年末にかけて映画もいろいろ切り替わるその前に行って来ました『青ブタ』。
前作の続きですね、久しぶりの思春期症候群は主役の咲太に降りかかりますが、伊達にこれまで経験を重ねて来たわけではなく綺麗に解決させてくれます。
中だるみもないテンポの良さと薄すぎず濃すぎない適度な演出、安定の作画、作中兄妹が神奈川の住宅街を雨の中歩く描写があるんだけど靴の中まで雨水が沁みてそうなのがなんだか印象的でした。

これにて高校生編は終わりのようですがしっかり続くかのようなエピローグを残してくれたので安心。


続いてはコチラ。

なんとなく暇つぶしにGoogleマップで奥多摩のキャンプ場とか調べてたらバイク弁当なるものを発見。

なんだけど近々移転のため閉店するらしく急いで行って来ました。

元々はなんの建物だったのだろうてくらいの西洋建築の円形のホールの先に無理やり入った弁当屋といった趣き。


アライのヘルメットが展示されてます、埼玉のメーカーだしさもありなん。でもアライの建物でもないような。

さてバイク弁当ですが古い世代には刺さりまくるモリワキやヨシムラのタンクをモチーフにしたプラ製の弁当箱に入った揚げ豚の甘辛丼になってます。こんな感じ。


タンクのラインは自分で貼り付ける仕様になってます。


タンクキャップは外せるからティッシュケースとかにも使えるらしい。

昔々まだ免許も取れない中学生がワークスチームを相手取って善戦してたモリワキエンジニアリングに憧れて熱心に応援してたっけなぁ。なんともノスタルジックな弁当です。



まあお弁当は夜食べるとしてそのまま深谷に移動して牛の煮込み丼みたいの食べて


チーズケーキファクトリーで生地サックサクのタルトをいただきました、優勝。



それから明けた翌週、早々と店じまいした近所の銀だこ跡地に入ったカルビ丼のお店にものは試しと入ってみました。


開店したてなので平日夜でもまあ混んでます。研修終わりたての若いバイトさんたちが一生懸命声出ししてます。ついでにドライブスルーもついててオマケに大混雑してるのでなかなか出て来ませんがようやく番号を呼ばれて取りに行ったのがコチラです↑


店名にカルビって冠しているから甘辛のタレに漬け込んだカルビは食べ応えもあるなかなかの肉質。ご飯とも相性抜群、でもね…。


冷めてるんだよなコレ。


出来上がってから世間話でもしてた?奥さんの愚痴とか聞かされてた?って聞きたくなるほどにはぬるくなってます。もちろんスープも一気飲みできる程度に冷めてます、しかもしょっぱい。


事情もあるとは思うけど次回があるなら、もうちょっと足を伸ばしておひとり様で有名なあの焼肉屋に行こうと思います。少なくとも焼きたてだし(笑)。