芸能人のローラさんが沖縄のきれいな海を守りたいと辺野古移設反対の署名活動を始めました。
日本の芸能人は米国などの芸能人と違ってあまり政治的発言をしないので相当注目されています。
まずは日本の芸能人や著名人が政治的発言をすることには賛成です。
ただそれには勉強と覚悟が必要だと思います。
ローラさんはインスタのフォロワー数も相当多いようでかなりの影響力があります。
そのローラさんが発言することでかなりの方々が影響を受けさらに同じ考えになるかもしれません。
ただこの沖縄の基地問題についてはただ単に日本1国の問題だけでなく米国との安全保障の関係にも及ぶ相当深い話になってきます。
普天間から辺野古移設についてはかなり前から日米で話し合われ決まったことです。
もちろんだからといってそれを反対してはいけないということではありません。
それより反対するということはそれではこの問題をどう解決すべきか代替案を示さなければいけないと思います。
もしかしたら示しているのかもしれませんがテレビのワイドショーを見る限り伝わってきていません。
その代替案とセットで反対すべきだと思っています。
例えば沖縄県の基地から米軍を全て撤退するとか辺野古がダメならどこどこに移転してはどうかとかそこまで話したらどうでしょう。
もっと人々の心に響くし届くでしょう。
政府だって沖縄県の基地負担を当たり前だとは思ってないはずです。
ただ他に手がなく総合的に判断してこれが落とし所として現在も強力に押し進めているんだと思うんです。
確かにそのやり方は賛成できません。
もちろん日米が沖縄県ともっと密に話し合って寄り添う姿を国民に見せるべきです。
僕が今言えるのは沖縄県の基地問題を国民がどう思っているのか沖縄県民が辺野古移設を本当はどのくらい反対しているのか国民投票をやるべきだと考えています。
その上で沖縄県民が全部基地を撤退してほしいとか極端な話独立してまでも基地反対だった場合もう沖縄県民を自由にしてあげてはどうでしょう。
たとえ日本国全体がどうなろうと。
沖縄県民も日本国民なのですから。
沖縄県民が本心から苦しんでいるとしたら日本国民として解放してあげた方が良いと思います。
これからはそれ位の大きな本気の覚悟が日本国民には必要になると思っています。