プリンセストヨトミ
人生という物語の主語は「私」
これが結婚などでパートナーを得て「私たち」に
やがて、自分の物語に登場してきたお子様に物語を書かせていますか。
自分の脇役にしちゃダメなのです。
これが少しでも当てはまるような考え方は不幸を生みますよ。
ところが、芝居になると「私、脇役です」の芝居を披露してくれる愚か者がいる。コソッ。ん~、観たいのは人生の交錯なんですよ。
人と人とが対立する物語はどちらか一方の物語であることが多い。ワイドショー。
要は、その「私」を自分のモノにした方が勝ち。つまり正義とみなされる。正義なんか無くても。ドキュメンタリー風味。金スマとか。
先日、連絡が来たんです。帳簿見せてくださいって。例のところからです。
まさか、断る訳にもいかずOKしたら当日に部下を2人引き連れて登場。
こちらも多少の緊張はありましたが、別にやましい事は無い訳で・・・
当然、納得して一度は引き取ってもらったんです、一度は。
なのに、また来てヤカラ飛ばすんです。やっぱりオカシイって。
参りました。正直、何処まで話していいのやら・・
いや、話す事は出来ません。
そしたら段々、取り返しのつかない話になってしまって・・・!!!
突然音がしたんです。
凶暴な音が私の耳にこだまして音の無い世界が見えました。
集まってくれた一人が、良かれと思ったんでしょうね。
目の前で撃たれていました。
膝から落ちる様子がスローモーションに見え、静寂の後怒声が起こりました。
大げさではなく「全面戦争」。そんな言葉が過ぎりました。
まぁ、そうはならずに済みました。お約束です。
だから気分を変えてTVをオンにしたら、
さぁ~て来週のプリンセスは、
ど~も、大阪国総理です。梅雨入りと同時に、息子がセーラー服を着たがっています、鬱陶しいですね。虐められてるみたいです。さて来週は、
「姫、ご立腹」
「姫の憂鬱」
「姫、お戯れを」 の3本です。
チャコちゃんお好み食べていきぃ。んが、んぐ
あっ!今はジャンケンか。パー。
万城目学(まきめ まなぶ)という作家が書いた小説が原作。「プリンセス・トヨトミ」
「鴨川ホルモー」に続いての映画化。
「鹿男あをによし」(CXでドラマ化)もこの方が原作で、今回の映画化はスタッフが同じ。つまりフジテレビ制作の映画。監督鈴木雅之
堤真一が主役なのですが、中井貴一が作る世界観が全て(話)のベースになるのです。つまり堤真一はツッコミ。だけの役割。期待しちゃいけない。
岡田将生と綾瀬はるかの世界観は(少なくとも劇中では)オマケなので意味が無くなっている。客寄せパンダ化。
大阪が全停止の映像(綾瀬が走る)は映画「バニラスカイ」を彷彿させるが上記の理由(他にもあるけど)で効果が無い。記憶に残らない。
何がどうって、何の意味も無い作品ですが、
「天誅っ!」
ってスクリーンに切り掛かりたくなる作品・・・・違う。
その気力も持っていかれる作品。でもテンポだけは良かったりする。やっぱりフジ。
これが結婚などでパートナーを得て「私たち」に
やがて、自分の物語に登場してきたお子様に物語を書かせていますか。
自分の脇役にしちゃダメなのです。
これが少しでも当てはまるような考え方は不幸を生みますよ。
ところが、芝居になると「私、脇役です」の芝居を披露してくれる愚か者がいる。コソッ。ん~、観たいのは人生の交錯なんですよ。
人と人とが対立する物語はどちらか一方の物語であることが多い。ワイドショー。
要は、その「私」を自分のモノにした方が勝ち。つまり正義とみなされる。正義なんか無くても。ドキュメンタリー風味。金スマとか。
先日、連絡が来たんです。帳簿見せてくださいって。例のところからです。
まさか、断る訳にもいかずOKしたら当日に部下を2人引き連れて登場。
こちらも多少の緊張はありましたが、別にやましい事は無い訳で・・・
当然、納得して一度は引き取ってもらったんです、一度は。
なのに、また来てヤカラ飛ばすんです。やっぱりオカシイって。
参りました。正直、何処まで話していいのやら・・
いや、話す事は出来ません。
そしたら段々、取り返しのつかない話になってしまって・・・!!!
突然音がしたんです。
凶暴な音が私の耳にこだまして音の無い世界が見えました。
集まってくれた一人が、良かれと思ったんでしょうね。
目の前で撃たれていました。
膝から落ちる様子がスローモーションに見え、静寂の後怒声が起こりました。
大げさではなく「全面戦争」。そんな言葉が過ぎりました。
まぁ、そうはならずに済みました。お約束です。
だから気分を変えてTVをオンにしたら、
さぁ~て来週のプリンセスは、
ど~も、大阪国総理です。梅雨入りと同時に、息子がセーラー服を着たがっています、鬱陶しいですね。虐められてるみたいです。さて来週は、
「姫、ご立腹」
「姫の憂鬱」
「姫、お戯れを」 の3本です。
チャコちゃんお好み食べていきぃ。んが、んぐ
あっ!今はジャンケンか。パー。
万城目学(まきめ まなぶ)という作家が書いた小説が原作。「プリンセス・トヨトミ」
「鴨川ホルモー」に続いての映画化。
「鹿男あをによし」(CXでドラマ化)もこの方が原作で、今回の映画化はスタッフが同じ。つまりフジテレビ制作の映画。監督鈴木雅之
堤真一が主役なのですが、中井貴一が作る世界観が全て(話)のベースになるのです。つまり堤真一はツッコミ。だけの役割。期待しちゃいけない。
岡田将生と綾瀬はるかの世界観は(少なくとも劇中では)オマケなので意味が無くなっている。客寄せパンダ化。
大阪が全停止の映像(綾瀬が走る)は映画「バニラスカイ」を彷彿させるが上記の理由(他にもあるけど)で効果が無い。記憶に残らない。
何がどうって、何の意味も無い作品ですが、
「天誅っ!」
ってスクリーンに切り掛かりたくなる作品・・・・違う。
その気力も持っていかれる作品。でもテンポだけは良かったりする。やっぱりフジ。
