一番最初は、多分、君のペタ。
なんで、その日はペタにペタだけじゃなく、コメントまで返したのか?
それが運命っていうなら、
運命って日常の中に転がってるんだなって想う。
それに気づけるか、気づけないかはともかく、
君のblogを見たときに、自分の心に、見たこともないパーツが取り付けられた気がした。
いつか、この子は来るなあ、って予感?
でも、ごめんね。
そんなどこぞの敏腕スカウトみたいな気持ち、
実は、すぐどっかに行ってしまって。
毎日やり取りする、プチメの中で、
顔も見ないうちに恋が始まるワケないって、自分が、
本当は、1日ごとに、崩れていくのを僕は知っていた。
君からの、”おはよう”がない朝がとても味気なく思えた。
自分の今までを取り繕うために、
毎日砂場で山を作っていた気分。
何度、声を聞きたいとプチメを送っても、
頑なに拒んだ君が、
ある日突然、
「逢ってみようか。」
なんて短いプチメを送ってきた。
砂場の山に、水をぶっかけてくれて、ありがとう。
ま、携帯な君のプチメは、いつも短くて、気まぐれで、
聴きたい事をすっとばして返ってくることばかりだったけど。
だから、その日から意見を変えたんだ。
顔も見ないうちに恋は始まるかもしれない。
君用の受け皿を、心の中で作るようになったら、
それが恋の始まりかもしれない。
初めて逢った君は、想像の君よりとってもcuteでさ。
ああ、俺とっくに恋してたんじゃんって、
ちょっとご都合主義になってみるわけで。
ブログネタ:よく眠れていますか?
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それでも、夜が来て、朝がくることになるわけで。
君より早く目覚めた僕は、
うつぶせに眠る君の横顔を見つけて、
これが、恋というものなら、
世の中も捨てたモンじゃないとか。
むにゃむにゃ言ってる君の背中に、
接吻ける。
「おはよう、よく眠れてる?」
そのまま、舌で背筋をなぞったら、
君はまだ、眠っているのかな?