花暦

 

 作詞 松井五郎

 

春は一夜の花の宴

浮世の盃 花をつぎ

秋は楓の船を出し

河流の旅人

歌に読む。

 

幾年月が

過ぎゆくとも

人はさみしい

荒れの原

 

わたしは風

たったひと吹きで

いにしえを

舞いあげて

 

わたしは風

たったひと吹きで

心に彩をそえる。

 

夏はまぶしい娘らを

百合の香りに

包み込み

 

冬は紅さす恋の女

風花一輪簪に

想い焦がれて

時が熟すとも

人は咲かせる

花がない

 

わたしは風

たったひと吹きで

いにしえを

舞い上げて

 

わたしは風

たったひと吹きで

心のに彩をそえる。

 

わたしは風

たったひと吹きで

いにしえを

舞い上げて

 

わたしは風

たったひと吹きで

心に彩をそえる。

 

 

先週、リュウマチの

痛みで辛い時に

お二人の方から

メッセージを

頂きました。

ありがとう

ございます。

癒しをくださり

感謝しております。

 

一通は

琵琶湖の桜の

写真。

 

もう一通は

大阪城の

見事な桜の花。

が送付されて

いました。

 

何日かの

身体の痛みが

続き、うんざり。

 

痛みと辛さで

気持が沈みそうに

なるが桜を観て

心癒されました。

 

春の訪れが

待ち遠しく感じました。

 

ありがとうございます。

 

昨日は昼過ぎより

雷が鳴り、またまた

大雪警報の発令

 

もうすぐ

春なのに

 

遠く感じますね。

 

気分転換も兼ねて

大好きな

この歌「花暦」と

気が早いですが

 

青森県広前市

の広前公園

 

東京・上野の

上野恩賜公園と

並ぶ

日本三大夜桜の

名所のひとつ

新潟県高田市の

夜桜をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

以前、一度だけ

夜桜を観に

行ったのですが

ぼんぼりに照らされた

幻想的な桜並木

の下に立った時に

突然、

ひらひらと花びら

が散ってきました。

不思議で

感無量でした。

 

歌は

元CHEGE and ASKA

のチャゲの歌です。

 

もう40年程前の歌

ですが彼らの

アルバムを

初めて聴いて

一番好きになった

歌です。

 

当時、

チャゲが好きだと

云うと笑われました。

馬鹿にされました。

 

確かにアスカの

方がカッコイイの

ですが頑張って

チャゲを応援

していました。

 

曲がアレンジ

されていますが

良い曲だと

私は、思います。

 

 

 

こちらは

富山市の

松川べりの

桜です。

 

富山城址公園

の側です。

遊覧船に乗り

お花見ができます。

「春よ早く来い」