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見渡す恋の天地だ!
美俗崇めるファンファーレ

花と見紛う波しぶきが祝福をなし
多くのアバンゲールは節操きめ込みゆるがない
虹色のポリマーウィングでフライト!トラップ?早々に抜け出せ!
大儀の前にはぐれたあの娘は絶体絶命!!!

簡易イマジネーションまだ探して
抜粋イミテーションまたつないで
ジャック モダン リリックからはじめなよ
ジャック モダン リリックうまくやれるさ
最後に1つエス・オー・エス
最後もう1つエス・オー・エス


ブッちぎれたミスユー・エフオー止まらないぜ!<br>
狂い咲きサンダーヴィーナス時間がないぜ!<br>
音速の向こうでおまえが笑う、ウーアオ!エアロカッター!<br>
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カッ飛ばしてフリークス、ハイウェイ同調するマシン。<br>
テクノフィリアは幻影カプセルナンバーファイブ。<br>
ムラサキの夜明けにお前が笑う、ウーアオ!エアロカッター!<br>
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君の顔が見えないくらい、僕はずっと夜に泳ぐ。
にっこり、星の声。涙がこぼれた。

プラネタリウムが好きだった、
君の一番の願い、僕は覚えてるよ。
あの時から、忘れられずに。

流れ星。
叶わぬ願いは胸にしまうよ。
君の笑い顔だけあれば、明日は明日の風が吹く。
風まかせ。
明日はこの星を何処で見ようか?
夜空に映るあの笑顔、嗚呼、切ないね。

「作り物の流れ星でも、願いは叶えられるよ。」
にっこり、君の声。涙をこらえた。

ずっと友達でいることが、
君の一番の願い、僕は忘れたいよ。
狂いそうだ。

見上げれば夜に咲いた、星空のメッセージ。
君の幸せが浮かんでは消えていく。
僕に出来る事なんて、こんな事だけど、
受け取って欲しい。強く、強く――。

流れ星。
君の願いは僕が叶えるよ。
だからさよならは言わないで。
いつかは帰ってくるからさ。
風まかせ。
今日でこの町にお別れします。
夜風に薫るあの言葉、嗚呼、切ないね。

流れ星。
叶わぬ願いは胸にしまうよ。
君の笑い顔だけあれば、明日は明日の風が吹く。
風まかせ。
明日はこの星を何処で見ようか?
夜空に映るあの笑顔、嗚呼、切ないね。


ねぇ、話をしようよ!
あんなこと、こんなこと、
例えばどうして僕達は出会ったとか、
どうして僕達がつき合い出したんだとか。
そんな顔しないでよ!
わかった!
恥ずかしいんだろ?

恋人はラムネ色。
大好きな優しい人。
何気ない思い出は、こんな日に話そうよ。

縁側に寝転んで、言うなれば日向ぼっこ。
雀の鳴き声と、君のいびきがBGM。
何が幸せなのかそんなことは知らないけど。
僕には君がいれば世界一!
当然でしょ?

恋人はラムネ色。
大好きな優しい人。
何気ない思い出は、こんな日に話そうよ。

学校の帰り道、
駄菓子屋でドキドキしながら、
こっそり飲んだあのラムネ。
君といると思い出すよ。
僕達はまだ階段を昇り始めたばかりだから、
まだまだ知らないドキドキを、
いっぱいいっぱいしたいじゃない?
このままずっと、
このままずっと、
このままずっと、ずっと一緒に――。

恋人はラムネ色。
大好きな優しい人。
懐かしい思い出は、遠い日に語ろうよ。

縁側に寝転んで――。

ねぇ、話をしようよ。
あんなこと、こんなこと、
そんな顔しないでよ!
わかった!
恥ずかしいんだろ?


そしてあの空に座り僕は僕について考える。
見下して初めて知るちっぽけな自分の存在を。
誰かの名前を紙に書いては、
何度も何度も燃やして遊んだ。
本当に燃やしたかったのは、他の誰でもない。
この僕だったのにね。

悔しい時に笑う癖。
使う度におかしくなって、
太陽を睨めつけたら木漏れ日で蜂の巣になった。
いつか見るはずだった思い出なんてもういらないから、
同情で作られた病室に飾られた花は捨てよう。

もう一度明日に帰ることが出来るのなら、
失くした声なぞ何処にでもくれてやる。
死んでくれ。

無様に倒れて泣き崩れる日々もいいさ。
叫んだ心が惨めに踏み潰されても、
開いたこの目ですべてを見続けろ。

「さようなら。」
僕は何かに始まりの挨拶を済ませたんだ。

東京、一人、泣き笑い。
曰ば、これはエレジー。
遠き日の約束、歌に乗せて高く、空。

東京、一人、泣き笑い。
然れどこれがエレジー。
甦る哀歌、響き渡れ、空。

負け犬には遠吠えがお似合いと言うけれど、
牙をむく弱者達の強さを見せてやれ。
例え顔を焼かれても死んで花実が咲くものか。
世界を背にして歩け。
この世で生きるなら。

見かけだけに騙されて、
中身のことなんて分かろうともしない頭が良い奴等に、
僕の気持ちなんてこれっぽっちも分かりやしません。
でもそれでいい。
他人の言葉を使ってまで、
自分を証明したいわけじゃあないんです。

去る者は日々に疎し。
群れをなす一匹狼にはなりたくないのです。
死刑に失敗した死刑囚の様に、
素晴らしき最悪を手に入れた負け犬は、
飼い慣らされた狼を噛み殺して生きたいんです。

生きたいんです──。