ね た ば れ !


とりあえずのあらすじをメモモ◎
あくまで詳細&ツッコミ抜きで。(凄い長くなるから/笑)
これを忘れたら大変なので、色々。(笑)
はじめの方はパンフにちょい足し。



直樹 = 錦戸さん

アルバニー = 中間さん

ギルデンスターン = 渋谷さん

アントーニオ = 旦那(ヒナ)

エミリア = ユウユウ

シートン = 丸ちゃん

コンフィティ = やっさん

エルフィン = たっちょん





現代、大阪。
恋人桃との結婚を親に反対されている御曹司の直樹。
今日もいきつけの喫茶店で苛々をぼやく。
ほんとうは仲良くして欲しい桃の気持ちも知らず、
いっそ沖縄にでも行って海のもとで二人だけでのんびり暮らそう!
なんとかなるさ!などと甘い考えで駆け落ちを決定。
「若いうちは夢見てもええやろ。」と桃の手をとって沖縄に。


そんな二人をずっと見守っていた喫茶店のマスターは「いい夢見ぃや、」と意味深に笑う。


そうして沖縄へ向かったはずの二人だが、
カーナビの故障で不思議な森へ迷い込んでしまう。
長旅に疲れた桃と直樹は大きな木の根元で眠ることにした。


一方、過去の世界。アセンズ王国。
皇女マーガレットは摂政アントーニオ公爵との結婚当日、
好いてもいない公爵との結婚など受け入れられず決心した皇女は、
彼女の忠実なしもべシートンの手引きで、兵士アルバニーと城を抜け出した。
ふたりはひそかに愛し合う仲。
彼らもまた不思議な森に迷い込む。


アセンズの王位は先王の遺言でマーガレットの兄クローディオが20歳になったとき、
もしくはマーガレットが18歳で結婚した相手が継ぐことになっている。
しかし第一継承者のクローディオは10年前に失踪したまま行方不明。
アントーニオの母でマーガレットの乳母であるエミリアとアントーニオ親子の狙いは王位を得て国を乗っ取ることだ。


エミリアはすぐさま、シートン(彼がマーガレットと通じていることを彼女らはしらない)、
そして腕の立つギルデンスターンという傭兵を捜索にあてる。


エミリアとアントーニオ公爵二人きりの部屋。
マーガレットの逃亡を知って怒り荒れるアントーニオ公爵をエミリアがなだめる。
しかし怒りの収まらないアントーニオ。
彼にはマーガレットに対する愛情などない。
彼は父の無念を晴らしたいのだという。


その無念とは。
エミリアがドレスを脱ぎ捨て真相を語る。
実はエミリアとは仮の姿。
エミリアは実はアントーニオの母ではなく父であった。
彼は先王に長い間尽くしてきたが、
彼がこの国を乗っ取ろうとしているなどという疑いをかけられ国を追いやられた。
その恨みが彼を悪へと変える。
マーガレットが生まれた際、彼はエミリアという乳母として城に入り込み、
そして先王が亡くなった途端わずか10歳のクローディオを追いやり、
息子アントーニオを摂政に置き国を乗っ取ることを考えたのだ。
小さい頃から父の無念を聞かされていたアントーニオも、
自らがマーガレットと婚約し国王になることだけのために生きてきた。


その独白を部屋の外で聞いてしまった男が独り。
ギルデンスターンは複雑な表情で其処を去った。


数刻後。
探索の結果、マーガレット達が不思議な森のあたりに逃げ込んだことが判明する。
エミリア、アントーニオ、ギルデンスターンの三人は早速森に向かった。
しかし何か不思議な力に追いやられてしまう。
ひとまず城に戻る三人。


その不思議な力とは…。


直樹と桃、マーガレットとアルバニーが迷い込んだ不思議な森。
名前はホープランド。
其処には妖精エルフィンとコンフィティが住んでいる。
エミリア達を追いやったのはこの二人の魔法だったのだ。


気のいい二人の妖精はマーガレットとアルバニーを幸せにしたいと考える。
では、どうしたら幸せになるか。
そこでコンフィティはある案を思いつく。
「アントーニオ公爵が違う誰かに夢中になればこの結婚は破談。
 晴れてマーガレットとアルバニーは幸せになれる!」


しかし二人の惚れ魔法はアルバニーにかかってしまう。
その魔法は目覚めて一番に見た人に惚れるというもの。
慌てる妖精達の悪い予感は的中。
目が覚めて一人森をうろつく桃がアルバニーに遭遇、
アルバニーは魔法で桃に恋してしまう。
熱烈にプロポーズするアルバニーに桃は困惑。
そのうえ話のなかでこの場所が50年前であることを知り更に混乱。


二人の妖精は、
「アルバニーにまた魔法をかけてマーガレットに恋させればいい」と、
再度魔法をかけることにする。
しかしエルフィンのくしゃみのせいでその魔法は直樹にかかってしまい、
目覚めて見た相手はマーガレット。
恋の矢印は一直線。
マーガレット→アルバニー→桃→直樹→マーガレット


そのうえマーガレットを手助けにきた彼女のしもべシートンにも魔法がかかってしまい、
シートン→マーガレット→アルバニー→桃→直樹→マーガレット


実はもともとマーガレットを想っていたオカマなシートン。
しかしアルバニーの存在もあり、
男として側に居られないことを思い知った彼は彼女の姉として側に居ようと決める。
そこでオカマになったのだが…
魔法の効力で一転男らしく変わる。


熱烈に愛の告白を繰り返す直樹とアルバニー、シートンに、
何が何だかわからず混乱する桃と泣き出すマーガレット。
二人は、けれども矢張それぞれの恋人が好きだと話しこむ。


その話に感動した二人の妖精は、
一刻も早くと、魔法をかけ直す。


魔法のとけた直樹とアルバニーに桃とマーガレットはほっとする。
喜んで再度駆け落ちを決意するマーガレットとアルバニーに、
もともとマーガレットを思っていたのシートンは魔法を解くこともなく、
いつものオカマに戻る。


互いの無事を願って二組が別れようとしたその時、
アントーニオ公爵の刺客、ギルデンスターンが現れる。


慌てて剣を向けるシートンとアルバニーに、
けれども襲うふうのないギルデンスターン。
「逃げてどうなる、」と問う。


実はギルデンスターンは10年前に国を追いやられた先王の息子、
クローディオであった。
彼はずっとエミリア達の放つ刺客から逃げ隠れて暮らしていた。
其処に平穏などあるはずもなく…。
彼は逃げるのをやめ立ち向かうことを決めた。


其の話を聞いたアルバニーも駆け落ち、逃げることをやめる。
ギルデンスターンと共にエミリア、アントーニオ公爵に立ち向かうことを決めるのだった。


その姿を見た直樹は、
桃との交際を反対する親から逃げていた自分自身と重ねる。
其の戦いを見届けなければいけない気がして直樹と桃も4人を追って城に向かった。


アセンズ国の城。
クローディオ、シートン、マーガレット、そして直樹と桃が乗り込む。
そのことを知ったアントーニオ公爵がとうとうその姿を現す。
ギルデンスターンの正体がクローディオだったことを明かされ、
更に白熱する戦い。
一方直樹は剣の腕などたたないが、
そこはついてきた妖精エルフィンの魔法がかかり彼も腕をふるう。


戦いの末、ついにアントーニオ公爵の剣は落ち、
三人の刃が彼の首につきつけられる。
死を覚悟したアントーニオ公爵。そこへ、


エミリアの服を脱ぎ去ったアントーニオの父の姿。
「父上!」とすがる息子の叫びも聞かず、
全ては自分の責任だと自らの命を差し出す。


クローディオが剣を振り上げる。


その時、直樹が叫んだ。
「やめろ!」


クローディオは剣を鞘におさめた。


全ての戦いが終わり、
アセンズ国を去ろうとするアントーニオ親子。
クローディオはそれを許さず、これから自分が国をおさめる手伝いをして欲しいと言う。
二人はその申し出を受け入れ新王クローディオに忠誠を誓った。


全てが平和に向かった中、
逃げることをやめ運命に立ち向かったクローディオ、アントーニオ。
息子のために自分の命を捨てようとしたアントーニオの父。
それらに直樹と桃は現実世界のことを考え向き合うことを決めたのだった。


そこでふっと二人の意識は途切れ、
目が覚めると二人は森の中。


不思議な夢を見たと二人は笑いあう。
夢とはいえ確実に意識の変わった二人は新しい気持ちで森を出る。
そんな二人を妖精は笑顔で見送った。



お・わ・り☆




はーい!疲れたー(×〇×)
個人的には新王とアントーニオ、父上様のこれからがものっそい楽しみ。(笑
てゆかいっそ親子で駆け落ちしてもいいとすら…いやいやいや。(笑
てゆか先王と父上様には一体何が!はあはあ。
てゆかシートン…!!!
彼に、一番幸せになって欲しいよほんと!
なんか話の都合上コミカルにされてたけど、
姉としてでも側にいたいなんてそんな、もう、ほんと、幸せになって!
こっちを先に補完させたい。(!?笑