親愛なる君へ



 ねえ、かなめさん、覚えてますか?

 貴女が、貴女でなく、僕がかなめさん を貴方と想って月詠 に訪れた事を。


 きっかけなんて、忘れてしまいました。

 ただ、ペタ帳を巡って行った時、プロフの写真に写っていた月がとても美しかったんです。


 ブログ名の月詠。

 僕がとても、好きな名前だったんです。


 月は、いつも寂しいときに僕を慰めてくれる存在だったから。


 男の方だと、想って接していました。


 でも、或る日、僕のblogでのコメントに女性だというコメントを残されたとき。

 「しまった!」という想いでした。


 僕が、貴方に読者登録を依頼しようと想った矢先のことでしたから、

 今登録申請したら、女性と判ったから、申し込んだのね!って、そう想われるだろうから。



 でも、違うんです。

 なんとなく、貴方が、女性であろうと、男性であろうと、

 来る者は拒まず、去るものは追わず、と書かれた貴方のプロフをひっくり返してみたくなったのです。


 それなのに、不思議なものですね、

 僕が、悩んだ挙句に、貴方のルームから自分のページに戻ったときに在った、


 あなたに新しい読者がつきました。


 の赤い文字。


 貴方が、貴女になってから。もう127日が過ぎました。


 ねえ、かなめさん、この127日で、僕の中の貴女がどう変わっていったか。

 貴女に伝えていいですか?

 

 こうやって、するようになったやり取りの中で、

 ゆっくりと、去るものは追わないを、塗り替えていって、いいですか?



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さあてと、なんの伏線も決めずに、勢いで始めました、

この企画、どうなることやら。

アメゾラの時は、隠し玉あったんですけど、今回は全くのゼロスタート。


んじゃ、かなめさん、あとはよろしくねん(*´Д`)ハァハァ





↑いあ、リアルの描写ないと、楽だなあ…なんて…(笑

え?ぽちと関係ない?いあいあ、ネタ切れっす(涙