雑・構築 

雑・構築 

雑貨をこよなく愛し、乱雑な部屋で雑誌を読みながら雑駁な雑学ともいえないような事を複雑にならないよう、でもできれば猥雑に雑文を書いていく。
要は、相変わらず駄洒落を駆使してどうでもいいことの垂れ流しブログ第二弾。

既に1月に久米宏の訃報を聞いたりしたが、それから約半年。小田島雄志がまだ生きていたのには本当にびっくり。
そういえば去年、ラロ・シフリンが亡くなっていたのも最近知った。

この6月、初めての人間ドック。

鼻からの胃カメラも初。

結果は、とりあえずは問題なし。

丈夫な体に産んでもらって有難いことだが、一体いつまで生きるのかと考えてしまう。

ここまで来たらマイヒーロー、先輩、友達全ての最期を見届けるべきなのかもしれない。


加藤一二三
東陽一
ボビー・ダンカン


モーリー・ロバートソン

長谷川和彦

落合信彦
つげ義春
東海林さだお
五十嵐淳子
大野雄二
鈴木光司

ソニー・ロリンズ
ピーボ・ブライソン
クライブ・デイヴィス  
デヴィッド・ホックニー

小田島雄志
中村玉緒
ガッツ石松
美輪明宏

その他:

バートリトン(博多大名1月末)

スーパー!ドラマTV(6月末)
キューブリック(福岡の本屋)

合掌

何か生まれたものは?と考えていたら、今年ついに実家で花開いたアガパンサス。美しい。


まだ2026年の半分も終わっていないのに、既に今年の漢字が決まってしまったようなそんな今日この頃。

軽、でどうでしょう?


軽視

軽率

軽薄(軽佻浮薄)

軽犯罪

軽口

軽質ナフサ


極め付きが、高軽市早苗

とにかく軽い。でも決して軽快ではない。

我々は約束してない事を守ったりするって今の政治、そんなの三代目魚武濱田成夫の詩の世界だけにしてくれよ。

存在の耐えられない軽さ。


みんな冷静に考えてくれ。

政治家なんて、世襲とか使って何もしてないのに票(金)をくれという連中だよ。

間違っても先生なんかじゃない。こ・じ・き。

そいつらが金と権力を握ってしまっているんだ。

今だけ、金だけ、自分だけ。

みんな目覚めよう。

もう、忌野清志郎も坂本龍一も森永卓郎もいないんだよ、次の世代の事を我々が考えるしかないんだよ。

あー、取り乱してしまいました。

 何もいい事がなかったこの月で🎶

まあ、母親が米寿を迎えたんですけどね。



知り合いや好きなブロガーはあちこち旅をしているというのに、僕はと言えば4月から夜勤のシフトに組み込まれた事により、6日に1回のサイクルで夜勤が回ってくる。
まあ毎月変わるようなサイクルだと疲れてしまうとは思うが、既に1年間のシフトが決まっているというのも何だか既に飽きてしまっているというのは言い過ぎか。
それでも夏には甥っ子の結婚式が沖縄であるのでシフト変更をしてもらう事になるのだが。
海外なんてとてもとてもだけれど、近場だと岡山に行ってみたいと思う今日この頃。
三連休は難しいので、岡山、倉敷に一泊ずつはできないけれどたまには行った事がないところに行かないとどうも細胞がシャキッとしない。
知らない街を歩き、その土地の物を食べる。
そういえば、倉敷に僕の苗字と同じ街があったはず。
倉敷美観地区に近いんだよな。
そこのホテルに泊まれば現地の人と話が弾みそうだけど。
あぁ駄目だ、妄想だけで行ったつもりになっている。

リアルトリップとしては、4月前半に小倉に行ってカレーの店に行ったりしたのだが、残念ながらチャチャタウンの観覧車は運休中だった。




初めて行ったチャチャタウンは、亀戸のサンストリート亀戸のような感じだったけど、そこも今は別の施設になっているという。
東京はスピードが速すぎて最早ついていけない。

夏には妹の癌があったり十月にはついに還暦を迎えたりしたが、印象的なのは、特に令和8年になってから。

政治的な混乱、経済的な不安、各地での戦争。

ヨハネの黙示録の四騎士が現実になったんじゃないかというぐらいの酷さ。

正直、イスラエル、トランプ、高市早苗は狂っているレベルに到達していると思う。

個人的には、急な異動があったり左肩の六十肩がいまだに続いている。

ただ、何だろうなというぐらいに冬は短かった。

去年の今頃は正直朝シャワーを浴びるのが寒くて暖房入れたり、もう働きに行きたくないな、と思ったほど。

今年は朝晩に暖房を入れることが少なかったし、毎年使っていたホットカーペットを使わなかったのだ。

そのおかげか、電気代も去年に比べて約2000円/月も安くなっていた。






でも物価や税金は上がる一方。

果たしてこれからも好きなコーヒーを飲み続けられるのだろうか?

残りの人生、働く事以外に何か出来る事はあるのだろうか?

五月には母の米寿、十月には葬送のフリーレンの新作放送を穏やかな気持ちで迎えられますように。

二月が終わるというのに何だか三月が終わる感じ。

三寒四温がどうこうとか言っているし、二月頭から掛け布団を出したと思ったら、月末の今は暖房がほとんどいらない状態。

ただ結果的には暖かくて助かったと言える。

ずっと六十肩で左腕が痛かったし、父の三回忌も何とか無事に終えることが出来たのもそれほど寒くなかったからと思いたい。

いつも思い出しているから、お父さんのまわりには花が舞っているといいな。


色々な事が落ち着いた事もあり、下旬には今年初の広島訪問。

またしても岸田犬雄の当選を許してしまったのが悔しいが、去年の誕生日以来の知り合いとの飲み。

約40年前に出来たというバー、モダーンズ。

まだ広島での学生時代のはずなのに全く知らなかったが、やはり映画から撮ったらしい。



アラン・ルドルフ、調べたらまだ健在だった。

でも、ロバート・デュバル、トム・ヌーナンは亡くなってしまったよ。

そして今頃になって、スタンリー・キューブリックは暗殺されたんじゃないかと思い始めた陰謀や都市伝説の好きな60歳。

エプスタイン、生きているんじゃないかな。

ムーの三上さんは世界の金持ちは兆、京どころか垓だと言っていたし、高城剛もイギリスにはいまだに日本の大名みたいな人達がいると言っていたからなあ。


今月の収穫

櫛比という言葉。