ホテルでの珍事件後、三人がTさんの部屋に集まりました。

iPadやらスマホやらWi-Fi端末やら色々持ち込んでいましたが、ネット接続に四苦八苦!

まずコンセントが三つ口でありパニック!

入らないんじゃないかと誰もが思いましたが、普通にささり一安心。

料金かがどのくらいかかるのか不安だったり。。。

なんとか接続なりましたが、中国の、ネット閲覧規制に阻まれたりと大変でした。

一段落したところで、ホテル回りを散策。

感想は一言。

なんか汚い 笑

露天で売ってるものは怖くて買えませんでした 汗

病院前では酔っぱらい?の女性がリバースしてたりと日本では見れない光景でした。

すっかり中国の雰囲気に飲まれてしまいましたとさ。

散策終了しホテルへ帰還。


Android携帯からの投稿
こんばんは!

私です。

タクシーで死の恐怖を体験しましたが、なんとかホテル到着。

フロントでチェックインの手続きをしましたが、なんと日本語が話せる方がいたので
スムーズにチェックイン。

各々自分の部屋に向かいました。

私とTさんは3階、なぜかKさんは5階。

エレベーターを3階で降り、部屋に向かおうとしましたが、私の部屋番号の案内が
見当たらず(・・;)

焦りましたが、Tさんの部屋に向かう途中に発見!

案内不親切…

部屋でまずは一服。

3人集まり、何をするか話し合い。

現地大連で働いているSさんと合流予定でしたが、飛行機が遅れている?らしく合流出来ず。

するとKさんが、「俺マッサージ受けたい!」とテンション高めになりました。
Kさんの目的の一つの中国4000年のマッサージを受けるというのがあったからです。

ホテル内のフロントの近くにマッサージ店がありました。

値段を尋ねるが、日本語通じず、店員は店の案内を渡してくれました。
足ツボや全身マッサージなどがあるようでした。

値段が気になるKさんは、私が持ってきたiPad(中国語アプリが入っている)を片手に
再度一人で受付へ。

数分後部屋に戻ってきました。

「俺全身マッサージ受けるわ。時間は1時間くらいだってよ」と。

各自の部屋に戻り、1時間後再度合流することになりました。

約1時間後、Tさんの部屋に行くとそこにはすでにKさんがいました。

私「あれ?早かったですね」
Kさん「最悪だず。がっかりだー」







何が最悪だったかというと、それは言えません。

面白い出来事としてはマッサージ中、そのマッサージ師がバックドロップされたがのごとく
ベットから落下したらしいということです。

マッサージの腕も下手との事でした。

中国4000年のマッサージを受けるはずが、とんだ災難に巻き込まれそうになったKさんでしたとさ。

かなり面白い出来事(珍事件)なのですが、なかなか文章に出来ずすみません。

知ってる方は知ってる珍事件ですよね? 笑






次はホテルの部屋でのネット回線格闘&ホテル近くの散策です。

こんばんは!

私です。

中国旅行のタクシー運転手との出会いからの続きです。

Tさんのキャリーバックを引きずり歩くタクシー運転手。

タクシー乗り場を通過…

!?

あれ?タクシー乗り場過ぎたけど…と思ったが、
キャリーを人質にとられているのでついて行くしかなく、後を追いました。

3分ほど歩き、空港外れの駐車場へ到着。

そこにはたくさん車が止まっていましたがタクシーらしきものは見当たらず…

???

するとタクシー運転手は1台の車の鍵を開けました。

おんぼろワーゲンのセダン車(タクシーではない)です。

荷物をトランクに乗せ乗車。

運転手はエンジンをかけるが、最初かからず。

不安増幅。。。

なんとかエンジンがかかり出発!

道路に出るのかと思いきや工場の敷地内らしきところを抜けて行く。

本当に大丈夫か!?と不安になる。

工場を抜け、一般道へ。

中国は人口が多いため車もめっちゃ走っている。
高級車が多いのだが汚れている。

車が非常に多い中、その運転手はスピードをどんどん上げ快調に飛ばす。
クラクションを鳴らしながら。

大通りに出ると運転手は更にスピードを出す。
ブレーキがついてる車なのかと思うくらい、前の車との車間距離がみるみる縮まる。
なのにブレーキはほぼ踏まず、マニュアル車を巧みに操る。

4車線くらいある大通りを、車線変更をウインカーも出さず、クラクションを鳴らしまくり繰り返しながら
他の車をどんどん追い越して行く。

ちょっと渋滞しようものなら反対車線との境の道路を飛ばし一番前に出る。

こんなことを繰り返していた時とうとう事件が…

前に車が詰まり、反対車線との境の道路も使えず運転手は行き場を失いました。
何を思ったか運転手は反対車線に飛び出し、変わらず快調に飛ばす!
反対車線からはクラクションを鳴らしながら車がくる。
さすがに声を出してしまいました(^^;;
運転手はその車を避け、通行車線に戻りました。
何事もなかったかのように助手席に乗っていた私の脇腹を突っつき意味もなく笑顔。

反対車線との境まではギリギリ許せましたが、反対車線に飛び出すのはアウトでしょ!!
と思いました。

もうあのタクシーはジェットコースターですよ 笑
THE暴走タクシー

後部座席に乗っていたTさん、Kさんはつり輪?につかまり身を守っておりました。

そんな思いをしながらホテル到着!

荷物を下ろしてから200元を渡しました。



ホテルの部屋でくつろぎ中、現地中国大連で働いている知人のSさんからTさんにメールがありました。

「空港からのタクシーは100元見せて交渉して下さい」

!?

!?

要するにぼったくられた訳ですよ。

まとめると、空港からホテルまでのタクシーは、
タクシーの看板をかかげていない裏タクシーで、観光客などを対象にしたぼったくりで
暴走しながら客を目的地に届け、また稼ぎに空港に戻ったということです。

個人旅行ならではの貴重な経験でした。

後日、逆に暴走を期待しムービーをとりながらタクシーに乗りましたが、
この運転手を超える人はおらず、なんだかある意味残念でした。

中国のタクシーは車内は汚く、運転が荒いというのが感想です。

次はホテル到着後のホテルでの珍事件についてです。

書ける内容か若干迷っておりますが 笑
$経済情報発信!!知ってて当たり前の時代到来!!~社長・サラリーマン・OL・学生の皆様へ~-110815_165611.jpg