限定にしようか、こんなに迷ったのも久しぶり。


blogやってて、心が動いたのも久しぶり。



Hydeの本音です。


好きな女の人が居ました。

その人に、僕にはこんなことができる、

こんなことを考えていると、表現するために、


今年の3月に、文章を書き始めました。

(それまで、文章なんて初めと終わりがあるもの書いたことなかったんです)


そして、恋は終わり、現実に2人は戻りました。

(正確に言えば、blogを始めたときには現実でした。)


その結果は、僕にたくさんの、

ほんとうにたくさんのことを教えてくれました。

今はやっと、13年の想いに、一つの決着をつけることができました。


本当は、そこでblogは辞めるつもりだったのです。

その時の気持ちは、『潮騒』という記事に書いてあります。

http://ameblo.jp/hydelight/entry-10092929078.html



でも、ここを支えてくれた人たちが居ました。


だから、僕は此処に居ます。


今のblogは、僕自身の続けるという意思で成り立ってます。

僕は、文章を書くことが、本当に好きな自分をやっと発見したんです。



よく、記事の中で、アクセスという単語が出てきます。

別に、アクセス稼いで何かをしたいわけじゃないんです。


ただ、一人でも多くの人が、ここを見てくれたらなあと、

そう願うのです。



僕は、僕がどんな文章を書けるのか、模索してます。

どれぐらい真剣なのかは、皆様の想像にお任せします。


ふざけた文章だったり、やらしい文章だったり、

そのどれもに、大体テーマがあったりします。


100%妄想の記事なんて、ありません。


人間ね、0を1には書けないから、

1を100に書く事はできるけど。



僕の記事が、現実かどうかなんて、大して問題じゃないんです。


僕という、エッセンスを含んだ、情景を皆さんに投影してるんです。

そして、僕は、その結果、皆さんにはどう映るかを聴きたい。


言うほど立派な文章じゃねえから!と言うのであれば。

その罵倒を書いて欲しい。

(事実自分の中では、褒められる記事は1つか2つくらいしかありません)


blogは、予定調和というか、

美辞麗句で当たり障りの無いものが殆どだと思います。

でも、僕のblogでは、あまり言葉は選ばないでください。


想った事を想ったように、

書いた文章を、ねえ?すごくない?と、褒めてほしくて書いてる気持ちは、

ほんの僅かもありません。



現実の僕は、僕で成り立ってるのです。

その僕は、此処には居ません。

もし、現実の僕に興味があれば、何時でも連絡先を晒しましょう。


でも、Hydeは、

多分まだ、文章を練る上で一番大事な、何かを伝えたいという想い無しに、

まず小手先のワザを磨きたくて、此処に居ます。


お恥ずかしながら、ネタバレをすれば、

何故、公式設定と嘯いて、Hydeは童貞童貞わめくのか、

ここは現実ではないですよと、皆さんに伝えたいのです。

我ながら、そぐわない単語ですね、自分で笑いました。



それでも、

ある意味、伝えたい何かがない分、

素の自分に近いものを、日々発信し続けています。


だから、いつか、納得行くとこまで、此処で書いたら、

ちゃんと伝えたいものを込めて、

長編の小説を書こうと想ってます。


それは、遠くにあるけど、

前よりは近づいているなと想うのです。



もし、此処を通り過ぎるだけの人ならば、仕方がありません。

引き止められないのは、自分ですから。


僕には、アクセスという数字を現実に置き換えるのは、

コメントという手段しかありません。


だから、人知れず此処を訪れ続けてくれている人が居るのなら、

どうか、僕に教えてくれませんか?


何が、よくて、何が、悪いから、此処を見てくれるのかを。

どうぞ、電子の海の中から、現れてください。


そして、一緒に語ってください。

それが勝手な願いであることは、承知しております。


たかだか、書きたい事を書いているだけなのに、

こんな七面倒臭い、ことを長々書いて申し訳ありません。


Hydeはあまり営業をしませんで、

それなのに、此処に来てくださった皆様には、

多分皆様が想うより感謝をしております。


差し出がましく、皆様なら受け入れてくれるかなという、

身勝手なアウトラインなのです。