午前中には、陣痛が増し会えると思ってた我が子…

あれ…あれれ…??目

なんか、陣痛の痛みが和らいで来たような感じがする?

規則的に来てた痛みも、なんか…。目
ちょっと意気込んでたから、拍子抜けショボーン

病院に着いてからずっとそばで看てくれてる看護師さんに、痛みが遠退いた気がすると伝えた。

できるだけ、歩いたり動いたりしてみて。といわれ、
ベッドの周りを歩いたり、ベッド柵に捕まりスクワットのようにしゃがんだりしたけど、あまり効果はない様子。

主治医の先生と看護師さんとの相談で陣痛誘発剤を使用して、分娩の方向にいく方法もありますがどうしますか?と言われた。

この日の病棟担当の医師は、外来で診てもらってる主治医だった。
凄く心強い‼️

前日の検査の件と今日が予定日(40週)ということもあり、先生も決めかねているような口調で伝えられた。

旦那と相談し、薬を使用することを決めた。

最初はごく少量をいくため、効果が得られるかどうかは使用しないと分からないようで…
しかし、薬を使用するのにはやはりリスクもある訳で、副作用や胎児に影響する可能性等々、色々と説明を受け、同意書にサインを書いた。

サインをしたら、早速始まるのかと思いきや…

薬以外のもので試してみよう!!と、看護師さんが色々と考えてくれた。

アロマ…
マッサージ…
足浴…
シャワー…
どうしよっかなぁ~なんて、言われて
軽い陣痛があるのにシャワーなんてしてる場合でない。
この人、何言ってるんだ👀‼️
って心の中で思いながら、結果…足浴をしてもらうことになった。

椅子に座り足浴を始め、しばらくすると効果が出てきたのか
お腹の張りが増し、痛みが強くなり始め、う"う"ぅー…きたーーーびっくり
って、効果覿面ドクロハッ

その後はベッドで横になったり、ベッド周りを歩いたりしているうちに動けないくらいの痛みが出てきて
担当の助産師さんはずっとそばでついて腰をマッサージしてくれていた。用事で部屋を離れる時は代わりのひとがずっとマッサージしてくれていた。

この陣痛と戦ってる中で、助産師さんという職業は素晴らしい職業だと思った事が何回もあった。

その一つとして…

私は痛みには鈍感な方だと自分では思っている。
激痛のときには痛いと訴えたが、まだ我慢できる痛みにはなるべく声を出さなかったり、体を動かした記憶もない。
でも、我慢できる陣痛が来てる時にそれを察知し一番楽になる場所をマッサージし、その波が過ぎるのを察知し今度は体を優しくさすってくれる。

うまく表現できないが、
まるで、心の声が助産師さんに丸聞こえのようで思わず
『なんで、痛みが来たの分かるんですか?』
って聞いてしまった。

優しい口調で、背中の微妙な強ばりで分かります。と…
この人、女神さまゃ乙女のトキメキーーーーーー乙女のトキメキ

なんて、思っているうちに我慢しきれないような強い強い陣痛がやってきて
早めに分娩室に行っときましょうと、陣痛の合間で歩いて分娩室に移動し分娩台によっこらしょ‼️
なんて照れ

まだ少し、気持ちに余裕があります✨





牛しっぽ ここまでが、陣痛から分娩室へ…  牛あたま