名言・格言アドバイザーいなばたかし 〜本当に成功したい、幸せになりたい人へ〜

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成幸者の思考を追求した時にたどりついたキーワードは「ゆとリッチ」。
「ゆとリッチ」な人になるためのヒントを、過去の成功者の言葉から探ります。
言葉は言霊。成幸(成功)思考の素。一日一名言。

【ゆとリッチとは】
知的テーマパーク"モーニングアカデミア"
から生まれた言葉。

心、お金、時間、すべてバランス良く、
ゆとりを持って生きている人を指す言葉。

生きていく上で大切なお金にもしっかり向き合い、
何より仕事を楽しみ、心、時間にゆとりを持って生きている。
そんな人達を「ゆとリッチ」と呼んでいます。

リッチと言っても、
世間一般で思われている、ギラギラした成金達とは違う人達です。
本当に幸せになりたい、と考えた時に目指すべきもの、
それが「ゆとリッチ」な人間だと考えています。

このブログでは、
そんな人間になるためのヒントを、
過去の成功者の言葉から探っていきます。



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テーマ:
「男たるもの、マイホームを持ってこそ一人前」
「いずれは家を買って一国一城の主に」


今どきこんな言葉を真に受ける人は少ないと思いますが、
一昔前までは当たり前のようにこんな言葉が語られてました。
今でも年配の方ではこれを頑なに信じている人が多いと思います。

まあ、この論調はただの精神論、根性論みたいなもので、
評論にすら値しない言葉ですね。

歴史的に見ると、江戸時代から明治、大正、昭和初期は借家住まいが当たり前でしたし、不動産を所有する人は地主などごく一部の人間に限られてました。
文豪夏目漱石や森鴎外も一生借家住まいでした。
「マイホームを持ってこそ一人前」と主張する人たちにとっては、明治の文豪達も半人前のヒヨッコなんでしょうね。

日本人の持ち家率が急激に伸びたのは、戦後の高度経済成長期のわずか2-30年の間の出来事です。
たった数十年間の出来事でもって常識を作り上げ、それを信じ込んでしまうのはとても危険です。
しかも、今は高度成長期ではありません。
確実に時代が変わった現在では昔の理論は通用しません。

自分の親や上司がこんな事を言始めたら、反論してもしょうがないから愛想笑いでも浮かべてそっと立ち去りましょう。
根性論、精神論を信じている人たちは、ロジカルに反論すればするほど感情的になって手がつけられないですから。

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