ブログネタ:食欲の秋に食べたいものは?
参加中や、ひとつまえの記事から続いて、
日本ってイイ国ですよねえ。
なんかもうHAN様の舌打ちが聴こえてくる気がしますけど、
先日、天ぷらで天然の舞茸食べました。
激レアですよ!?ありえな~い。
ついでに、3週間しか採れないという、
本物の(子持ちじゃない)シシャモ。
ヒトの分まで食ってやりました。
まあ、でも、養殖が悪なんて全然想わないですけども、
なんというか、食べ物本来の味って喪われてきてる気がしますねえ。
そういやあ、籠ってなんで網目になってるか知ってます?
昔のヒトは、例えば、キノコでもなんでも取りすぎたら、来年食べれなくなってしまうから、
収穫した籠が穴あいていれば、帰り道に胞子がまかれて、
来年もまた生えてくるということを、身体で知ってたんですって。
なんとも粋じゃないっすか。
それに比べたら、
今の俺らの食生活って、
よくブロイラーなんて昔は差別的に言われてましたけど、
大差ないんじゃないかなって想いますわ。
だからねえ、ほんとうの食材を今でも、想いいれあって作ってる人たちは、
本当に頭が下がります。
かね出しても食えないものたくさんあります。
よく巷で、"旬”なんて言葉目にしますけどね。
如何にモノを売りたいが先行して、”旬”じゃないものを、”旬”って売ってると想います?
”旬”じゃないものを、先に採ってしまったら、”旬”がこなくなるとか、考えないんですかね?
やっぱり、素材は天からの贈り物ですね、
待つ必要があるなら、じっと待つのが、心意気ですね。
なんか、今日は脱線ばかりの気がしますけど、
んまあ、秋に何食べたいか。
ん~一つにはしぼれねえっすな。
やっぱり、京都のお気に入りの割烹でも行って、
今日は、旬のアレが手に入りました、
でも残念ながらアレはイマイチの仕入れだったんで…。
なんつって、悦んだりガッカリしたり、
そういうのをひっくるめて、秋の和食を楽しみたいですね。