ブログネタ:何人の人を同時に好きになれる? 参加中

ん~。

なんとなく、最終日まで残したこのネタ。

好きってなんだろうね。

愛情は広がっていくものだって書いたけど。


”好き”って気持ちはさ、量は個人差あるだろうけど、

でも実は、各人で絶対量の決まった、リソース、割り当て、
判りやすく言えば、ショートケーキ1台みたなもんじゃないのかなあ?

大きさは人それぞれ、
でも、切り分けて食べさせてあげる相手がいてさ、
何人いるかも、どういう大きさに切るかも、その人の自由。

もちろん、それを食べる相手が、
甘いもの好きかどうかはまた別の話でさあ。

目の前にあるケーキを食べる人も、残す人も、
もっと欲しいって言う人もさまざま。


俺のケーキは多分でっかい。

そんで、”一番”のヒトに全部差し出しちゃうのね。

そんなの食べきれる人は、ほとんどいないからさあ。

それを食べたいって言う人もいるけど、
多分食べきれないよ?

甘いものが好きじゃないのに、
一生懸命それを食べてくれた人もいた。
おいしかったってにっこり笑ったりね。

でも、体調のいい日は、どうにか完食できるだろうけど、
少し胃がもたれてる日は、半分も食べれないことだってある。

そうなると、ゴミ箱に捨てられていくケーキをみて、
悲しい気持ちになるのは、誰が悪いわけじゃないんだけどね、
でも、おっきいケーキしか作れないんだもん、どうしようもないよね。

だから、大人になって、
ケーキの大きさは変えられないけど、
切り分け方を学んでね、

小分けにして、何人かに配ることも覚えたの。
でも、ケーキに乗ってる苺はさあ、一番のヒトに全部乗っけてるのよ?
だって二番はないもの。

まあ、苺嫌いな人はあんまりいないじゃない?
嫌いでも食べたがるじゃない?やっぱりショートケーキだもんねえ。
大体の場合、苺は全部頂戴!っておなか具合には関係なく言うんだけどね、みんな。

だから、さ。
趣味でケーキを作るんじゃなくて、
商売にしたほうが良かったのかなあなんて想う日もある。
バランスよく切り分けたショートケーキに、1個ずつの苺。
しかもお金が入る!

ま、ケーキ職人になるには、ちょっと歳を取りすぎたからね。
なんともいまさら経理も辞められないわ。


そんな日は、ピーターパンとウエンディでも読みながらね、
何時になったら大人になるんだろうね俺は、なんて想いながら、
毎度ティンクが死に掛けるところで拍手するわけです。

誰か、いいケーキの切り分け方、知ってたら教えてくれませんか?



なんでもいいけど、今度こそ物言いかしらねえ?