作詞:hyde
作曲:ken
つないだ手をはなしたなら
僕は誰もいない午後の中
ひとり静かに次の言葉を
探していたい
列車は今日彼女の街をこえて
知らない風景をつれてくる
この色彩に映された
僕は何色に見えているのか
広がる彼方へと誘われてゆく
このゆりかごに届く vivid Colors
まだ閉ざされた口元は
風が通り過ぎるのを待っている
この色彩に映された僕は
何色に見えているのか
どれだけ離れたなら忘れられるだろう
風の声を聴きながら
やがておりたつ日差しの下
そっとそっと目を閉じていたいだけ
あざやかに彩られた窓の向こうに
瞳うばわれるけど
面影をかさねてしまう
どれだけ離れたなら忘れられるだろう
思ってみても空しくて
やがておりたつ日差しの下
そっとそっと目を閉じて
in to vivid colors
in to vivid colors
in to vivid colors
作詞:hyde
作曲:tetsu
瓦礫の中たたずむ者は
誰もが黙って空を見上げている
哀しい色の雲が雨の訪れを伝え
やがて私に降りそそぐ
目の前でくり返す裏切りの答え
深く沈む情景に立ち尽くす
Floods of tears
信じている気持ちが雨に流されそうで
思い出に身を移す
子供達は気にも止めず雨を従えて
恐れず明日を夢見ている
目の前でくり返す裏切りの答え
深く沈む情景に立ち尽くす
Floods of tears
何も見えない 重ねた信実も
何も見えない あなたが居るのかさえ
盲目なその想いは崩れて
Ah 空しく運命に刻み付ける
Ah 目の前でくり返す裏切りの答え
深く沈む情景に立ち尽くす 立ち尽くす
Floods of tears
何も見えない 重ねた信実も
何も見えない あなたが居るのかさえ
何も見えない
途切れた糸が何処か
雨に震えながら手さぐりで探している… Oh
La…
盲目なその想いは崩れて
Ah 空しく運命に刻み付ける
Uh…
La…
盲目なその想いは崩れて
Ah 空しく運命に刻み付ける
作詞:hyde
作曲:ken
真白な時は風にさらわれて
新しい季節を運ぶ
こぼれだした手の平の雪は儚くきらめいて
色づきはじめた街
気づけば乗り遅れたみたい
目を閉じた僕は冬の冷たさを
今でも暖かく感じている
雪原の大地に二人きりの吐息が舞う
つないだ指先に大切な気持ちをおぼえたよ
駆けだす世界に心奪われて
無邪気な瞳にゆれる
降りそそぐ雪は優しく笑顔包むから
僕は永遠を願った
彼女が見つめていた
窓辺に置かれたガラス細工
透明な雪の結晶の輝きを
思わせては切なく重なる
心の螺旋よりさまよい続ける僕に
過ちは突然目の前をふさいであざ笑う
真白な時は風にさらわれて
新しい季節を運ぶ
今も胸に降り積もる想い眺めては
見えないため息を浮かべた
そびえたつ空囲まれて ふるえる肩を癒せない
こごえる雲に覆われて しらん顔でもえる太陽
静寂の彼方に汚れない君を見つめ
遅すぎた言葉はもう届かないね
魅せられ 駆けだす世界に心奪われて
無邪気な瞳にゆれる
降りそそぐ雪は優しく笑顔包むから
pieces of you pieces of you
lie in me inches deep
真白な時に君はさらわれて
穏やかな日差しの中で
僕は失くした面影探してしまうけど
春の訪れを待ってる
そびえたつ空囲まれて しらん顔でもえる太陽
作詞:hyde
作曲:hyde
何もかもが鮮明に映し出された
まるで俺は今の今まで死んでたようさ
遠く行く鳥がほらウィンクしている
身体中の細胞の群れが意識を持った
透明な腕をのばし 受ける風と共に絡む
あらゆる愛を君に
そして時は目覚め今約束の口づけを!
しがみついていた重力からの自由
裏の裏に潜む盲点に気付いただけさ
空に向かい放つ弓矢が導く
生れたての愛のレシピを教えてあげよう
透明な腕をのばし 受ける風と共に絡む
あらゆる愛を君に
そして時は目覚め今約束の口づけを!
Realize Realize Realize Woo Wow Wow
Realize Realize Realize Woo Wow Wow
It's all in my arms 信じて心奪われよう
全てをひきかえに さぁ 手をのばし
そして時は目覚め今約束の口づけを!
Realize Realize Realize Woo Wow Wow
Realize Realize Realize Woo Wow Wow
Realize Realize Realize Woo Wow Wow
Realize Realize Realize Woo Woo
作詞:hyde
作曲:ken
時は奏でて想いはあふれる
途切れそうなほど透明な声に
歩き出したその瞳へ
果てしない未来が続いてる
本当はとても心はもろく
誰もがひびわれている
降り出した雨に濡れて
君はまた立ち止まってしまうけど
信じてくれるから
誰より高く 空へと近づく
輝きを集め光を求める
燃え尽きても 構わないさ
全ては真実と共にある
「少年は人の影に歪んだ憎しみを見た」
そんな世界なんてもう何も見たくないよ
何も!何も!何も!
それでも想う 貴方のことを
季節が流れていても…
目を閉じていつも見てた風景のように
何度目かの雨もあがった
せつない人よ 叶わぬ願いよ
なぜこの胸から愛は生まれて行く?
咲き乱れた花は揺れて
沈んだ大地に降り注ぐ
愛を時は奏でて想いはあふれる
途切れそうなほど透明な声に
歩き出したその瞳へ
終わらない未来を捧げよう
stairway to heaven
labyrinth to hesrt

