午前中には最大の激痛の陣痛・分娩に耐え…

『おぎゃゃゃゃゃゃゃーーーーーおーっ!アセアセ

『おめでとうございます✨‼️』

と言う場面を想像してたが…
いつしか時は経ち、午後に突入してた。

痛みは増し、腰の骨が砕けるのではないかという位の激痛が押し寄せては引きの繰り返しの中でも、まだ気持ちに余裕があり…
パパが立ち会いできない分、ママと一緒に頑張ろうねピンクハート
ってお腹の子に話掛けながら、ふと…
一人で頑張らないといけないんだと不安に思ってた事が
「そぅだよ、この子も私と一緒に頑張って産まれて来ようとしてる‼️ 一人じゃないやん‼️ 」
って思うことで、不安が少し和らいだような気がした。

分娩室に移動後、やっと、ルート確保のため点滴が繋がれた。
誘発剤はまだ入らず、まだ入れないのかなー?って思ってると
『どうしよっか…、良い陣痛が来てるから…』
と言われつつも、
『少しだけ、ちょっぴりスパイスを足すね。』と不思議な言葉と共に極微量の薬を開始された。

後から聞いた話、これが効いたのか自然に分娩に至ったのかどうかは分からない。

急激に、うん○がしたい、気張りたい衝動にかられ
叫んだ途端…
助産師さんが分娩室のナースコールを押し、『お願いします!!』
の、一言で一斉に何人もの人達が分娩室に押し寄せ
瞬く間に、私の周りは人だらけになった。

過去に二度も経験している痛みのはずなのに、
これ程の痛みは経験したことない。と思うような痛みに耐え
無事に可愛い可愛いピンクハート我が子赤ちゃんラブラブを産むことができた。

検診時に言われてた体重よりはるかに軽く、小さい我が子ラブラブ


私達の元に産まれて来てくれてありがとう❤️
パパとママとお兄ちゃん、お姉ちゃん、そしてこの家族を選んでくれてありがとう❤️


分娩後、病室に帰ると机の上にはメッセージカードラブレター




涙が止まりません。嬉しくて嬉しくて…

旦那は私の分娩開始から分娩後まで病室で待機し、
我が子が誕生したことが伝えられるが、ナースステーションのガラス越しに3分程だけ会うことができたよう。

コロナの予防対策で、我が子を抱くこともできず少しの面会で病院から出ることに。
憎っくきコロナムキームキームキームキームキームキームキームキームカムカムカムカムカムカ


今回の出産、色んな事が重なり重なって幸せな出産となった。


星予定日に旦那が休みを事前に希望休で取ってた為、予定日の今日、職場に急遽休みをもらう必要が無く安心して待機できた。

星この日は手術日だったようで、助産師さん・看護師さんの出勤人数がいつもより多く、かつ手術が入らなかった為に私の陣痛時に手厚く付き添ってもらえた。

星私の外来担当医が、この日は病棟の担当医をしてたので、この子の細かい状態を考慮してくれ私自身が安心して出産に望めた。

星常に付き添ってくれていた助産師さんが、陣痛から出産(取り上げて下さった)まで一連で携わってくださり、また波長が合う方で楽しく話をしながら陣痛を乗り切り出産まで至ることができた。

等など…ピンクハートピンクハート
幸せな1日となりました。

沢山の方々のお陰で今日があります。感謝感謝です乙女のトキメキ