なかなかに難しいですねえ~。


Hydeの味の傾向書きます。


結論:美味けりゃなんでもいい




(・ω・)


|)≡サッ





さて…。

極論すれば、この素材が好きってのは、自分には存在しないんですが。

まあ、刺身嫌いとか、俺にしてみれば、「もったいね」としか想わないですが、

御新香大嫌いな自分を、恐らくあの蛍光色の食い物が好きな人からすれば、

(´_ゝ`)<プッ

って感じでしょうから、お互いサマです。

まあ、嫌いなヒトがいる分、私の口に刺身が入る確立が上がるので、責めるつもりは毛頭ないです。


人間その多様さがあるから、子供が生まれてくるンですねえ、うんうん。



んでは、刺身が美味しいと想う理由。


悲しい事実ですがね、およそ現代の僕らの口に入るものって粗悪品だったり、

保存や輸送の為に、しなくていい手当てをすることにより、味が変質してしまうものが殆どだと想うんです。


ので、例えば刺身の美味さにも色んな切り口がありますが。


マグロを例に取れば、東京でよほどのことが無ければ、冷凍じゃないマグロを食べることはできないけど、

その分丁寧に手当てされて、熟成(要するに腐らせる)された甘みとコクのあるマグロを食べることはできるわけで。


あくまで、『仕事』がされた刺身であるなら、よくいう臭みや、歯にあたる食感ってのは、

ない…と、僕は想うんですね。

その上で、仕事された刺身が駄目なら、まあ、魚だめなんじゃん(笑

と、そこまでやって初めて諦めるべき、日本の誇る最高級のスタイルだと想うんですわ。



刺身は、ステーキなんかと違って、(一食あたりに一般的に食べる部位の範囲という意味で)

細かい部位にそれぞれの味わいがあり、また、

通常おつくりといえば、赤身、白身、光り、と、肉で言えば、鳥ブタ牛みたいな取り合わせを、

口の中で喧嘩することなく、適量を楽しめるわけで、

食の様式としてもスタイリッシュだなと想うんです。


繊細な白身を頂いて、青身で口の中を引き締め、濃厚な赤身や油モノで重厚感を楽しむと、

一皿でコース料理のような味わいが体験できるのが、刺身の美味しいわけだと判断します。

(注:Hydeは鮨なんか食いたい順に食えばいいじゃん派です)


ただ、魚は、食材の中でもかなりデリケートな部類に入ると想われるので、

わたしゃ、定食屋とか、そのへんのレストランでは、一切魚を食べないのは、仲間内で有名ですけども(笑)。



んまあ、飯については、細かい言葉なんざ必要ないですわ。

もし、東京でご一緒することがあれば、私が美味しいと想うお刺身出してくれる店にご案内しましょう。


それでも駄目なら、魚嫌いなんですよ(笑)。

でも、煮魚、焼き魚なら食べれる、とおっしゃるンであれば。

私は、魚の一番は、もちろん魚ごとに違いますけど、刺身こそが一番の食べ方だと想いますね。