時間の過ぎるのは速い。
GWもあと2日。
夏休みも最後の方になって
寂しい気持ちになってくる子供の気分だ。
特に、何かすることを決めていたわけではないが
あれもやろう、これもやろうということがいくつもあって
そのうちいくつかはクリアできた。
しかし、会社のレポートだけはほとんど進んでいない・・・。
休日に仕事をするのはポリシーに反する。
やる気がしない。
最近読んだ本で面白かった本。
・ウィニング勝利の経営
ジャック・ウェルチやGEに関する本は何冊もあるが、
この本が一番分かりやすく、面白かった。
自分の仕事や生活にも置き換えやすい内容になっている。
・ハイコンセプト
ちょっと前に流行った本だが、読んでなかったので読んでみた。
今後は左脳だけではなく、右脳を使える人が成功するという内容で、
それが1冊に渡り長く書かれている。
・感じるマネジメント
私の会社の同じ事業部のプロジェクト事例が本になったもの。
このプロジェクトの話は社内でも何度も聞いていたが、
あらためて読んでみると細部までよく理解できた。
私の会社ではこのプロジェクトのように、
「storyを語れるかどうか」という力は常に問われる。
やはり、左脳思考→右脳思考は流行なのか。
随分前から当たり前のような気がするのだが・・・。
今読んでいる
・EQリーダーシップ
も、ハイコンセプトと同じような内容だ。
(同じような内容ので飽きてしまい、なかなか読み進まない。。。)
・マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー
これは、私としては勉強になった。
というのも、マービン・バウワーの考え方に
共感する部分が多かったためだ。
ビジネスの目的を売上や利益を上げること(儲けること)と考えた時、
自分のやっている仕事がとたんに面白くなくなってしまう経験はないだろうか。
この本の中でマービン・バウワーは、
「経営の目標は価値ある製品・サービスを提供し、
それによって売上や利益を伸ばす資格を得ることである」
と言っている。
売上や利益が上がることは結果として起こるものであって、
目的ではない、ということだ。
常識的には当たり前の考え方のように思えるが、
①言うは易く、行うは難し
(おそらく本当のプロフェッショナルでないとできない)
②そうでない考え方の(もしくは実行できない)会社が意外と多い
(これは①にも関連する)
仕事の考え方や進め方は人によって異なるが、
最近痛感するのは、それが、生き方にもシンクロするということ。
であるからこそ、
会社の考え方や組織のあり方に自分を合わせるのではなく、
合う会社や組織で働くことが重要であると思う。
ピーター・ドラッガーも、個人の価値観と組織の価値観が異なる時は
個人の価値観を優先させよ、と言っている。
新卒で就職するときには
自分の価値観が明確になっていないことも多いのではないかと思うが、
今や転職もポピュラーな時代なので、
価値観に合う選択をし直していくことが
成功への近道なのかもしれない。
最近思うことだが、外国人が書いた本は’例’が異常に多い。
言いたいことは1つでも、それをあらゆる例を使って説明する。
今私が行っている英語の学校のwritingやspeakingの授業でも
exampleを使うようにということをかなりしつこく言われる。
外国人はexampleが好きなのか?
というわけで、長くなってしまったのでこの辺で。