こんにちは〜ニコニコ合格

今日も暑いですね〜あせる

そんで、人の体ってすごいですドキドキ

 

以前は、28度で真夏日だったのに

今は、28度は涼しい、31度の部屋でも平気。

そろそろクーラーかなぁ〜くらい。

ほんと、

人の適応力って、すごいびっくりビックリマーク

 

 

 

 

では、本題。

【食事で血液は変わる♡】

 

 

母の圧迫骨折での

入院時の『食事☆オモシロ騒動』

 

入院までの母の血液は、

とても良い数値!優秀な血液!

 

それが・・・

入院してから、

血液の数値が悪くなってゆく。

 

この検査結果の「変化」が・・・・

病院内で「問題」になる。

ザワザワ・・ざわざわ・・・

 

 

 

まず、担当医が

母のベッドサイドに訪れます。

 

担当医「普段、どんな食事されてるんですか?」

母「??? 普通です」

担当医「もう少し詳しく」

母「ご飯とかお魚とかお野菜とかお肉とか普通です」

担当医「・・・そうですか」

ーー担当医、ガッカリ顔で退場。

 

 

 

次の日、院長先生が

母のベッドサイドに訪れます。

 

院長「家で、どんな食事されてるんですか?」
母「普通です」

院長「普通とは?どんな?」

母「ご飯とお魚とかお野菜とかお肉とか納豆とか

・・・変わったものは、別に何も・・・」

 

(母:心の中)

なんで?なんでー??

しつこく食事内容を訊かれるの?

 

困惑顔で、院長を見つめる母。

困惑顔で、母を見返す院長。

 

院長「うーん、そうですか」

ーー首をひねりつつ 去る院長。

 

 

 

次の日は、

難しい顔した栄養士さんが母のもとに。

 

栄養士「家での食事内容を教えてください」

母「ご飯、納豆、野菜、魚、肉・・・普通です」

栄養士「何か、他にないですか?」

母「うーん?? あっ玄米のお粥かな」

栄養士「他には?」

母「コレと言って、何も、普通です」

栄養士「そうですか・・・」

ーー納得いかない顔で栄養士退場。

 

それからも数日

いろんな病院関係者から

食事内容を質問されまくる母。


 

 

入院前は

良好だった血液検査の数値が、

入院してから、

悪くなってゆくので・・・。

 

病院内で、問題になり、

色んな人から「聞き取り調査」

 

 

 

 

退院後、

しばらくすると・・・

 

入院中、悪くなってた血液の数値が

再び、良好な数値に戻る。

 

再び、お医者、首をひねる。

 

 

 

 

そんな、ある日、家にて・・・

 

母「なんか入院中、

血液の数値が悪くなってったみたいで。

家での食事内容をいろいろ

しつこく訊かれたんだよ〜。

でも、ウチの食事って

ホンマ普通やから、

普通としか答えられんかったわ(笑)

 

ゆう「えっ?!そんな事があったんだ?!」

 

「うん。ウチの食事、ホント普通なのにねー(笑)」

 

ゆう「あー汗ウチの食事、たぶん一般的じゃないよ」

 

母「えっ?!そうなの?」

 

ゆう「まあ、入院食メニュー見た時、

カロリーあるけど

栄養やばいかもと思ったし」

 

母「でも、栄養士さん作ってはるんよ」

 

ゆう「まぁ、病院食は

衛生上、生モノ・生野菜 ダメやし

調理時間や材料費も制限あるし

経営上しゃーないトコが色々あるやろし」

 

母「そうなんや、美味しかったで」

ゆう「あー、そうだろうね」

 

退院後、

病院食での白砂糖や化学調味料に慣れた

母の舌(味覚)を

元の自然な舌に戻すのに数週間。

 

 

 

 

【ウチの栄養の取り方】

下記は「母(75歳女性)の食事」メニュー&ポイント

《母の身体症状》

・変形性関節症

・高血圧気味

・圧迫骨折2回、2回目は前回の6分の1の骨折♡

・骨粗相症の疑い(1回目の圧迫骨折時より回復)

・熱中症になりやすい

 

(私は、私の体に合った別の食事内容です)

 

朝:

・発芽発酵玄米のご飯のお粥

・発酵 酢キャベツ(生)+酢玉ねぎのみじん切り(生)

・納豆

・ゆで卵

・昆布・干し椎茸を3日ほど水でもどし、

生姜スライスと共にジューサーしたのを元に味噌汁

・週2回は、貝の味噌汁

 

昼:

・酢漬け小松菜(生)+酢玉ねぎのみじん切り(生)

・2~3種類の和食の惣菜(作り置き)

(ひじき煮・千切り大根煮・お豆さん煮・肝煮・おから煮、季節の野菜惣菜etc)

・朝と同じ、味噌汁(週2回は貝みそ汁)

・朝と同じ、お粥

 

夜:

・果物(生)だいたい週2回ほど

・魚orお肉のなにか+お野菜のなにか。

(夜は、お粥なし)

 

 

おやつは・・・

甘酒、昆布、ドライフルーツ、

甜菜糖の飴、果物、豆乳ヨーグルト

たまに饅頭、おはぎ etc

(なるべく体に優しい物)

 

※ 家の食事に戻り、

入院中に合った身体症状

「膝下の足側面のジーンとした冷え&痛み」

が、なくなったそうです。

 

 

 

虹キラキラ家食 ポイントキラキラ虹

 

◉ 発芽発酵玄米(無農薬)のご飯をお粥に

(小豆&昆布&梅干しの赤紫蘇入り)

 

発芽させると栄養素が高くなる

「数日、水につけるだけ」で、小さな芽が出る

発芽発酵玄米ご飯の作り方

 

発芽させる事で、

眠っていた酵素が活性化。

栄養価(GABA、ビタミンB群など)が高くなり

ぬか部分も柔らかくなり消化良くなる。

 

ご飯を3日ほど寝かせ保温して

発酵させる事で、

抗酸化作用、動脈硬化予防、高脂血症予防、整腸作用があり血液をさらさらに。

モチモチに色濃くなり消化よく、美味しくなる。
 

その発芽発酵ご飯を

梅干し&梅干しの赤紫蘇入れて

お粥にして消化良く食す

(母専用お粥)

 

 

 自然のお出汁(天然だしパック)を料理に使う

袋から出して、瓶に粉のまま入れる

顆粒出汁の素のようにスプーンで料理に入れ使用

 

 

◉ 発酵キャベツ&人参

生キャベツ&人参を

酢漬けにして冷蔵庫に常備

(週1回、1週間分を作り冷蔵庫に)

 

腸内環境を整える

皆の朝食に。(私は朝食なし)

 

 

 玉ねぎのみじん切りの酢漬け

週1回、1週間分を作り、冷蔵庫に常備。

毎日の発酵キャベツの上にかける

 

 

◉ 昆布と椎茸を数日、水でつけ

ジューサーでドロドロに

(味噌汁や煮炊きに使用)

 

 

 ぬか漬け用の「鉄玉」を煮炊きに使用

血液検査で鉄分不足と指摘され。

薬もサプリも肝もヒジキも、あまり効かず

 

糠床用「鉄玉」を

味噌汁やお粥に2〜3時間入れると

検査で、鉄分不足が正常値に♡

 

 

◉ 甜菜糖(白砂糖の代わりに)

体を冷やさない糖

土の下にできる大根糖なので

体を冷やさない。

 

 

◉ ゴマすり機に黒胡麻を入れ

テーブルに常備

(なんでもふりかけ)

 

 

◉ 豆乳ヨーグルト

ケフィアヨーグルト種菌を購入

豆乳に種菌の粉を入れて、

夏なら24時間放置で完成

冬なら25度になる帯巻いて放置で完成

 

 

◉ 天日塩

未精製の天日塩。

 

まっとうな

お味噌とお醤油・みりんを使用。

 

 

 

 

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退院後に加えた食習慣

==========

 

☆骨再生・抗炎症・高血圧・膝の軟骨再生☆

などを意識して、付け加えた食品

 

◉ 小松菜の酢漬け

(食す時に上に:ごま油&オリゴ糖 + 玉ねぎの酢漬け)

小松菜はカルシウム豊富

少しの脂質と共にとるとカルシウム吸収率UP

(週1回、1週間分を酢につけ、冷蔵庫に常備)

 

 

◉ 煮干し粉

(キャベツ&人参 酢漬けサラダに入れたり

味噌汁に入れたり、なんでもOK)

小さな粉砕機で煮干しを粉砕し瓶に。

 

 

◉ 玉ねぎの皮の粉

(サラダや味噌汁に)

皮に含有する ケルセチンには、

抗酸化作用、抗炎症作用、降圧作用など、

さまざまな生理作用がある

 

 

◉ 魚のコラーゲン粉

(味噌汁に入れる)

膝の軟骨形成に

 

 

飲み物は、

熱中症対策に「有機の麦茶」

※ 飲み物は、特に農薬注意!

ものすごく体に入っちゃうらしい。

ーーと

自然食のおっちゃんから伝授。

 

 

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退院後・・・

家の食事で、みるみる

血液検査の数値が良好に♡

今は、優秀な血液に戻りました照れOK虹ふふふっ

 

 

「食べたもの」が

血肉になるんだなぁ〜ドキドキしみじみ

 

数値に現われると・・・

モチベーションUP!

 

 

私は、めんどくさがり。

ーーなので、

基本 面倒な食事は作りません。

 

いかに、

・ストレスなしに簡単に

・高額にならない

・その人の症状回復を助ける

「カラダに優しい食事」を模索します。

 

 

 

 

この肉体は

「食べたもの」で できてます。

 

 

 

すごく シンプルな

誰にでも「実感」できること。

 

食べすぎるとしんどい

甘いもの大量にとるとダルい

〇〇 食べると元気

小食だと元気 etc

 

一度くらいは、

『食の内容&量』と『体調』に、

つながりを感じたことが・・・

「ある」と思います。

 

実は、その食での

【ちょっとした体調変化】を

見つける事が大切♡だったりします。

 

 

私は、食事で

ずいぶん 楽になりました。

 

食で、悪化も回復もしました。

しっかり「体感」しました。

正直、その症状の変化に驚かされました。

 

[体感]するまでは、

食事について ナメてました。へへ

「食事くらいで」と。

 

 

実際の「体感」で、

やっとこ 食事を見直しました。

 

 

大抵の人は

「食事くらいで、気のせい、思い込みじゃない?」

「いいじゃん、食事くらい、小さいこと」

 

ーーて 言います。

 

実際に元気になってゆく姿を見ても。

そう言う方もいます。

 

 

 

 

同じ食を食べても

「対応できるカラダ」なら大丈夫。

でも、

「対応できる余力がないカラダ」なら??

 

それを

「自分が大丈夫だから、あなたも大丈夫!」

なんて言い張るのは、変ですよね。

 

人の体は、本当に『人それぞれ』です。

10人いたら10人、違います。

 

いかに、

【自分に合う食事】を見つけ出すか。

 

 

 

そして!

「食事」って

超〜ストレスになりやすい部分。

 

だからこそ、

みんな「食事くらいで」と軽んじる。

なんとか、ソコは見逃して、と。

食はストレス解消になるから、と。

ーーそんな「隠れた心理」が働きます。

 

「食」は、

“3大欲求の1つ”です、当たり前!

 

なので

「どんな風にストレスなく、

“回復の手助けになる食事” に変更してゆくか」

ーーが、大切になります。

 

 

母が「普通」と思ってたことに内心ヤッター。

家の食事に ストレスないんだぁ♡

退院後「やっぱり家食が美味しい」にニヤリ♡

 

 

皆さまも

『カラダ』にも 『ココロ』にも

“ 心地いい食生活 ” に出逢えますように(^人^)

 

今は、本&ネットで

いろいろ情報 あふれてるので

あとは、楽しい「自分実験&観察」ドキドキ

 

 

 

最後に ちょいオマケ。

「調べ方」の小さなヒントをどうぞ虹キラキラ

 

私の場合:多発性硬化症・視神経脊髄炎

① どんな病気?

② 体で何が起こる?

③ お薬は何を入れる?

ーーを考えます。

 

① 体に炎症が起こる

② 炎症し神経鞘が崩れる

③ 副腎脂質ホルモン(ステロイド)

 

ふふふっ

「どう調べるか」見えてきましたね。

 

① 

・炎症を抑える食は?

・炎症を誘発する食は?

・炎症を起こさない食は?

 

② 

・神経鞘の再生をほどこす食は?

・神経再生にいい食は?

 

③ 

・副腎脂質ホルモンとは?

・副腎脂質ホルモンが出やすくするには?

・副腎にいい食とは?

 

 

「病名」だけでなく

実際の「体内での状態&作用」を考え

それに「必要&不要な食」を調べると・・・

 

今の自分に「必要な食生活」が見えてきますOK虹キラキラ

 

 

「病名」で調べても、

難病だと、出てこないか、

回復食に たどり着かない事が多いです。

 

 

 

『自分に必要な食の調べ方』や

『ストレスフリーな食の変更方法』も 

20年で、いろいろ生み出してきました。

 

病回復に必要な色んな事柄を

今、いろいろ整理して

実用ワーク・ファイルにまとめていってます。

 

誰でも

ワーク・ファイルを見ながら、

自分で、自分実験&観察してゆき

「自分で 自分の元気」を探し出せる

「元気になる ワーク・ファイル」にしたいです。ワクワクラブラブ

 

現在、諸事情で カウンセリングお休み中ですが・・・

時間のあい間あい間に 少しづつ書いてます。

完成は、いつになるやら汗ははっ

 

 

 

この記事が、

ふっと 自分の食生活を見直す

「小さなキッカケ」になりますように(^人^)♡