爺には昔、2人の大親友がいた。

しかし2人とも若くして肺ガンで亡くなってしまった。

そのうち1人は奥さんとも仲がよく、今でもたまに会って話をすることがある。

何でも言えるし、女の意見も聞かせてくれるのでとっても貴重な友人だ。

例の同僚にふられるきっかけとなったのもこの人のよきアドバイスのおかげである。

あたって砕けろってさ。

ご指導通り見事砕け散りました(笑)

この前の日曜日、久しぶりにこの良きアドバイザーに会って同僚とのその後の事やふられる迄の事を根掘り葉掘り聞かれた。

で、彼女の出した結論は「友達」と言って引っぱっていいようにやられてたんだとの厳しいお言葉を頂いた。

そこまではっきり言うなよ!

でもはっきり言われるとなるほどと思える事も多々あり何か腹が立ってきた爺でした。


爺が我ながら不思議に思っていることの1つに、この良きアドバイザーはかなりきれいな人で爺のタイプでもある。

でも何故か恋愛感情がわかないのである。

元来惚れっぽい性格であるのに何故かなぁ・・・・


亡くなった友人が天国(イヤ、たぶん地獄だな)から守っているのかもね。


あいつと遊び歩いてた頃に戻りたいな・・・

あの頃が一番楽しかったよ。

何で死んだ?


爺はかなり変な性格なのでなかなかホントの友達が出来ないよ(涙)


かといって妥協して性格を穏便に変えるつもりはさらさらありません。

こりゃダメだね(笑)