無数にある線の中から、
貴女と繋がった、偶然。
たまたま話ができる感性を、
僕と貴女が持っていた、偶然。
これに、貴女と僕が、
男と女であった偶然が重なれば、恋になるんでしょか?
偶然が3つ重なったら、運命になれますか?
世の中は、フクザツなようで単純。
世の中は、タンジュンなようで複雑。
名前のつかない関係が、何時始まり、何時終わるかなんて、
後の歴史家が決めればいいですけども。
ただ、貴女と繋がった偶然に、ありがとう。
もしかしたら、明日が楽しくなるかもしれないことに、ありがとう。
そして、自分の中に小さく灯る明かりが、
いつか、想いを届ける力になりますように。
現実を越えていけるように。
それまで
貴女の持つ空間で踊りましょう。
僕の空間で踊りましょう。
僕と一緒に踊りましょう。