(2018 12.5撮影 龍王ヶ渕)

 

近くの山は、まだ紅葉が残っているので、少しは期待したけれど、赤目四十八滝は、落葉始まるではなく、落葉していた。前日の雨がきつかったので、残っていた葉もすべて落ちていったようだ。

 

赤目ビジターセンターで入山料400円を払って入る。12月は9:00から入れるようだ。

(赤目四十八滝のホームぺージを見ても、入山料がいくらなのか、何時から入れるのか基本的な情報が見つからない。10分ぐらい探していたんだけれど…。)

(三重県観光連盟公式サイトの観光三重のホームページを見ると情報がわかりやすい。休業日とかも書かれている。1月から3月は木曜日は休館で入れない。)

 

オオサンショウウオが迎えてくれる。名前がみんなかわいい。「くすくす」だったり「にこにこ」だったり笑ってしまう。

  

 

 

 

不動滝

 

千手滝

 

 

 

途中からは、階段も多く、結構ハードな道。

千手滝までは、ゆるやかな道で、ベビーカーで来ている人もいた。

 

9時に入山して11時過ぎ、2時間たつのにパトロールの人に少し前に出会ったけれど、それ以外に人がいない。少し不安に感じていたが、ここで、写真を撮っている人に出会った。ほっとする。そのあと一人に抜かされて行ったけれど、ほとんど人がいない。2週間前までは、人がいっぱいですれ違うのも大変だったのではなかったか。

左が三重県、右が奈良県らしい。

 

 

 

 

琴滝

 

 

最後の滝 岩窟滝までやってきた。

 

岩窟滝

 

来た道を戻る。水が透き通ってきれいだ。

 

竜ヶ滝

 

 

1時を過ぎると出会う人も多くなり、30人ぐらいに出会ったかな。

いいところだけれど、初夏から秋にかけてくるべきところで、冬はさみしい。

人が少ないはずだね。

9時過ぎに入って2時に出る。ゆっくり歩いたので、5時間もいたことになる。

 

赤目四十八滝から16キロほど離れた竜王ヶ渕に行く。車で35分ぐらいの移動。

標高530mの山中に湧水を貯めた神秘的な池。

 

 

 

 

 

堀越神社の神域で、コイが泳いでいた。

堀越神社(奈良県宇陀市)の駐車場に8台車が止められる。