼女がホシイから痩せる!
だと、痩せて結果が出ない場合、
恐らく、かなりの確立で、リバウンドするので、オススメしません。
鏡の前で、
ナルシーに日々美しくなる自分を念じるのも、効果的ですが、
(ある程度はかならずやりましょう)
あまり強く念じると、心を病むので程ほどに。
というか、自分の為にキレイになる。
という、この概念が理解できる人は、そもそも醜い体型にならないです。
Hydeはつい最近まで、
自分の人生は、自分だけしか助けてくれないという、
至極当たり前のことを甘く考えてました。
大前提2
ともかく食う量を減らす。
単純な算数です。
摂取したカロリー ひく 消費したカロリー
これが、プラスなら、太る。
これが、マイナスなら、痩せる。
つまり、摂取さえ減らせば、あとの苦しみはそれだけ減るのです!
あ、とりあえずファーストフードと、コンビニ弁当は危険です。
脂モノは極力減らしましょう。
大前提3
なんでもいいから、運動量を増やす。
大前提2の逆です、そんだけです。
Hydeは、
愛しいあの子に少しでも長く会うために、
それまで、会社まで歩いて行けるような住居から、
片道1時間かかる田舎に引っ越しました。
そして、駅までそれまでは30秒だった所を、
17分も掛かる所に引っ越しました!
1秒でも長く寝る為に、日を追うごとに、駅までの所要時間は短くなりました!
家賃は増え、食費も減り、
毎朝、駅まで直接行けば早いのに、
もしかして、「あら、いい風。」なんつって、アノコが窓を開けないかという、
淡い期待に胸を膨らませ、
遠回りして、あの子の家を経由する通勤路にしてました。
もう、彼氏とかいうよりストーカー寸前です。
誰も居ない、畑のわき道を通り、
首が細くならないかと、人目のないのをいいことに、
教わった首が細くなる運動を毎日繰り返しました。
肉を摂取すると、体臭に出るかな?とか、菜食主義に代わり、
気がつけば、野菜を食べないとイライラする身体に作り代わってました。
するとどうでしょう!
駅までの距離は、俺の足腰を鍛え、
近くなったお互いの家のお陰で、えっちの回数も増大。
エンジンの性能は変わらないけど、
車体が軽くなった自分は、ありえないほどの性能をベッドで発揮し始めます。
彼女の喉から絞り出される喘ぎ声が、何時もより半音高くなったその瞬間。
ああ、俺の人生はこれで間違ってなかったんだ!
そう想いました。
ここで、
大前提4
人間、生活をよくするのは簡単だけど(金があれば)、落すのは大変。
いいですか!
一度痩せたら、もう絶対過去の自分に戻ってはイケマセン!
ベルトの穴が再び後退したのなら、
それはアナタの人生の敗北です。
軽くなった世界を忘れちゃ駄目なんです!
ダイエット成功者だけが見れるという、
まるで、高山で生活していた人間が、
下界に降りてきた時に、オリンピックにでも出れるんじゃないかという、
強靭な心肺能力を手に入れたかのような、あの感覚!
太ったら逆戻りなんです!
あの世間の冷たい目に!
彼氏彼女の残念なため息に!
そして、最後に大事な事を2つ言います!
1つ!
「結局太るとか痩せるとか体質だし…」
この言葉を言ったら負けです。
私太ってるから~と、気にしてるそぶりの女に、
やばい体型は居ません
2つ!
Hydeの人生は敗北しました。
てへっ
(そ、そのうち巻き返してやるんだからっ!←負け犬の遠吠えっていう)