きやがれ日商簿記検定2級! -5ページ目

突然ですが、

うちの親父が入院しました。・・・・・・っつっても今この記事を書いてるオレにとっては突然ではありません。入院したのは先月のことなので。



そんなわけで、毎日家族の誰かが病院に顔出す日々が続いてます。着替え持っていったり洗濯物持って帰ったりしなきゃなんないからね。それに毎日誰かが来ることでおやじもなんか少し安心できるみたい。



オレは大体三日に一回くらい行ってます。ええ。




・・・・と、個人的な話しはこの辺にして、


簿記のこと話します。




実はオレ、簿記2級の勉強がもう後半も過ぎた今になって、すごいこと知りました。




それは何かというと、



電卓の効率的な使い方です。




例えば1.5という数値に100や200、300・・・というようにいくつもの数値をそれぞれ掛け算し答えがほしい時、


普通に電卓打つなら、



1.5×100=・・・と打って、150という答えを出して、一旦クリアしてまた、


1.5×200=・・・と打って、300という答えを出して、、またクリアして・・・




となると思うんだけど、




ここで裏ワザ。



1.5×100=・・・と打って150という答えが表示されてる状態でそのまま200=・・・と打ってみると・・・・




あら不思議!



画面には300と表示されてるではあ~りませんか!



ちゃんと、1.5×200の答えが出てるw(*゚o゚*)w



すごっ!!



ちょ~効率的!




なるほど。何度も使いたい数値を先に入力すればいいってことだなこれは。うん。





これは試験の時かなり強力な武器になるな。フフッ




オレだけの秘密にしておこう。



電卓の便利な機能というか効率的な使い方は本番の試験でもきっと強い武器になると思うので、電卓の使い方も簿記の学習の一環だな~と思った。



0.9という数値の入力。これも、.9と打つだけでおk。0.09なら、.09でおk。




この0という数値を打つ手間が省けるか省けないか。



これが実際の試験の合否を決定づける。・・・・わけねーけど、



とにかく、より効率的な使い方があるならそんな方法をジャンジャン知って駆使したい。




マジで試験では時間ギレで死亡する可能性大なので。汗




ちょ~久しぶりの更新。


自分がブログやってること忘れてた。・・・・・





ウソ。



ホントはただサボってただけ。



まーリピーターの訪問者など皆無だし、気が向いたら更新するようにしてるから、気楽は気楽。



それはそうと簿記2級の勉強だけど、今はちょうど商業簿記の勉強がひと通り終わったとこ。


使ってる問題集も一回は全部トライした。



んで、改めて思うことがある。



5月に3級の勉強からはじめて今まで勉強してきて、理解できない論点や問題というのはほとんどなかった。


テキスト読んでDVDの講義を聞いて、問題集の問題は解けるようになった。



だけど、時間が経ってまた同じ問題にトライしてみると・・・・・




解けないんだなこれが。笑



「あれ?これって何ていう名目の勘定使うんだっけ?」



とか、



問題に、「対照勘定を用いること。」書かれていても、


「対照勘定ってなんだったっけかなぁ~」



ってなったり。




一つ一つの論点を理解することは難しくなくても、覚えなければならない勘定の名前や意味がたくさんある。




「ここではこの名前の勘定をこういう意味で用いる。」


問題に挑戦した時に、そのことがサッっと頭の中から出てくることが肝心。



そのためにはやっぱ繰り返し問題を解くことしかないな。



本番の試験では時間との勝負になることは必至なので、問題を解くことができただけで満足していてもダメ。


一問解くのに一時間も二時間もかかってたらお話にならないので。




これからは商業簿記の復習をしつつ、工業簿記の勉強に入るところ。



当初の予定よりもペースが遅いので、クソ暑い毎日が続くけど、バテずに頑張って勉強を進めていきたい。




あ~~ホント暑い。。。







スイカバー食べてこよっと。





簿記の知識ゼロから

勉強始めて3週間。



3級の学習内容を一通り全部学んだ。



6月に検定試験が実施されるがオレは受けないので、これからどうやって勉強を進めていこうかちょっと悩んでる。



とりあえず、このまま2級の学習に入りつつ、3級用の問題集を解いていこうかな。。



3級用の問題は、各テーマの学習を終えるたびにそのテーマの内容に沿った問題を今までも解いてきた。



実際に問題練習をしていて思ったのが、やはり、



「時間との闘い。」だということ。



これはたぶん、簿記の勉強をしてる人ならみんな思ってることだと思う。



合計残高試算表の作成にせよ、清算表の作成にせよ、問題が難しくて悩んでしまい、鉛筆を動かすことができないということはないのだが、いかんせん問題を解くのに時間がかかってしまう。



解答用紙に記入する前段階として、下書き用紙に仕訳を書いたり、金額を電卓に打ち込んで計算したりと、問題を解くためにしなければならない作業が多すぎる><!!



上級者なら、ブラインドタッチで電卓への入力ができるんだろうけど、俺にはとてもとても・・・・汗




たくさん問題を解く練習をして、す早く解答できるようにしたい。




簿記の試験は競争試験ではないから、基準点以上で必ず合格できる。



だから、試験会場のとなりの席のヤツは別にライバルではないので、そういう意味では周りのプレッシャーは感じずに試験を受けることができそうだ。




簿記検定合格を目指して勉強しているみなさん。



お互いにライバルではないので、みんなで合格を勝ち取りましょう♪