今朝の風景です。
嵐の前の静けさ
みたいです。




皆様、お気をつけ
ください。🙏


ありがとう
ございます。


小林正観さんの
名言です。

自分がたいした
ものと思えば
力が入る。

たいしたもの
じゃないと
思えば力が
抜ける。

風に揺らぐ
花のように
力が抜けて
いると美しい。


まさしく名言通り

誰かに、ああだこうだと指摘されたり、上から目線で偉そうに言われたりすると、カチンときたり、ムッとしたりすることがある。
怒りを顕にして

「何故私があなたに言われなければならないんだ」

あなたに(そこまで)言われる筋合いはない」「なぜそんなに下に見られなければならないんだ(私のが上なのに)」と

攻撃してくる人が

いる。



カッコつけて、

自分を良く見せたい




自分を過大評価し

過ぎて鼻高々か

自慢話ばかり



自惚れの気持ちに

満ち溢れている

そんな人がいる


自分も注意

しなければ

いけない。


心の奥底には、

自分が

「大したものである」

「なかなかのものだ」

という思い。

うぬぼれ、

驕(おご)り、

高ぶり、傲慢という

気持ちがあるのだ。


自慢だけなら

まだしも

人を貶める人物も

いるのだ。


そんな人には

なりたくない。


なんか

見てると、

疲れるよね。🥵


自己主張をしたり、他人と争ったり闘ったりしてきた人は、「神経の糸」をずっと張り続けてきたのかもしれません。 


人と争い、戦って、競争して生きてきた人は、心の弦(つる)が常にピンと張ってる。


だから

 神経がいつもピリピリ

それが嵩(こう)じると、心の病になりやすい。

 

小林正観さんは、そんなときは、自分は「大さしたものじゃない」「ろくなものじゃない」と思うことが必要だという。

 

実際、よく考えてみれば、欠点もあり、間違いや失敗もするし、ダメなところも多い、ろくなものじゃないのが人間だ。


人間は聖者じゃない

誰でも凡人なのです。


大事なことは、人は、自分一人で生きているわけではなく、まわりの人たちの助けがなければ、一日たりとも生きていけない小さくて弱い存在だと知ること。


大事なのが、弦をゆるませること。

 

それは、ボーっとして、力を抜くことでもある。

 

「ゆるめる」とうまくいく。


 カチンときたら…

 

自分は、「大したものではない」「ろくなもんじゃない」と思い定めよう。


もとより私は

自分がろくでもない

人間であるのは

分かっているけど

低い自尊心で

見栄をはる。


人間だから

何か言われると

腹が立つ事も

あります。🥶


簡単には

できないけど


カチンときたら…

自分の弱さを

認め受け入れて

 

自分は、

「大したものではない」「ろくなもんじゃない」

と謙遜になりたい。


そして人は

ひとりでは生きて

いけないのだ。

いつも

「おかげさま」

の感謝の気持ちと

謙虚さを忘れずに

持ち続けたい

ものです。

 力を抜いて

気楽になりたい。