水泳の池江璃花子さんが白血病を公表しました。

何で…今…ここまできて…

聞いたこちらが全く心の整理がつかず仕事終わって家に帰ってニュースで確認するまでは信じたくありませんでした。


こちらがそれなのに本人の池江璃花子さんが病名を聞いたときの心の内は想像すら出来ません。


池江璃花子さんのコメントは前向きなものでしたが本心はどんなにか複雑で混乱しているか他人には計り知れないものがあるでしょう。


テレビのワイドショーはまだ東京オリンピックの可能性があると報じているところもありましたがほぼ絶望でしょう。


白血病から復帰したサッカー選手や女優の話が出ていましたが池江璃花子選手は0.001秒を争う競技で世界でメダルが獲得できるのはたった3人しかいないのです。


おそらく彼女の全盛期にオリンピックの時期がきても難しい競技なのです。


今後はまず生きることを最優先に考えて治療に専念してほしいと思います。


そしてその先に何か光りが少しでも見えたらそれを逃さずその光りの方向に向かって邁進していってほしいと思います。


さらにその先に奇跡という簡単ではない光りが彼女を照らしてくれるかもしれません。


それを心の中で期待して静かにあまり騒がずにこれからも応援していきましょう。



競馬の話。

今度の日曜日2/17に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われます。


そのレースに藤田菜七子騎手がJRA女性騎手史上初のG1騎乗をします。


しかもおそらく単勝人気が4~5番人気位に支持されそうなコパノキッキングという馬に騎乗します。


ちなみにその馬のオーナーは風水のDr.コパさんです。


初騎乗で初優勝ということは正直かなり難しいと思われますが思い切って強気に勝ちにいってほしいと思います。


頑張れ!菜七子!

プロ野球巨人軍の内海哲也投手が炭谷銀仁朗選手の人的補償で西武ライオンズに移籍することになりました。


日本にも米国にもFAがあるが果たして日本のFAのシステムは日本に合ってるのでしょうか?


そもそも結果として内海哲也投手を出してまで炭谷銀仁朗選手を獲る必要があったのでしょうか?


内海投手はただの巨人軍の1選手というだけでなく生え抜きで将来の幹部候補生ですよ。


まさか内海投手を人的補償で指名してくるとは思わなかったかもしれませんが名簿から外した瞬間からあり得ることでした。


これではチームの士気にも影響するのではないでしょうか?


もっとも内海投手を出してまでも炭谷銀仁朗選手を獲りたかったというなら仕方ありませんが…。


このやり方は日本人的にはしがらみや情もあるし馴染まないような気がします。


日本版FAをよく考えた方が良いと思います。


ドラフトにもいろいろな問題点があるのでふたつをリンクさせたらどうでしょう。


かつて日本のドラフトには逆指名制度がありました。


それを復活させて逆指名で入った選手は好きな球団もしくは入りたい球団に入ったわけだからFAなんていらないのでFAの権利自体が発生しない、それが嫌ならウェーバー制で下位の球団から指名していくという形はどうでしょう?


もちろん逆指名は各球団1人ないし2人とか相思相愛で決めればいいし1人逆指名したらウェーバーの1周目には参加できないとかにすれば良い。


最下位の球団はウェーバーで1番最初に指名できるので逆指名制度を使わない戦略も使えます。


細かい部分ではもう少し修正とかもっと良い方法があるかもしれませんが大まかに言ってこのようなドラフト、FAの在り方はどうでしょう?