北海道の桜を見てみたい!そんな思いから連休前の4月に計画した。

  

⇧(2026  4.23撮影)・(2026 4.22撮影)⇧

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ゴールデンウィークに入ると飛行機も宿も高くなり手が届かなくなる。五稜郭公園が桜のピンクで染まる風景を見てみたいと願っていた。

  

最初に向かったのが、六花亭五稜郭店 正面の窓が桜色になる風景を期待していた。

  

外から見ても 上から見ても 桜の並木の中にある。喫茶室を予約して順番を待つ。ラインで順番が来たら知らせてくれる。待つ間、札幌から来られた方とお話できた。そんな時間も楽しかった。

駐車場にも待たずに入れた。例年より2週間ほど開花が早まったので、人が少ないのかもしれない。

  

午後の時間だったので、子どもたちが、友だちとグループで訪れていた。

  

人の入らない写真も少し待てば、撮影できた。(⇧修正なし) 今は、人をマジックで消すことができるけれど…。

  

五稜郭の桜 18日開花で20日満開になった。

  

半月堡に植えられていた どっしりとした桜の大木 

半月堡(はんげつほ) 突き出した三角形の区画

  

橋を渡る人がよく見える。五稜郭は、城塞として作られたものだ。

  

箱館奉行所の門を通って、左(西の方)の堀の内側の土手に上がった。

八重桜や枝垂れ桜などいろいろな桜の木があった。

  

エゾヤマザクラの木も植えられている。

  

しかし、1500本の桜のほとんどが、ソメイヨシノだった。

 

1日目 西の方の稜堡 (外側に向かって鋭角に突き出た5つの区画)から 5分の1ほど回った。

2日目は つづきの5分の2の辺りから ほぼ時計回りに回った。

  

 

桜のトンネル

朝、「桜きれいですね。」と、お話しした方から あめをいっぱいいただいた。

  

「大阪のおばちゃんみたいでしょ」と、おっしゃいながら。

  

「北海道の方は、親切で優しい。」と、この旅の間に何度も思うことがあった。

 

 

  

桜の木が低く 雲海のように見える。

  

五稜郭のこの風景 想像以上の絶景だった。

 

 

土手から堀の方に階段を下りると人も少なく

  

桜の森の中に入ったような 別世界が広がっていた。

  

 

 

堀に沿って植えられた桜 

 

  

 

 

 

箱館奉行所の門を通って、右(南東の方)の階段からも上がってみた。

  

ここは、写真撮影するインバウンドの人で埋まっていた。早々に移動する。

 

郭内にも桜はたくさん植えられている。

  

階段を上がれば、堀の内側の土手に上がれる。

人の少ない 北側の稜堡に上がればいい。

 

五稜郭タワーも並ぶことなくすぐ上がれた。

前売りチケット(大人1200円→1080円になりお得 エレベーター前に並べる。)をコンビニで購入していたが、その必要もないくらい空いていた。

  

土方歳三の像 

  

6時を過ぎると人が増えてきた。

  

五稜郭の見える窓の方角は、二重三重の人垣になっていた。

 

半月堡の周りの桜の所にライトがついていた。

  

ジンギスカンが楽しめるようだが、寒い日だったので、煙モクモクとはなっていなかった。

  

 

ライトアップされた五稜郭タワー この日は赤にライトアップされていた。

  

夜空に白い桜が浮かび上がるのもきれいだ!

  

五稜郭公園を2日間で1周できた。桜を思う存分楽しめた。