オマエに夜電話が繋がらなかったとき。


ふと考えてみた。


こうやって当たり前の定時連絡をする日常。



もし、オマエに男ができたらさ、俺はどう感じるんだろう。


よかったなあ!幸せになれよって、自信たっぷりに言ってさ、


それでやっぱり、泣くのかな。



なくしてから気がつくものなんて、俺は無いと想ってた。


だって、大事なものが、大事ってわからないのに大事になんてできないから。


だから、俺には居なくなってから大事だって気がついた人なんていない。



でも、当たり前のように咲いてるオマエが、

誰か他の人の花になったとき、俺は泣くのかもしれない。


大事だったとあとで気がつくのかもしれない。



なんて思いながら、

オマエはオマエの為に咲いてんだよな、

誰のためでもない、自分の為の花なんだよな。


でも、やっぱり、名前はなくても、

その花は一番そばでみていたいのかも。


ごめんな、わがままで。




↑わがままだとおもったらぽっちん!