不老不死の薬あったら、飲む?飲まない? ブログネタ:不老不死の薬あったら、飲む?飲まない? 参加中

掟破りの、カテゴリー変更。
というか、昨日と在る方と話しをしてたんですけど、

やっぱ、俺ってエロもグロもセンスねえなあって、反省しましてえ?
ちょっと、無理してみましたっ。

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不老不死の妙薬?

もし、そんな薬が在ったのなら。

自分でなんて飲むわけがない。


世界でただ一人、
憎い、憎い、あの男に飲ませるに決まっている。
死ねないんだろ?殺してやるよ、死ねるまで。


人里離れた、別荘に拉致して監禁。

どうして、男なんか拉致しないといけないんだろうね?
小柄で無警戒に、住宅街を歩いてるんだもんなあ?
車と、クロロホルムだけで事足りる。

その場で殴り殺さない様に、自制するのが最大の難関。

医者に知り合いは沢山居る。


初日の目覚めは、お前と同じ時間でいいよ。
どうせ、明日からお前は独りの時間を生きるんだから。

繊維の縄じゃない。
ワイヤーできつく縛り、
バーナーで、溶接してやる。

ヒトのこげる臭いに、まだ嘔吐感があるのは、俺が人間な所為。

いきなり朝からそんなに絶叫しなくてもいい、
どうせこっから先、お前が楽しいと想う事なんて、一つも残されてないんだから。
叫びたいキモチは、もっと後まで取っておくといいよ?

苦痛が気持ちいいに変わるよう、早く自分を作り変えろ。できるものならね。

朝食の前に、
右腕と舌を切断。

血というよりも、脂でべとべとになった鋸をみて、
少し気分が悪くい。
心根の腐ったこの男の脂肪を、自分が触ってることにまだ慣れない。

ヒトの身体ってのは頑丈にできている、
大人の腕を切るのは、重労働だ。
女性がバラバラ殺人する事件とかあるけど、
よっぽどの想いがないなら、できないと想うこの”作業”は。

それと同時に、人間なんて糞袋だってのがよく判る。
身体の内側を外気に晒したら、
あっという間に異臭が部屋に充満し、血やら吐瀉物やらで、
清潔だった内装が、別世界に変異したみたいだった。


叫んでるだけならまだいいけど、
コイツ色々言い出した。

取るに足らない人間のクセに?
俺の幸せを返せ?

もう舌もないからねえ?多分そんなようなことを、言ってるんだと思う。

お前が軽々しく放り投げた、その幸せのお陰で俺が味わった屈辱を、
お前に返してやるよ、俺の気が済むまで。


でも、五月蝿いね。
手ごろな薪の先端をサバイバルナイフで削る。

こいつが、それをどう使うのかたっぷり想像する時間を与えながら。

口腔目掛けて、その薪から杭に生まれ変わった木片を、打ち付ける。

刺さりが悪い。
足で何度も踏みつける。

ご自慢の白い歯が飛び散ったね。
壊れたファービーみたいな、唸りをあげるお前を見てたら、笑いがこぼれてきた。

しかし、血の色ってのはこういう色なんだな。
深い深い色なのに、どこか透明感がある。

でも時間と共に黒く変色していくんだ、知らなかったな。
勉強になる。お前に初めてありがとうと想ったね。


その血を垂れ流してる右腕の切断面に、
何本も釘を刺す、こいつが恐怖の余りその辺に撒き散らした糞尿を塗りたくって。

薬の効果を試してやるよと、
更に、切断した右の腕をくっつけてやる。

微妙な隙間ができるのは、仕方ない。
お前は壊れた、模型みたいだな?


興味深いねえ、
此処に来てから、何も食わせてないけど、
こいつの身体は再生しようとする。
変換されるべき、エネルギーもないだろうに、
右腕は、徐々に癒着しだしてるし、

恐怖と痛みで飛ぶ意識も、風が吹けばまた全快するようだ。
ここは地獄か?地獄だろうな。

お前だけは許さない。

無傷の左の拳に、畳針とタコ糸を通した、
タコ糸には、さっきと同じく糞尿を塗りこんで、

案の定、激しく抵抗するから、
左手を手首のところで皮一枚遺して切断した、
これで、縫い物に専念できる。

手を握らせながら、ちゃんとタ団子みたいになるように、
何度も何度も針を通して、ぐるぐる巻きにした。

やってて自分の失敗に気がついた。
切断したら痛みが伝わらないじゃないか!

まあ、いい、どうせ放っておけばまた繋がる。
その時、突然の痛みに悶えてくれればそれでいい。

左手がくっ付くまで、本日のメインイベントをこなす。
ズボンをナイフで切り裂き、
歳相応に萎びた陰部を引っ張り出す。

杭が打ち込まれたままだから?
必死に目でこっちに何かを訴えようとしてる。
でも、俺の目には新しい芸風のお笑いにしか見えないけどな?

時計の長身が一周するたびに、
こいつの陰部を、強弱変えながら、金槌で叩いた。
まあ、勃起してれば面白みもあったんだけどさ、
流石にこの好色な男でも、このシチュエーションじゃ硬くする理由がないか。

丁度1時間、そんな風にしながら、
もうコイツも諦めたみたいに、金槌が振り下ろされるたびに、
身体をビクンビクンさせてるだけだった。

時計の短針が、2から3に変わる瞬間、
金槌を、頭の高さに振り上げ、懇親の力で打ち下ろした。

溜まらないね!
金槌の柄を通して、ミニトマトを口の中で潰したのによく似た感触が伝わってくる。
振り下ろされて、たった2cmくらいが潰れるその瞬間が、
とてつもない恍惚感と一緒に背筋を抜けて行った。

此処にいたって、初めて、俺はこの復讐で歓喜を覚えた。

面白い身体だ、あの薬を飲ませただけで、人の身体はこうも変わるのか。
むしろ、不老不死になる薬とは名ばかりで、
あれは、コイツの時間を止めるための、触媒なんじゃないだろうか?

どんなに、破壊されても、飲んだ瞬間の自分に還ろうとするのだろうか?
好都合だ。
なら、俺はお前を破壊してやる。
記憶だけは継続していくみたいだからな?
お前の中に残る、全ての記憶を痛みと後悔で塗りつぶしてやる。



安心してくれていい、

俺が、誘拐犯として指名手配されるか、
俺が、お前への復讐に飽きる日がきたら、

そこの窓から見えるか?海が?
ドラム缶一杯に、生コンクリートとお前を一緒に入れて、

あの海に転がり落としてやるよ。

その死ねない身体と、
俺がその日までにお前に埋め込む、数々の永遠に続く痛みと共に、

ゆっくりとお前が俺にしたことを考えるといい。
100年で、1000年で、1万年で。

そのシワが浮き始めた汚らしい肌が、海水でどうふやけ、
魚に啄ばまれ、腐っていくのか。


自分が何故生まれてきたのか、何をしてきたのか。

ゆっくりと考えるがいいさ。

安心してくれていい、
俺がお前に抱いてる憎悪は、多分数ヶ月は続くはずだから、
それまでは寂しい思いも、退屈もはさせはしないさ。


安心してくれていい、
先に死んでいく俺の人生より、
お前の人生の方が、遥かに恵まれてる、幸せだった、
それは間違いのだから。


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つか、センスねえ…
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