今日は、文字を書こうと必死に足掻いてたんですが、下書きが増えるばかりなので、

断念しました…。


さっきちゃっとしてたヒトとファンタジーの話になったんで、蔵出ししますわ(涙)


自作自演シリーズは、Hydeがお題もらえなかったときに、

独りで議論してたシリーズなのれす。


まあ、自分で自分の記事みたかっただけなんで、あはは~ん。


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もうみんな、
俺の日記の意義を忘れてるので、
久しぶりに自作自演。

『ファンタジー』

まぁ、XXX様の日記に触発されて書いてしまうわけですが、

 
私の中高ってなどっぷりファンタジー漬けでした。
学校の図書館も凄かったんですよ、
指輪物語の赤本とか、ローダンシリーズ全部あるような学校でしたから。


ええ、意外でしょうが、
私学校の昼休みは図書室に居る子だったんです。
(突っ込みありそうで怖いけど、まあ確かにそこで本を読んだことはなかったけど)
 
SFにしてもファンタジーにしても、
当時は、未知の分野で、皆が必死になって世界を作ろうとしてたので、
ほんとうに面白いものが多かった。

んで、つまらないのも多かった。(笑

 
エルフは耳がとがってるとか、スライムは剣で倒せないとか、
そういうお約束が全然無い時代!
 

 
まあ、その中でもやっぱり一際秀逸だったのは、
指輪物語ですね。

 
原作知ってる人なんて、殆どもう居ないんだろうけど。
ロードオブリングとは別物です。
あれは、かっこよく脚色しすぎ。


ほんとは凄く泥臭い話。
世界で最も弱い種族が、最も強い存在から逃げて逃げて、
逃げ延びてやっと、一矢報いる話。

 
言語学者だったトールキンが、もう一つの世界を作り出そうとした話。

 
だからね、面白いんですよ?(笑
当時ファンタジー用語なんてないですから、

 
フロドの住んでいる家は”ホビット庄にある、袋小路屋敷”。

 
彼が黒の乗り手から逃れるために使った偽名は”山ノ下”。
 

あのかっちょええアラゴルンの通り名は”馳夫(ハセオ)”。
 

そしてフロドの持つ名剣の名前は”つらぬき丸”。
 

笑い殺す気ですか?

それが映画になると、

ホビット=シャイア
馳夫=ストライダー
  
…おい…いあ、まあ原語ではそうだろうけどさ…なんというか…、
ホビットって足の裏に剛毛が生えてる種族ですよ?
なんですか?!そのシャープなイメージは!
 
まあ、ロードオブリングの感想は2つだけ

 
・エルフの女王絶世の美女のガラドリエル…は?ありえなくね?なにこの不細工
・ガンダルフの魔法かっこえええええええええええええええ
 

以上です
 


いきなり脱線しましたが
昔のファンタジーは、
魔法でもなんでも、物語を打開するためのツールではなく、

寧ろ不自由を作るためのものだったんですね。
 
どこぞの少年誌みたいに、
”もうダメだ…立てない”
”馬鹿野郎!お前の後ろには、倒れた友がいるんだぞ!”
”そ、そうか!ここで俺がやらなきゃ誰がやる!”
”おおおおなんだこの身体に湧き上がるぱうわーは!”
最終奥義発動!
 
…っていう、それが魔法じゃないんです。

 
貴方の手には、強大な力がある。
でも、それ使うと世界壊れちゃいますけど使いますか?
 

っていう。

 
その葛藤がいいんです。
 

結局今も昔も、人なんて変わらなくて、
力があろうと無かろうと悩んでいるんですよ~っていう、
泥臭さがタマラナイ。

 
やっぱり、ファイヤーボールの魔法よりも、
宝箱探知の魔法とか、開扉の魔法のがいいだろ!!!
と、声を大にして叫びたい。

 
 
だから、今のハリポタとかを皆絶賛するのが、
どうにも個人的には嫌ですね。

 
いいんですよ?大衆向けの媚び媚び本ですから、
世界で売れてますし。


でも、これがファンタジーだとかいうのは止めて欲しいなあ。
主人公は伝説の生い立ちを持った凄い人。
悪の魔法使いと、みんなの力を借りて対決だーって、
どこの少年誌丸パクリですか…。
 
とはいえ
指輪物語や、魔法の国ザンスシリーズが、
一般に”おもしろいよ!!!”なんて勧められるわけも無く。
 
このコラム読んでる人にはわかって欲しい!
わかる人に向けて作り手が必死に作った作品と、
大衆を転ばすための模造品。
 
より分けてください!貴方の目で!
 

え?何がいいたいか判らない?
いあ、ね?
私、昔ハリポの翻訳会社の担当だったんですよ。
その役員?すげえええムカツクババアなんですよ!
てめえで書いたわけでもない本を
すげえええ自慢げに話すわけです
ええ、成金モード全開で!!
 
ええ、潰れてくれって感じです
それだけなんです。


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あはは(笑

なんか今と文章違うなあ、ホント。


クドイ話なんですけどね、ま、こんな感じでしたね、前は。