職場ではかなり多様な人と出会い、一緒に仕事をする。
最近、自分より年下のクライアントやパートナーも多くなってきて
残念ながらジェネレーションギャップを感じずにはいられない。
先日、パートナー会社の20代若者(男)が
ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟を読んでいたのだが、
彼は、カラマーゾフの兄弟を
「カラキョウ」
と略していた。
確かに、空気読めない=KYとか普通に使うけど、
「カラキョウ」はないだろうよ・・・
ドストエフスキーも怒ってしまうことでしょう。
KYと言えば、こないだ名古屋の東海テレビ前で
車の誘導をしている守衛のおじさんに
「ローソンどこですか?」と質問したところ、
一緒にいたパートナー会社の20代若者(女)に、
「脂足さん、空気読んでくださいよ~!!」と小声で注意される。
えっ、なんだろう?と思って回りを見渡すと、
私が守衛さんにローソンの場所を聞いているため
某芸能人の乗ったタクシーがその場で立ち往生し、
そのタクシーを後ろから見送っていた内山くんも
笑顔で手を振ったまま、立ち尽くしているではないか・・・
「あぁっ、全然気づかなかった・・・」
20代若者にKYと言われるとは、不覚。
ちなみに、最近の20代は光GENJIのメンバーの名前も知らない。
20代若者とジェネレーションギャップを感じる悲しい毎日です。