Aさんによる
デリケートゾーンのシェービングが
始まりました

病院でのシェービングって
初めてなんですが....
クリームとかジェルとかなしで
直でいくんですねーー

いろいろ不安だけど
とにかくもう身を任せるしかない
なんだか手元がおぼつかないけど
心を無にして
時間が過ぎるのを待ちました
なんとか恐怖の時間が終わり、
次の段階.....
一番の不安要素である
尿道カテーテル
どうか....
Aさんじゃありませんように....
からの....
もちろんAさん

噂に聞いてた尿道カテーテル
まさに噂通り
トラウマ級の苦痛でした

感じたことのない不快感で
二度とやりたくないことNo.1更新
しかも終始Aさんが
「ん?あれ?あれ?」って言ってるから
不安でしゃーない

手術前だからじゃなく
Aさんの行動が怖すぎて、
緊張しっぱなし、肩に力入りまくりで
この頃にはすでに魂抜けてたと思います
なんとか管も装着でき一安心したところで、
先輩看護師さんがチェック
そして、
他の看護師さんにこう言いました....
「Aさん呼んで
シェービングやり直し
」
わおーーーーー

呼び出されたAさんが
シェービングをまた始めるんですが
管がある状態でのシェービングなので
何度もAさんの手が管に触れたり
引っ掛かりそうになるから
私、冷や汗ダラダラ

地獄のような時間が過ぎ、
なんとか終わって席を立つAさん。
再度先輩看護師さんがチェック
「Aさん呼んで
何でお腹やってないの
やり直し
」
おいーーーーー

Aさん先輩に何度も呼ばれて
焦ってたのかイラついてたのか、
お腹の産毛のシェービングなのに
じゃがいもの皮剥くレベルで
ガシガシガシガシ
シェービング終わってお腹消毒されるとき
めっちゃしみて痛かったーーー

結局こんなにやり直したのに
最終チェックでも合格点もらえずで
「もう私がやるわ
」
と先輩自ら仕上げてくれました。
Aさんのシェービングと違って痛くないし、
なめらかな感じでした

というか...
私は今日ここに
シェービングしに来たんか

いやぁでもこのAさん、
本当に申し訳ないんですが見た目から
この人絶対どんくさい
ってオーラが出てて
まさに私がそんなタイプなので
自分を見てるようで応援したいんですが、
Aさんの失敗が全部私に被害を与えるので
途中からは応援したい気持ちより
イライラが勝ってしまいました

そして最終的には
どうか分娩のときのメンバーに
Aさんがいませんように
....と念を送ってました。笑
いろいろなタイムロスもあり
時間が押してたので、
手術前の旦那との面会も
1、2分で即終了ーーーーー
↑まぁ特に改まって話すこともないので
問題ありませんでしたが

そろそろ手術室に向かうとのことで、
尿道カテーテルにつながっている
尿がたまるパックを手で持って
歩いて移動するように指示されました
いや、つながってる点滴のパックを
直で持ってトイレに行かされたことはあるけど
↑これでもびっくりしたのに
おしっこのパックを素手で持って
歩いて行くのってシュールすぎるーー
そんな私を後ろから見送る旦那...
なんだこの状況は

日本でもこんな感じなんですかね?
それとも韓国だからか....
なにはともあれ、
手術前からドタバタしてくれたおかげか
↑主にAさん
びっくりするほど緊張せずに
手術室に向かえました

手術室は手術室で面白いことが
いっぱいあったので、
次回は手術室でのことを
書きたいと思いまーーす

