ブログネタ:好きな匂いは?
参加中ん~、これはまあ、普通に、
大好きなヒトの匂い。
かなあ?
過去にも散々いってるけども、
俺には、嗅覚ってのがすごく大事な感覚みたいで。
いつだって、俺の中にある壊れた引き出しは、
言葉よりも、風景よりも、匂いという鍵で開くみたい。
でも、面白いね、
同じ匂いって一つも無い。
大好きなあの人の香水は、他の人がつけたらそれは別の匂いになるわけで、
あの日喪った、俺の香りは、今も俺の中の大事な場所に、
大事な想いとともにしまわれてたりします。
同じシャンプー、同じ洗剤、同じ香水。
街でそれを嗅ぎ分けると、ついつい振り返ってしまうけども、
それでも、自分の中にしまったそれとは違うその”カタチ”に、
硬く閉じた俺の中の引き出しは、いつかまた開くことを望んでいるんでしょうかね?
でも、きっとまた好きになるヒトの匂いが好きになるんだろうなって。
その人が好きになるから、その匂いを好きになるんだろうなって。
そんな予感だけが、今も俺の内側にある空洞の中で、漣として鳴り響いたりしてます。
それはとても深いところで静かに。