作詞:hyde
作曲:ken

季節は穏やかに終りを告げたね
彩られた記憶に寄せて
さよなら 愛をくれたあの人は
この瞳に揺らめいていた

途切れない気持ちなんて
初めから信じてなかった
移りゆく街並に取り残されたまま

行き交うあの人々が今は
遠くに感じられて
ざわめきさえ薄れては
溜め息に消えてしまう

空席に見つめられた
退屈な休日には
終わることなくあなたが流れ続けている

分かっていても気付かない振りして
溺れていたよいつでも
誰かのこと想ってる
横顔でも素敵だったから

季節は穏やかに終りを告げたね
彩られた記憶に寄せて
さよなら 愛をくれたあの人は
この瞳に揺らめいていた

あと…どれくらいだろう?
そばに居てくれるのは
そう…思いながら時を刻んでいたよ

寄せては返してく…波のように
この心はさらわれて

今日も街は相も変わらず想い巡らせ
それぞれに描いてゆく…
さよなら 愛をくれたあの人は
遠い空に 恋焦がれて
この瞳に揺らめいていた

移りゆく町並に 溜め息はこぼれた


作詞:hyde
作曲:ken

君が見えなくて 見えなくて
何度も呼びかけるよ
この夜に迷ってしまう

君に眠る支配者は今も無口なままのLies
軽い微熱 陽炎のように
ゆらめいて離れない

Ah 少しまだ震えてる傷口にそっと触れてみた

君が見えなくて 見えなくて
何度も呼びかけるよ
こんなにそばにいるのに 会いたくて 止められなくて
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない

変わらず続いてる 痛み癒せるのはTruth?
月が沈む窓の色が 君の肌を青く染めたね

Ah 少しまだ震えてる口唇がまた傷つけてる

夜に墜ちてゆく 墜ちてゆく
真実を探せない
誰より大切なのに 信じてる気持ち揺れてる
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない

出口のない迷路みたい
歪んだ引き金 引いたのは誰?

君が見えなくて 見えなくて
何度も呼びかけるよ
こんなにそばにいるのに 会いたくて 止められなくて
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない

Lies Lies Lies and Truth 墜ちてゆく
真実を探せない
誰より大切なのに 信じてる気持ち揺れてる
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない
Lies and Truth 見えなくて 君が
Lies and Truth 墜ちてゆく 夜へ

Lies and Truth 見えなくて 君が
Lies and Truth 墜ちてゆく 夜へ…


作詞:hyde
作曲:tetsu

数え切れない…でも少しの歳月は流れ
いったい君の事をどれくらい分かってるのかな?
指先で地図辿るようには上手く行かないね
気づいているよ不安そうな顔 隠してるくらい

急ぎ足の明日へと抵抗するように
駆け回っていても不思議なくらい…この胸は君を描くよ

見上げれば輝きは色褪せずに溢れていた
どんな時も照らしてるあの太陽のようになれたなら

もう少しだけ君の匂いに…抱かれていたいな
外の空気に首輪を引かれ僕は背を向けた

白く滲んだ 溜め息に知らされる季節を
繰り返しながらふと思うのさ…なぜ僕はここに居るんだろう?

そばにいてずっと君の笑顔を見つめていたい
移り行く瞬間をその瞳に住んでいたい
どこまでも穏やかな色彩に彩られた
一つの風景画の中寄り添うように時を止めて欲しい永遠に

そばにいてずっと君の笑顔を見つめていたい
移り行く瞬間をその瞳に住んでいたい
いつの日か鮮やかな季節へと連れ出せたら
雪のように空に咲く花のもとへ…花のもとへ


作詞:hyde
作曲:ken

傾きかけた天秤の上へ
築き上げてく天よりも高く

そんな飛べない無邪気な天使にも
朝は届く鮮やかに

その手を放さないで
目覚めるこの世界を感じて

ひび割れそうでも透明なままで
昨日眠らず待っていたんだね

夢を見ていた奇跡はもう来ないけど
遠い空が導いて

あなたは風のように優しく
鳥のように自由に
この世界をはばたく
恐がらずに neo universe

悲劇だとしても
あなたに巡り会えてよかった

背中合わせの絶望をゆだねて
信じていたい いつまでも

きれいな花のように笑って
星のように輝いて
この世界をはばたく
恐がらずに neo universe

生まれ変わる季節よ
切なすぎた季節よ
空のように一つに
結ばれよう neo universe
neo universe
Ah…


作詞:hyde
作曲:tetsu

虹色に輝く 素敵な瞬間だから
風に吹かれている 君を見ていたい

もう一人の僕が ドアをノックし続けている
見つめていたいから まだ目覚められない君を

あぁ 何もかも全て置いておいで
深い眠りの向こう側へ 今のうちに

雨上がりの空に 夏の鼓動が聞こえている
“もう 怖がらないでいいよ” 僕はノックしつづけている
あぁ 何もかもただの時計仕掛
歯車の欠けた未来さえ 楽しめるよ
lookin for you
何処までも続く世界から 連れ出せたなら
kissin your mind
淡く揺られ 空の果てまで たどり着けそう

街中にあふれそうな この想い焦がれて
息も出来ないほど 君に壊れてる

もういいよ もういいよ I’m always knocking on your door
もういいよ もういいよ I’m always knocking on…
lookin for you
何処までも続く世界から 連れ出せたなら
kissin your mind
手をつないだまま 堕ちてくのも悪くないね

街中にあふれそうな この想い焦がれて
息もできないほど おぼれそう
虹色に輝く 素敵な瞬間だから
この風にきえないように 君をつかまえた

もういいよ もういいよ I’m always knocking on your door
もういいよ もういいよ I’m always…



足りない言葉並べても本当の事は伝わらない
優しいだけじゃ守れない正しいだけじゃ伝わらない

写真には写らない
作り笑顔の下の気持ちなんて絶対に

聞かせないで ずっと 壊さないで そっと
それがあなたたちの望んだ世界さ

昔はよかったなんて言わないで
あのキラめく時の中の何を知ってるっていうのさ

消えないキズがあることも一途な君には判らない

偽りの真実にしがみついて
逃げてそして心さまよって

いやしないさ きっと そんな人 ずっと
それはあなたたちの作った世界さ

昔はよかったなんて言うけれど
その瞳の奥に何を写してきたっていうのさ
見てきたように何でも言うけれど
ただ表しか見てないあなたに何が判るの
the truth will be never shared to anyone

来なくてもいいよ 見なくてもいいよ
邪魔しないでずっと これが私たちの決めた事だから

昔はよかったなんて言わないで
あのキラめく時の中の何を知ってるっていうのさ
いじわるなことばかり もう言わないで
僕らが選んだ道が過ちなら もういない
you have no bravery to knou the truth

you will help us we will help you


作詞:hyde
作曲:ken

ばらばらにちらばる花びら 雫は紅
欠けた月よ廻れ 永遠の恋を写し

瞳 あけたまま 腐食してゆく身体
あざやかに失われる この意識だけを残して
春を待てずに

愛しい貴方はただ そっと冷たくなって
腕の中でこわれながら ほら夢の渕で呼んでる
いつものように Ah
くるい咲いた夜に 眠れぬ魂の旋律
闇に浮かぶ花は せめてもの餞

たどりついた終わり
生まれ変わりの痛み
飲みこまれる土の中で 結ばれていった約束
死んだ世界 Na

ばらばらにちらばる花びら 雫は紅
欠けた月よ廻れ 永遠の恋を写し

今宵は もう 夢うつつ
やがて閉じた瞳 La

くるい咲いた夜に眠れぬ魂の旋律
闇に浮かぶ花は せめてもの花むけ

ばらばらにちらばる花びら 雫は紅
欠けた月よ廻れ 永遠の恋を写し

くるい咲いた夜に


作詞:hyde
作曲:hyde

飽きたりないんだね
次は何が欲しい?
罪の意識のない飢えた口元に
骨まで食われそうさ leave me alone!

傷口をなぞって
喘ぐ声が好きなんだ
そんなレンズ超しの蛇に遊ばれて
囚われた気分さ

壊れそうなスピードあげて連れ去ってくれ
世界に火をつけるのさ
ride on heaven's drive
明日をうばって笑いあかそうぜ
新しいその箱舟にのって

体は毒されてゆく
あぁ 死神のとりこさ
生まれすぎた悪夢が膨張して
誰も手に追えない

眩しいくらいの日差しに恋焦がれてるんだ
全てを吹きとばして
ride on heaven's drive
道づれに罰を受ける前に
新しいその箱舟で君と
何処までも光を探して
そう思うままに向かって行って
anyway the world is born again

壊れそうなスピードあげて連れ去ってくれ
世界に火をつけるのさ
ride on heaven's drive
明日をうばって笑いあかそうぜ
新しいその箱舟にのって
ride on heaven
さあカギを手にして駆け出すのさ
その箱舟にのって のって








作詞:hyde
作曲:hyde

ずっと眺めていた
遠く幼い頃から
今も色褪せたその景色は
真白な壁に飾ってある

かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 限りない夢を
この両手につかんで Fu

転がってゆく道で
少しイカレタだけさ
深い痛みはとれないけど
そんな哀しい目をしないで

かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 信じてほしい
この世界が嘘でも

I want to fly. waitin' for sunrise

いつでも いつでも
甘い 甘い 笑顔にとけていたい

運命が僕をつかんで
あたりはかすんでくけど
ふさがないで 聴こえるだろう
あの場所が呼んでる

かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 限りない夢を
この両手につかんで

I want to fly. waitin' for sunrise

I want to fly. waitin' for sunrise