先生になるならどの教科の先生? ブログネタ:先生になるならどの教科の先生? 参加中


「そこ、タッチ間違ってます。」

ぴしりと手にした棒で、その少女の腕を叩く。
恨みがましい目で、私を見返してこないのは、
その少女が、この時間に束縛されている自分を恍惚と受け入れているから。

「もっとゆっくり、それでいて力強く。」

鍵盤の上を流れる指には、疲れが見えている。
明らかに、譜面どおりに動かない指を、少女はそれでも動かし続けていた。

かれこれもう4時間になるだろうか。
陶器のような白い肌の所々に、薄く朱に腫れがっている。
これは、絆、この少女と私の、絆。

「今日は、もう駄目ですね。
やる気がないのなら、私は帰ります。」

「ま、待ってください先生!」

椅子から飛び上がり、背を向ける私の後ろで、少女は哀願する。

振り返らずとも判る。
両の拳をすり合わせ、私の方に差し出しているのだろう。

「ご指導くださいませ。」
震える声には恐怖ではない、恍惚が混じっている。
張ったわけでもないのに、頬が朱に染まっている。

「しようのない生徒ですね。」

私はその腕を引き寄せ、大きく手を振りかざす。

今までにない、折檻に少女は驚きの表情を浮かべていた。

そのまま、少女の臀部に平手を打ち下ろす。
小気味いい音と一緒に、少女の悲鳴があがる。

「もっと精進しますか?」


「…は、はい。」

返事と一緒に、目尻から涙がこぼれていた。

臀部で止まった平手を、
ゆっくりと幼さの残る腰、膨らみきらない乳房を通り越し、
腫れた腕まで滑らせていく。

私の手が数センチ動くたびに、立つのも辛そうに震えだす少女。

「もし、貴女のピアノ。

私の指導に不満が在って上達の妨げになっているのなら、
すぐに母上にその旨伝えなさい。」

言葉と裏腹に、優しく腕を擦りあげる。

身を襲う快楽と葛藤しながら、少女は応える。

「そんなことはありえません!私が、私が上手に弾けないだけなんです…、
先生の…先生のせいじゃありません。」



金持ちの家庭教師!これだっ!

…ベタだからもういいか…
ピアノレッスン、見てないけど、こんな感じ!?
なんかここんとこ、頑なにベタですなあ…

正直、最近欲求不満なんです…
ヽ(´ー`)ノ<生まれてからこの方ずっとデスケド