その1:グロービスに行って思うこと。


完璧なHRM施策なんて存在しない。

どこかを変更すればどこかに弊害が生じる。

そのため、HRM施策に正解は永遠にない。

事業戦略に基づいて施策に強弱をつけることが重要。


経営、社員、株主・・・等、

ステークホルダーが対立する構造はよく見かけるが、

実際は「同じ船に乗ったクルー」であり、

必ずしも対立する必要はない。

win-winの関係を作れることが本当はベスト。   


その2:セミナーや学校に行って思うこと。


東京は教育のレベルが高い。

長年かけて習得した技能や知識を

サービスとして提供している人がたくさんいる。

お金を払えば短期間で高いレベルの教育を受けることができる。


一方で、無料のセミナーは、当たり前だが

主催者側にベネフィットがあるから無料であるため、

こちらがほしい情報を得られることは少ない。


また、これは個人的な感想として、

モチベーションを高めるセミナーや学校は

お金を払っても期待される効果が得られにくい。

(これは私の性格によるところが大きいと思われる。)


そして最後に、

新しいことを勉強し吸収する際に一番重要なのは

自分自身が心身ともに健康であること。