ドラ好き、コロ好きは退去をオススメします。


俺の本気エロをみせてやんよっ!


5年間コロ助と一緒に過ごした後、ドラえもんとチェンジできるとしたらどうする? ブログネタ:5年間コロ助と一緒に過ごした後、ドラえもんとチェンジできるとしたらどうする? 参加中



何が気に入らないってコロ助の奴、
身体が風呂桶なのよ。

寂しい夜にアイツを抱きしめても、木目が私に残るだけ。

あのボール球でできた手はさあ、
確かに他の男とは違う感触で、私は胸を弄り倒されたわよ。

掃除機のホースでできた腕は、私を絡め取って、
私の身体の中から、幾つもの快楽を取り出したわね。

でも、アイツは冷たい身体だった。

毎回毎回私の上で、
「イクナリよ。」

って馬鹿みたい。


だから、5年暮らした部屋から飛び出した。

雨が冷たい夜だったのを覚えてる。


自棄になって、酒を飲んでいたら、
隣に、トレンチコートを着た丸っこい男が居たの。

ソイツのどこにあるんだか判らない肩に、頭を乗せたのは私から。

「いいのかい?
俺は泣いてる女でもホイホイ、くっちまうような男なんだぜ?」

「かまわないわ。」

そういった私は、確かにその晩、その男に何もかもを塗り替えられた。

馬鹿みたいな大きな口で、文字どおり下半身を丸呑みにされた。

毛穴という毛穴を全部ひっくりかえされるような、刺激だったわね。

私の上で、熱い息を漏らしながら、
ポケットの中から、ありえない大きさのそれで、私を貫いた。
ソイツがつけていた首輪から、鈴の音が聴こえてね。
なんだか、催眠術に掛けられたみたいだった。

夢見心地で、ぐったりしていたら、

いやらしい笑みを浮かべながら、
ソイツはお腹のポケットから色んなものを取り出した。

ヘンな懐中電灯みたいので自分を照らしたら、
ソイツは見る見る小さくなって、

「このままやってやんよ!」

とか言いながら、全身で私に入り込んできた。
頭が焼ききれるかと想ったわ。

私のお腹の中で、ドラえもん音頭~♪なんて歌が聴こえてきた。

ヘンなカメラで私を撮影するたびに、
私は、看護婦や、チャイナ服に着替えさせられて、
色んな格好で犯された。

ヘンなワッペンを付けさせられたら、
ソイツのどんな命令にも逆らえなくなって、
心に傷が残るような、残酷な奉仕をさんざんさせられた。

ヘンな風呂敷を広げられて、
いいから乗れよなんて言われ、その風呂敷に包まれたら、
ソイツに貫かれたとき、股間から血を流している私が居た。

人生二度目の痛み。

俺がオマエの最初の男だ、覚えておけよ?
そう言われた。


どれくらいの時間が経ったのか判らない。
あいつは説明もしないで、
次々と道具をお腹のポケットから取り出していた。
もしかしたら、知らないうちに、
私の身体は私の管理を離れていたのかもしれない。

私が快楽に溺れていたとき、ソイツに生えていた尻尾を掴んでしまってね。

すごい絶叫を上げて、ソイツは私の中に体液を流し込んだわ。
私の外も中も、その男が汚した。


ソイツが疲れ果てて、寝息を立て始めた時、
私が部屋を出たのと同じ匂いの雨が降っていたけど、

何故か一週間以上の時間が経っていたような気がする。

ぼんやりと雨粒を数えていたら、背中から声がした。



「撮影があるから、俺は帰る。」

一言だけ言って、私を責め抜いた部屋に、私を独り残したソイツ。



私しか居ない部屋で、長いため息を吐いたら、
コロ助を思い出した。
私に背を向けて眠っているとき、
ちょんまげがいつも私の鼻をくすぐった。

ある日、睡眠不足で、頭にきた私は、はさみでちょんまげを切った時、
翌日にはまた生えててね、
ヘンな男だわって、眠ってるコロ助を抱きしめた事を思い出した。

気がついたらね、
私、雨より静かに泣いていたの。


あの部屋に、まだアナタはいるのかな。

アナタにしたことも、されたこともないことを、
今日はたくさんしてしまった。

他の男の体液で汚れた私を、アナタは赦してくれるかしら。

ううん、赦してくれなくてもいい。

あの人の好きな,コロッケを買って、
あの部屋に戻ろう。

そして、一生懸命笑ってみよう。

もし、そんな私をアナタが赦してくれるなら、
私、今日から優しくなれそうな気がするの。










注1:Hydeはキテレツ大百科を観た事がありません。

注2:男性読者は、これみて、おっきおっきした場合、ちゃんと自己申告してください。

注3:Hydeは正気です、心配しなくても大丈夫です。