ご訪問ありがとう

ございます。

明日から三月に入りますね。

 

草木が萌え、

いきものが動き出す

弥生三月。

 

関西では、

奈良東大寺の

修二会

(しゅうにえ)の

お水取りや

「お松明」が

行われると

春が到来

したことを

感じます。

 
画像はネットからお借りしました。
吉野の桜です。
 

奈良東大寺の「お水取り

 

 

奈良の東大寺

では

3/1~3/14の

二週間に渡り

二月堂の修二会

(しゅうにえ)。

 

通称「お水取り」と

呼ばれる行事が

執り行われます。

 

752年、

平安時代に始まり

東大寺の長い

歴史にあって

二度までも

大伽藍堂の大半が

失われてしまった時

ですら修二会だけは

「不退の行法。」

として,

1250有余年

もの間

一度も絶える

ことなく

連麺と今日に至るまで

引き継がれて

きました。

 

2022年は

1271回目に

あたります。

 

上記に貼り付けした

リンクをご覧ください。

 

詳細が述べ

られております。

 

行中の3月12日

深夜

(13日の午前1時半頃)

には「お水取り」

という

若狭井(わかさい)

と云う井戸から

観音様にお供えする

「お香水」

(おこうずい)を

汲み上げる儀式が

行われます。

 

 

 

この行を行を勤める

練行衆

(れんぎょうしゅう)

の道明かりとして

毎夜、大きな松明に

火がともされます。

 

宜しかったら動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さだまさし氏の歌に

「奈良三部作。」

と呼ばれるもの

がある。

 

修二会、

(二月堂のお水取り)

 

まほろば、

(若草山)

 

夢しだれ

(法隆寺)

 

どの曲も大和言葉が

散りばめられ

美しい。

 

 

 

「まほろば」という

曲に

「黒髪に霜の振る迄」

と云う歌詞がある。

 

「白髪になるまで

あなたを待つ。」

と言う意味である。

 

これは

「君をば待たむ

ぬばたまの

我が黒髪に

霜は降るとも」

 

万葉集巻二

にある詩を

モチーフに作詞

されたそうだ。

 

有名な「防人の詩」

でも万葉集から着想

を得ているそうだ。

 

さだ氏の描く歌の

世界には美しい

大和言葉が

使われており

歌を聴く度に

一冊の短編小説を

読んだ気持ちに

私はなるのです。

 

 

奈良に行きたいなぁ~

中学校の修学旅行

で行ったけど

慌ただしい

旅行だった。

 

 

彼にも逢いたい。笑笑