昨日は実質半日だったからまだ1日目、という感覚。

約30kgのスーツケースをかかえての移動は並じゃなかった。

今日起きたら左腕のひじから肩までが全く動きません。

そして、足は両足ともあざだらけ。そりゃ疲れますわ。


ですが、今日は問題が発生。

Flatに予備のトイレットペーパーがなく、

トイレットペーパーの調達に行かなくてはなりません!!


あ、話が前後しますが、私が住んでいるところは

観光地となっている中心部ではなく、住宅街であるエリアで

昨日到着して左右見渡した感じでは1個も店がなかったのですね。


Oxford St.とはわけが違うガーン


そして、昨日バス停にいた人に駅の方角を聞いたところ

英語が通じなかったんですね(T_T)

フランス語かオランダ語かも理解できない悲しさ。

来て早々、ちょっとテンションダウン


しかし、別の人をつかまえて駅の場所も確認でき

うろうろしていたら市内最大規模のショッピングセンターが

徒歩圏内にあることを確認。


で、そのショッピングセンターで遅めのランチをとり

最低限の買い物をして、家に帰ったのでした。


話を戻すと、今日はトイレットペーパーの調達が

メインミッションなわけですが

ベルギーはなんと日曜は店が休みだよー


なので朝っぱらから本とネットを駆使して

徒歩圏で行ける日曜でもやっているというめずらしい店を探し

行ってまいりました~


トイレットペーパーはゲットできた。

ついでにベルギービールもゲットした。


Londonより間違いなく食べ物がうまいよ。

昨日食べたキッシュもかなりうまかったし、

今日食べたパスタもLondonでは考えられないうまさ!


店での挨拶は「ボンジュール、マダ~ム」です。

基本、街は英語ではないです!

Londonで洗濯機の表示でいろいろ書きましたが

こっちの洗濯機はオランダ語なので、全然分りません。辞書もないし。

Colouredとか書いてあったのが懐かしい。


ちなみに、今日はFlatの洗濯機とゴミ捨て場の場所が分からず

(それくらい書いておいてほしいと思うけど、そういう気配りは日本だけ)

Flatの1階をうろついていたら、人を発見!!!


英語で話しかけたところ、な、なんと日本人だった!!!

ほとんど人を見かけないこの場所で、日本語を話すことになるとは!!!


で、その人が親切に両方とも教えてくれた。

それ以外にもこっちの生活のことを教えてくれた。

こういう出会いが大事なんですよ。海外では。


そういうわけで、少しずつ生活にも慣れてきました。

こちらは明日もpublic holidayなので

最後のpaid holidayを楽しみたいと思いますビックリマーク

本日Belgiumに入国しましたー

かなり疲れた・・・( ̄_ ̄ i)


Londonの最後の方はnetの契約が切れていたので

BlogをUPしてませんでしたが、

しっかりと楽しませていただきました!!


まずはRoyal Arbert Hallに

The most famous guiterist in the worldである

Eric ClaptonのLiveに行ってきました!!


前日にふとEric ClaptonがLondonに来ていることを思い出し

netで見てみると次の日の席がまだあいていた。


あいているからには、行くしかない!とチケットを取ったものの

しかし、地元の人のノリについていけるだろうか・・・


と心配しつつ、行ってみたら意外と地元の人はノリが悪かった。

イギリス人Gentlemanをここで発揮か!?という感じで、

謎の日本人、私の方がノリがよかったです。


LIVEは素晴らしかったし、Royal Arbert Hallが最高でした~!


その次の日はもう一回ミュージカルを見たいと思い

朝からチケットブースに並びBilly Elliotを見に行った!


これがまた、最高だった。


今回のLondonで一番よかったかもしれない。

Londonに行ったらぜひとも見に行くことをおすすめする。

英語が完全に理解できなくても’涙モノ’である。


ストーリーは割愛するが、本当に最高!

Billyの踊りも圧巻。若いのにね。素晴らしい。


そしてその次の日は1か月以上も前から予約していた

Royal BalletのOndineです!!


吉田都さんが主役を踊る日だったので、

しっかり双眼鏡持って行ってきました。


これは言うまでもないな。最高。日本の宝。


次の日はとうとう学校の最終日で、

仲良くなったクラスメートとの別れでした。


イタリア人のキオラ。

ちょうどスタートの時期が一緒だった。

先生の批評をしたり、他の学校の情報交換とか

果物やら祭りやら、いろいろな話をした。

初対面の人を靴で判断すると言っていた。


ブラジル人のカウエ。

自分の名前を漢字で書くとどうか、とか

(加宇江と書いてみたが、、、)

タトゥーを入れるからHealthを漢字で書いて、とか

いろいろ日本語を聞いてきた。

「健康」っていうタトゥー入れるのはどうかと思うけど。


それ以外にもスペイン人のシシリアとか

ロシア人のブラッドとか、とても印象に残っている。


シシリアの笑顔は世界一じゃないかな?

出席を取る時に笑顔&人差し指で「Yes」と返事をしてましたー

日本は手を挙げるときに5本指だけど、

ヨーロッパは1本指なんですね~

1本指の返事はかわいいので日本もそっちにした方がいい。


教室の時計が止まっていたので

ブラッドが最終日にその時計をいじっていたら

長針と短針の方が秒針の動きをするようになり

全員で爆笑した!あっという間に24時間経つよ。。。

ブラッド君、君は時計に何を仕掛けたのか???


クラスメートが来週の金曜パブに行こう!というので

「私は実は今日が最終日だから行けないんだよ・・・」というと


「えーなんでー!!もうRuikoから日本語教えてもらえないじゃん!」


Brusselsに行く話をすると、戻ってこいよと言われましたが

そういうわけにもいきません。今と違い、仕事もあるしね。


そして最後お別れの時は一人一人しっかりハグしてくれました。

「僕たちの国では、別れの時はこうやって挨拶するんだ」、と言って。


本当に、それはそれは一気に寂しくなりました。

陽気なみんなとの最高に楽しい学生生活が最後だなんて!


いろんな人に助けられ、いろんな話をし、ジョークを言いながら、

30代にして最高に楽しい学生生活を送ることができました。


そして世界中から集まった仲間たちは

自分の人生をもっとよくしよう、という共通の思いを持って

一生懸命に働き、勉強していました。

それも楽しみながら。素晴らしいことです。


みんな素敵な笑顔で、とてもいい表情をしていました!!

東京の電車の中では絶対に見られない顔ばかりです。


ハグをしながら「良い人生を生きてね!」と言われたときには

涙が出そうになりました。

そして「Good Luck!」という言葉も、

これから全く何も知らない世界で生きていく私にとっては、

心強い言葉として、心にじーんと沁み渡りました。


なんて温かい心の人たちなんでしょうか。

一生、彼らのことを忘れることはないでしょう。


ドキドキドキドキドキドキ


クラスメートとの別れの後は、こっちで仲良くなったMさんと

最後の晩餐に行きました。


Mさんも私がいたから楽しめた!と言ってくれて

とてもうれしかったです。(私もですよ。)

まだ若いからぜひ海外のオポチュニティをゲットしてほしいと思います。

最後に食べたフレンチはLondonにしては安くておいしかったなぁ。


Londonは本当によい思い出しかない。

このままずっとLondonに住み続けたいくらいですが、

後ろ髪をひかれながらOxford St.をあとにしました。


そして、ユーロスターに乗ってBelgiumへ。

2時間程度で到着ですが、Londonとは全く雰囲気が違います。


今日は30kg程度のスーツケースを引きずって移動し疲れたので

(ユーロスターの荷物チェックで「食器洗浄機ですか?」と

ジョークを言われるほどの重さ・・・)

また明日以降にそのあたりはUPしたいと思います。


とりあえず、無事?こちらのフラットに住み始めましたグッド!

今日も朝からKew Gardensに行ってきました!


天気は昨日の方がだんぜんよかったですが、

昨日よりは涼しくて過ごしやすい感じです。


Kew GardensはKew Gardens駅から歩いてすぐ。

交通の便はよいです。


行ってみて知ったのですが、250周年だということ。

いったい何時代からやっているのでしょうか・・・(・_・;)


どんなところかと言えば、

’でっかい北大原生林’みたいなとこです。

北海道を思い出させる光景。


とにかく広い敷地にひたすら木が生えてます。

(1周するのに軽く2時間ほどかかった。疲れる。)

そして、時々温室や店や塔みたいなものがあります。


ガイドブックにもよく載っているし

昨日のWetlandに比べると完全なる観光地でした。


いろんな人種が来てました。(日本人は見なかったが)

たぶん各国のガイドブックにも載っているのでしょう。

アメリカ人、中国人、インド人、ヨーロッパ人・・・


インド人の家族は何組か見たが、かなり騒いでいた。

そして、中国人はひたすら写真を撮っていた。


一度行ってみるのは悪くないが、

ハイドパークやリージェンツパークでいいかも・・・


ちなみに、Kewのレストランはまずい。

これまた、観光客向けかっ!!

マッシュルームスープを食べたが、

見た目も茶色一色と全くおいしそうではなく

食べてみると、味がしなかった。


昨日のWetlandのレストランはおいしかったのに。


こっちの食事について不満がある。

野菜は固めに茹でてあり、麺は柔らかめに茹でてある。

私的には、逆にしてもらえないものかと思うのである。


今日で連休も終わり。Londonもあと5日。

しっかり楽しみたいと思います~(*^ー^)ノ

今日はLondon Wetland Centreという

鳥がたくさんいる場所に行ってきましたとかげ


昨日に引き続き快晴で、

センターの人もWonderful Day!と言ってました~晴れ


こんなに暑いとは思わず、

帽子もサングラスも日焼け止めもなしだったので

かなり焼けたのではないかと思います!


Wetland CentreはHammersmithという駅から

バスに乗っていきます。(K乗り場284番Bus)


観光地ではないようで、たくさん人がいましたが

Asianにはひとりも出くわさなかった。

地元の人が行くとこみたいです。


バスを降りた瞬間から鳥の歌が聞こえて

一緒に降りた女の子と顔を見合わせ

「さっそく鳥の歓迎だね~」と笑顔になりました!


入場料は10ポンドくらいで中に入ってみると

かなり広い!!!道が分らないぞ。


入口付近でじっと鳥を見ていたら

さっきバスが一緒だった女の子が来て


「11:00からフリーのガイドツアーがあるから

それに参加するといいって聞いたよ。

鳥だけじゃなくて他の動物とか植物とかの説明もあるみたい。

展望台?から集合場所までは5分くらいはかかるから

余裕を持って集合場所の入口の屋根のところまで戻ってね。」


と、すごく親切に教えてくれた。とてもいい人だ!


言われた通り11:00に集合場所に行ってみると

10人くらい集まっていた。


さっそくセンターのおばちゃんのツアーが始まった。


もちろん英語なのでところどころよく理解できないが

知っている単語を頼りに説明を聞いてみた。


鳥だけじゃなく、生息地としての環境が素晴らしいようです。

植物や虫の種類についてもいろいろと説明してくれた。

pondという池(沼)がいっぱいあって、それが大事みたい。

(その程度の理解です・・・細かいことは分からん。)


日本で言うところの釧路湿原やサロベツ原野に近いかも。

これがLondonの都市部にあるところがすごいそうです。確かに。


1時間半のガイドツアーもあっという間だった。

現地の人たちを一緒に回って楽しかった!


自分が鳥だったら、間違いなくここに住みたい。


その後入口付近の戻ってみると、家族づれで混雑していた。

こっちの人は休日は朝から始動しないのです。

朝はしーんとしているのに、午後はどこに行っても混んでいる。


ピクニックできる場所がセンター内にたくさんあるので

小さい子どものいる家族が鳥に囲まれてランチを楽しんでる。


私もセンターでランチを食べ、もう一周見た後、帰ることにした。


バス停にバスが来ていたので、

「このバスHammersmithに行きますか?」と聞いたところ

運転手さんは快く「行くよ!」と教えてくれた。


どこから来たの?と聞かれたので、

日本から来た!と答えると、

「2月に僕も日本に行ってたんだよーNagoya!」

と、なぜかマイナーなNagoyaに行っていたそうだ!


「私はNagoya出身なんだよ」と言うと、

とても喜んでくれて、ただでバスに乗せてくれた。


なんていい人なんだ!!!

Nagoyaつながりでバス代がただになった!


Londonの人はなんでこんなに親切なんだろう。

私もみんなにもっと親切にしなくては!


無事に家の付近に着いてまだまだ夕方だったので

近くの店でワッフルとコーヒーを買って公園に行った。


すると公園は、上半身はだかの男たちで埋め尽くされていた。

肌を焼いているらしい・・・

プールサイドか海岸にいるかと勘違いしてしまうような光景。


芝生の上に人がいっぱい人がいて、

ビールを飲んだりシャンパンを開けたり、

音楽を聴いたり本を読んだり寝たりしゃべったりと、

まー本当に自由ですよ。


自分のいるところが日かげになると、日なたに移動している。

暑くないのかよ。白い肌が真っ赤ですけどね、、、


こっちの人は休日をEnjoyしまくりです。

本当にみんながみんな楽しそう!


明日はキューガーデンに行ってみようかと思います。

今日は3連休初日晴れ


朝10時にチケット売り場で待ち合わせしているのに

起きたら9時だった。


いつもは6時とか7時に目が覚めるのに・・・


とはいえ、チケット売り場まで歩いて15分なので

全然間に合った。


今日は本当に天気がよくて朝から歩いているだけで

気持ちがよい。


到着してみるとすごい行列だったが

意外とすぐに買うことができた。


Mさんと相談してChicagoのマチネのチケットを購入!

(マチネとは昼の回の公演のこと)


ChicagoはCambridge Theatreでやってます。


公演は15時からだったので、バラマーケットへGO!


ロンドンブリッジで降りると化け物の仮装の人に声をかけられ

まじでビビりました。


しかし、単なる何かの公演の宣伝だった・・・

(Mさんはドラッグやってる人だと思った、と言っていた。)


声をかけられたことをいいことにバラマーケットへの道を聞き

無事にマーケットに到着。


いや~こんなに楽しくていいんですかっ!?

というくらい食べ物がいっぱいあって、活気があって

最高に楽しいマーケットですよ。


Fluを警戒しすぎてる日本ではありえない人ごみだ。

Fluが怖いからと言ってこんな楽しい場所に行かないなんて

絶対ありえないな!


まずは、誰かのHPでも見たホタテを食べる。

ホタテを焼いたやつが3つにキャベツともやしを焼いた野菜に

そぼろみたいなのが乗った付け合わせが付いてる。


こちらでは魚と肉が一緒になっていることも多い。

ホタテとそぼろもありなのだ。

こないだ食べたチャーハンにも魚と鶏肉の両方が入っていた。

歯ごたえが似ているので区別はつかなかったが。


この焼ホタテ、かなりの人気。並んでいる。

で、人気があるだけのことはあり、とてもおいしい。

海の近くに行くと売っているやつに近い。


生がきもあって心ひかれたが、

ここで当たったら病院に行くのが大変なので我慢した。


次にサーロインステーキバーガー(6inch)を食べる。

う~ん、3ポンドちょいでこんなにうまいバーガーが食べられるなんて!

上にかかってるグレイビーソースもうんまい。

しかも、ハーフサイズなのにステーキ2枚ですよ。

肉もかたくないですよ。やわらかい。


Mさんはその前にパインとオレンジのフレッシュジュースを飲んでいた。

もらったが、これも大変おいしゅうございました。


さらに白ウインナーのホットドッグを食べる。

まず、白ウインナーが最高にうまい!

ドイツのだろうか?その場で焼いている。

上に乗っているザワークラフトもかなりおいしいぞっ。


ホットドッグを食べながらうろついていると

「サングリアプリーズ!、サングリアプリーズ!」

と兄さんが叫んでいたので立ち寄ってみた。

その場でサングリアを作り、売っている。


Mさんは酒が飲めないらしいので、

「全種類アルコール入ってますか?」と質問すると

「全部アルコールさ、なんてったって土曜の昼だぜ!飲もーぜぃ!」

と言うので、私は兄さんのノリに乗ってさっそく買ってみた。


うまい!

しかし、よく見るときゅうりが入っていた。

(間違いではなく、果物の一つとして入っていた)

きゅうりもハーブの一部として使えるのかも。

新たな発見。


その頃、Mさんはプリンを食べ、紅茶を飲んでいた。

プリンをもらったが、これはかなりうまい!

日本のプリンよりうまいかも。


私はその後さらにエッグタルトを買った。

エッグタルトはさっき家で食べたけど、これまたうまいねー


ミュージカルがなければ野菜や果物も買いたかったけど

今回はちょい断念。


気づいたら14時を回っていたので、シアターにGO。


中に入ってみるとなんと前から4列目の席だった!


おぉ~こんなに前で見るのは初めてだそ!

今までは双眼鏡でしか見たことがなかったし。


始まってみると、Chicagoはダンスがすごくて

しかも前の席なので迫力があって最高に楽しい。

表情まではっきり見えます!


あっという間の2時間半。

ミュージカルの醍醐味を再確認しました!


来週は平日にも行ってみようかと思います。


ミュージカルに酔いしれてMさんとOxford St.まで戻り

Mさんは買い物、私は食料購入ということで別れた。

Mさん、ミュージカルに誘ってくれてありがとう!


M&Sで水やら野菜やら果物を購入。

マーケットで買うつもりだったアメリカンチェリーを買った。

さっき食べてみたけど、言うことないですね。うまい。


今日は最高の休日でしたグッド!

おかげさまで今日は違う先生でした!!


休憩中に昨日の先生の話になり、

「あの先生は本当にStrangeだったよね、

時計ばっかり気にして1分前に授業終わったしね」

とイタリア人の友達は言っていた。

(昨日笑ってたのとは違うイタリア人)


ちょっと着眼点は違ったようだが、変な人ではあるね。


ブラジル人の友達と話していたら彼はUKにすでに2年住んでいて

今はLondonのヒルトンでブレックファーストのシェフをやっているそう。

ブラジルではブロックバスター(たぶんTUTAYAみたいなやつ)で

マネジャーをやってたらしく、シェフの経験はなかったという。


なぜマネジャーの仕事を辞めてLondonに来たのか?


それは、UKの方がブラジルと比較すると

格段に給与の水準が高いかららしい。


なるほど。確かに経済の水準が大きく違うもんね。


それで、あと3年くらいは働きながら英語勉強して

他の国でも働けるようになりたい、と言っていた。


朝4時から働いてるらしいし、しっかりしていて関心。


うちの学校の生徒は働きながら学校に通っている例が多い。

しかし、Londonで仕事を探すのもそう簡単じゃないようだ。


一方で、金銭感覚は人によって大きく違う。

明らかに金持ちで毎日ショッピング楽しんでますって人もいれば

人生で一番の問題はお金です、という人もいる。


年齢も、バックグラウンドも、国籍も、置かれている状況もいろいろ、

だから学校に来ている理由もいろいろ、である。


Londonでの生活は2週間。かなり慣れた。

住みやすいし、毎日学校も楽しいし、何も問題なし。

(ベルギーでの仕事が今は一番の心配事・・・)


明日からUKは3連休。(Bank holidayってのがある。)


明日はMさんとミュージカルのチケットを半額ブースで探した後、

(Londonには当日のチケットを半額で売っている公的な場所がある)

ランチがてらバラマーケットに行きます。


学校の友達がOxford St.のカーニバルに来ると行っていたので

めぼしいチケットがなければ午後は彼女たちと合流しようと思います!

いつもの先生が休暇でオーストリアに行っているため

一昨日からTemporaryの先生が来ている。


一昨日の先生はとてもよい先生だったが、昨日の先生はキツい。

今日もその先生でないことを祈るばかり・・・


まず授業の最初に、

「みなさんにお願いが2つあります」

と始まった。


こういう始まりかたは初だ。


「まずは携帯電話をマナーモードにしてください」


確かに、授業中に電話が鳴る人は結構いる。

みんながさごそとカバンの中の携帯をマナーモードにする。


すると、ブラジル人の女性が勢い余って


「2つ目は何ですか?」


と質問すると


「みなさんが携帯電話をマナーモードにするまで待っています。

2つ目は大事な内容なので」


と遮られた。


ようやくみんなが落ち着くと、先生はこう言った。


「授業中に母国語同士で話しながら笑ったりするのはやめましょう。

たいていのクラスでこの事件が起きています。

母国語同士で話すと、何について笑っているのかが分りません。

それは、顔なのか、服装なのか、国籍なのか・・・

それはとてもよくないことですので、やめましょう。

母国語同士で話したり笑ったりするのは休み時間に行ってください」


はー?そんなことは今まで一度もなかったけどなぁ~

確かに休み時間はいろんな国の言語が飛び交い

正直私は全然話が分らないときもありますけどねぇ


などと思いつつ、授業が始まった。


すると、この先生、ジャスチャーやボディーランゲージがすごいのだ。

うちの学校の先生は立って授業を行うのだが、

生徒が座っている場所以外をフル活用し、まるでミュージカルかオペラ。

まさに独り舞台。そして時にラップ調。

しかも、そのノリで生徒に質問を振ってくる。


う・・・これは耐えられん、笑いがこらえられない。


思いっきり笑ってしまいそうなので、下を向いてこらえていると

隣のイタリア人が既にちょっと笑ってしまっている・・・


笑うなよ・・・余計面白いではないか・・・


すると、その先に座っているブラジル人も横に顔を向けて

プップッと笑っている。堪えられない様子。


あぁ、やばい。笑っている人を見ると笑ってしまう。


耐えられず下を向いて笑っていると、すかさず先生に当てられた。


は~助かった。発言していればちょっとはこらえられる。


その後、やはり耐えられず私が下を向いて笑っていると、

隣のイタリア人がちょっと笑いながら

「おいおい、お前笑ってるじゃないか、笑うなよー」

的な合図をこっちに送ってきた。


そういう合図を送るなよ。さらに笑っちゃうでしょー。


最後の方には、ブラジル人女性があまりに笑っているので

先生からひどく怒られた。

こわっ!彼女がいなければ私が怒られるとこだったよ・・・


最初に注意したのはこの件だったのね。

たぶん先生は自分のボディーランゲージが

どれほど面白いかを自覚しておらず

自分の顔や服装や国籍について笑われているのだと

思っているのではないでしょうか。


確かに黒人の先生で髪型もちょっと変わってたけど、

そんなのは別にめずらしくないし、そんなことでは誰も笑わないよ・・・


笑いをこらえるのに必死で全く授業に集中できませんでした。

耐えられず本当に途中で教室を出ようかと思ったほどです。


生徒に注意をうながす前に、授業のスタイルを変えてほしい。


帰りにイタリア人に「笑っちゃってごめんね~」と言ったら

「あーいいよ、アクションがでかすぎるよね。この授業boringだったよ」


ある意味boringだったかもしれないけど、うーんその感想か。


ま、学校もいろいろあります。今日は違う先生が来てくれるといいのですが。

今日は学校の空き時間に

MさんとChina Townに飲茶を食べに行った。

今まで一度も飲茶を食べたことがなかったが、

とてもおいしかった!!

日本でも食べておけばよかったと、ちょっと後悔するほど。

2人で20ペンス程度だったので、

内容的にはお得なランチだと思う。


学校では前半のクラスで

クラスメートが授業が気に入らないので

クラスをChangeしたいと毎日文句を言っている(複数人)。

何が気に入らないのかと聞けば、

I don't like the teacher.

教え方とかなら分かるけど、

単に嫌いと言われてもねぇ・・・

いまいち、私にはunsatisfied pointが分からない

今日この頃。


後半のクラスでは今日から新しい先生になり、

発音の指摘が厳しい。

スパニッシュやイタリアンやポルトギーズは

somebodyを「サムバーディー」と

第2音節にストレスを置いて発音する。

すると、透かさず

「ノットサムバーディー、サムバディ!」

と先生。

そして、そのやり取りが何度か繰り返される。

(しみついていて、指摘されても直らないので。)


ちなみに私はgenerallyの発音をいつも直されるが、

何が正しいのか未だによく分っていない。

「リィ」のLの発音かなと思います、多分・・・?

RとLが続いているので発音が難しい。


Belgiumからアパートブッキングの連絡が来た。

とうとう、Belgiumへの赴任が近付いている。

緊張!!!

今日はスペインやブラジルやイタリアのクラスメートに

日本語の特徴を教えました。


「日本語は一つの文字の中は左から右、上から下に向かって書くけれど、

センテンスは右から左、上から下に向かって書くんだよ。

そして、主に’ひらがな’と’漢字’を使ってセンテンスを書くよ。」


と説明したところ、


「Oh~Japanese is more difficult than English!」


と驚いていました。


まぁこんなことをいちいち考えて文章を書いたりはしないけど

確かに英語よりずっと難しい言語だと思います。


ネイティブ並みに日本語ができる外国人はすごいですね。

私は英語でさえ、なかなかクリアできないのに。


それから、

「文字は左から右なのにセンテンスが右から左なのはなぜ?」

と聞かれましたが、それはI'm not sure.

知っている日本人はいるのだろうか・・・確かに疑問ですが。


TESCOに行ったらカップヌードルがあったので買ってみましたが

こっちのカップヌードルはまずい!味が薄いし、具が少ない。

その上、カップが発泡スチロールではなくプラなので熱いんですよ!


味はLononderの好みだとしても、具の少なさや器は

日本のカップヌードルへの誇りを感じないものでした。


英語でたまに省略語が分からないものがあります。


pls・・・please

f/u・・・follow up

Sat Nav・・・Satellite navigation


略語は1回見れば覚えるのですが、

知らないと文章全体の意味が分らなくなるので要注意です。


Belgiumから車の件でautomaticはpoolの中にないから

manualでいいですか、とのメールが来ました。


やっぱり・・・(ヨーロッパは9割型マニュアルらしいので)


仕方ないのでOKしましたが、大丈夫でしょうか?

英語も運転も、ひたすら練習するしかないですね。

やってみました!

しかし、効果は微妙です(-。-;)


買ったばかりのカットソーはちょっとましになった気がしますが

完全に真っ青になってしまっていた下着類は青のままでした・・・。


間違えて洗濯機を回さない、これが教訓ですね。


fabric conditioner・・・柔軟剤

detergent・・・洗剤


このあたりも覚えておく必要があります。


こっちにきて初日のレベルチェックテストで一緒になり

友達になった日本人のMさんが今日学校に入学しました。


昼にMさんから連絡が来たので、

次の授業までの空き時間に一緒に日本食材店を巡ってみました。


最初は家の近くのTottemnham Court Roadにある店に行ってみましたが

韓国食材が中心で値段もちょっとお高めだったので、

Mさんが知っていたPiccadilly Circusの店まで足を運んでみました。


かなり狭い店ですが、品揃えよし!!

特に買いたいものがあったわけではなかったのですが

せっかくなので納豆とお茶とのりを買ってみました。


で、今日のディナーは納豆ごはんのり巻とにんじんとぶどう。

やーっぱり納豆ごはんのり巻、最高にウマい。

ちなみに、ごはんはスーツケースにしのばせていたこれ。

http://www.yazuya.com/items/ichizen/index.html


あと、バナナがあったのでGreek styleのヨーグルトをかけて食べました。


日本にはGreek styleのヨーグルトは売ってないですけど

普通のやつより固めでおいしいです。

これは1年前にUKに来た時に先輩に教えてもらいました。


日本ではヨーグルトはほとんど食べませんでしたが

Greek styleだけはついつい食べてしまいます。


今日はうちごはんでしたが、かなり充実したディナーになりました。

Mさん、誘ってくれてありがとう♪