しぃ様から、長らく色について書いて!

と、お題を頂いてたのですが、

なんか、難しいお題だったんで、

しばらく放置、考えあぐねておりました。


携帯からだと、消し文字も、普通に見えるこの不具合。


しぃ様 より『色』



おお!これまでで、お題一番短いタイトルですね!

(ご本人が、色考というシリーズかかれてますので、ご一読ください)




さて、


まず、色は先入観だなって想うのです。


赤に意味なんてないです、

赤は、赤。 rose is a rose.


見上げた月の色は、100人いれば、100色に見えるでしょう。


ちなみにHydeの目に月は蒼く見えることが多いです。

きっと夜の色に染まってるからでしょう。


その上で、

Hydeは日常をなるべく、透明であるように自分を向けてる気がします。


冬の空が綺麗に見えるのは、

空気中の水分が、凍って重くなり、

空気が透明になるのです。


光が屈折せず、目に届くから、冬の空は綺麗なんですね。


同じように、事象をなるべく素で捕らえられるように、

Hydeはclearでありたいと想います。


実は、Hyde、

記事で書いてるほど、日常に感情が起伏するわけじゃないです。

正確に言えば、心の中の一定以上の感情にはリミッターがついてます。


ついてるわけじゃないけど、多分センサーがあります。

なるべく、規定の範囲に収まるように、感情をセーブします。


だから、ある一定以上の感情が芽生える時は、

世界はその色に染まることがあります。


そして、上記の通り、

それは全て先入観でできてます。


激しい怒りに囚われた時、

胸に赤黒いものが膨らんでいきます。


ほうっておくと、自分を飲み込む獣のシルエットで、

胸に赤黒いものが膨らんでいきます。



恋を感じる瞬間は、

まず風が吹きますね、

しんと張り詰めていたいと想う、そのclearすら吹き飛ばす風。

そして、無であるclearを蹴飛ばした後に残るのは、

身体を覆う、白と桃のストライプですね。


自分の周りに、風まく螺旋を感じます。



対して、限界以上の性欲を感じる瞬間は、

お腹に、2つ上よりも黒寄りの、渦を感じます。


物理的な重圧となって、お腹、というか下腹あたりに、

重い性欲を感じることがあります。

それは蛇の形でできた赤と黒の渦。



そして、つまらない日常を感じると、

心が灰色の紙やすりの上にある感じがします。


大根をおろすように、

自分の心臓が、下ろし金の上で、擦られ、目減りするイメージがありますね。



もし、俺に絵を描くという情熱が残っていたのなら、

横長の巻物状の紙に、


四季ではなく、喜怒哀楽を、X軸に時間を掛け合わせて、

描き連ねたかったんじゃないかなって想うのです。



色相と、食については、

脳内にあるイメージばかりが先行して、

あまりいい文章がかけませんね(笑


そいえば、黒く染めた紙に白の絵の具だけで絵をかく方が居ますけど、

あの絵、実物みたいですね。


Hydeはですね、

普通の画用紙に、月と夜を描いて、

黒い画用紙で、ビルの町並みをハサミで切り抜いて、

2枚を重ね合わせた絵を、いつか描こうかななんて想ってます。


なにやら、とりとめのない記事ですいません、しぃさん。