さて、まったり進行のシリーズ4回目は、
『葉加瀬太郎』さん。
語れるほど、色々詳しいわけでもないのですが、
僕の今までで、一番多くliveを観た人ですね。
管楽器は、一番演奏しました。
(吹奏楽でクラリネットやってました)
鍵楽器は少しだけやりました。
打楽器は、カラオケで。
でも、弦楽器だけは、
学校の授業でギターをやっただけで、演奏したことないんですね。
ヴァイオリンの音には昔から憧れあって、
クライスラーの時から、気にはなってたんですけどね。
情熱大陸を作曲したのが、この人だと判ったときから、
いつかliveで聞きたいなあって想ってたんです。
アコースティックな楽器は、やっぱ生音がいいです。
(とはいえ、クラッシックのコンサートとは違いますけどね)
そしたら、まさかのひとから、まさかの誘いがあって。
それが理由で、あんなころになるとは、想ってもみなかったんですが。
気がついたら、想い出の演奏家になってました。
2年くらい、全部のliveに参加してたんですが、今年の年末は不参加。
色んな意味で、哀しいですね。
この方の音楽には、艶があります。
そして、小手先ではなく、心で演奏してるなあと、
音が楽しいと思わせてくれるなあと、そう想うのです。
だから、葉加瀬はCDで聴いて、好いとおもう方が居たら、
liveでこそ、聴くべきだなって想うのです。
自分が楽器をやらなかったことを後悔するくらい、
きっと素敵なliveですよ?
コンサートにいくと、思います。
自分を音楽で表現する葉加瀬を観て、
何故、自分は筆をとることを辞めたんだろう。
モノを作る事を辞めたんだろう。
楽器をちゃんとやらなかったんだろと。
そして、最近はやっと、
でも、僕にはまだ文章がある、そう想える様になりました。
僕に残った、最後の砦の文章。
彼の演奏を聴いてると、
僕も表現しよう。
自分にできることを、精一杯やろう。
そんな気になるんですね。
とりあえず、来年はファンクラブ入って、
一緒にliveいける人を探そうなんて、想ったりします。
もし、その子がヴァイオリン弾けたのなら、
俺がピアノで、二人で情熱大陸を練習するのです。
死亡フラグ立ちました?(笑