◆先日の出来事で考えさせられたこと | ◆加倉井さおりの「幸せなワーキングマザーの日々を」 ~愛して、学んで、仕事をする~

◆加倉井さおりの「幸せなワーキングマザーの日々を」 ~愛して、学んで、仕事をする~

3人の男の子を育てながら、起業し、保健師として、研修講師として働くワーキングマザー。                           日々の子育てを通じて感じたこと、「幸せなワーキングマザー」であるために大切にしたいことなどを発信中


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夕方買い物へ行きレジに並ぶ。

店長さんが私のレジを担当。

その近くに「研修中」の名札を付けた高校生らしき男子2名が立っている。

きっとアルバイトに採用されたばかりなのでしょう。


夕方の混みあう時間、その店長さんが

「A君、隣のレジの袋詰めを手伝って」と言ったら、返事もなく、動きもしない。

また店長が言うとA君は一歩前に出てこう言った。


「袋詰めの仕事はさっき僕やったのでB君にやってもらって、

他の仕事を覚えたほうが、僕のためにもなると思うんですけど」


…と。

 

私は彼の顔をマジマジと見つめてしまいました。

 

で、店長さんはどう対応するのかと思ったら、顔色一つ変えず、

「ありがとうございました」と私のレジを笑顔で済ませ、彼ら2人を呼び、

「じゃぁこうしよう」とB君に袋詰めを担当させ、A君を別の業務につかせたようでした。

 

思ったことは、「私が店長だったら、どう対応したか」「わが息子ならどうしただろうか」


帰宅して、高1の次男に話すと

「へー、俺なら何にも考えてないから、はい、わかりましたって袋詰めやると思うわ」と…。


A君は親から目上の人でも疑問に思うことがあったら、言うことをすぐに聞くのではなく、

ちゃんと自分の意見を言うように育ったのかもしれません。

それもまた立派なのかもしれません。


でも、あの夕方の忙しい時間帯、レジに長蛇の列でできている状況の中で、

自分のためになるかどうかよりも、来ているお客様にどう対応するか、

自分が役に立てることがないかを考えて行動してほしいと思いました。


これはほんのスーパーでの一コマですが、

同じようなことが企業の中でも学校でも起こていることを研修を担当する中でも感じてます。

若い人へどう対応したらいいか、悩む管理職の方からのご相談もありますし

学校の中でルールを守ることもモラルも危うくなっていることを年々感じているという

教師の方のお話も聞いています。

 

親としても子どもをどう育てていくかを考えさせられた一場面でした。

 

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