秋を感じた瞬間

今朝は晴れの日

久しぶりに朝焼け
を見ました。

台風が接近中だから
なのか左手の指の
強ばりがあります。
金、土のみ
内服する
リュウマチの
薬が効くと
よいのだけど、




カラスが電柱の
上にいます。

か~っ、か~っ
鳴いています。

見上げた
空の高さに
秋を感じます。

暑いけど
秋なんだなぁ~

 昨日、買い物に行き

いつもの道を通る

と稲穂がない。😂

稲刈りが終わって
いました。
台風前に刈り取り
を無事に終えて
良かったですね。

住んでる地域は
田舎です。

子供の頃に

「米一粒に
百姓の魂」



この標語が
書かれた看板が
道端に立って
いました。



思えば米で
あろうが
野菜などの作物
であろうが、
育てるのに
農家の方々は
苦労されている。

ありがとう
ございます。

感謝します。🙏

頂きます。
ご馳走さまです。



まだ刈り取りが
終わっていない
田が少し残るけど

広々とした田んぼ
の前に立ち
空を見上げたら
秋の青空。


のどかな田舎の
風景の
1コマです。😆


ふと、見ると

稲刈りを終えた
田の向かい側に
桜並木が続きます。



花は咲かねど
葉は生き生きと
生い茂っています。

春に花が咲かない
限りは忘れられた
存在の桜の木です。

ちょっと寂しい。
😂😂😂😭

これから
葉が散り枝のみ
になる。

その姿を誰も
気にも留ず
存在を忘れ
られても
沈黙して
木は立って
いるのです。

夏の暑さ
冬の寒さに
耐えながら

春になり花を
咲かせるその日
まで、土の中で
根を張り栄養を
蓄えて頑張って
いるのです。

木や草花を見ると

相田みつをさんの
詞と
「いっぷくからの
ありがとう」よりの

いっぷくさんの
話しを思い出します。

(いつもありがとう
ございます。🙏)


花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根
根は見えねんだなあ
・・・・相田みつを 


私たちは、つい目立つ綺麗な花だけを見てしまい、

それを支えている
根のことを忘れてしまいがちです。


人間にとって根っことなるのは

・相手を思いやる気持ち
・笑顔
・感謝の気持ち
・お陰さまの気持ち
・助けいあいの気持ち


これらで、日々どれだけ生きていたか・・

に寄るのかもしれません。

 

どんなに地位や名誉、お金を得ようとも、おごり高ぶらずに、


目立たない人や、弱者に対する共感は大切なことです。


ちゃんと相手を認め、相手を尊重し、

差別せず、
大切な一人の人間として

接する心を持ちたいものですね。

(以上)


そんな気持ちを

持ちながらも

中々

上手くできない

難しさ。😰


目立たなくて

いい。

根っこのように

強く優しい人に

なりたいのです。🙏