サービスキャンペーンのハガキが届いていたR1200GSラリー。
メーター内にも「定期点検してください」と表示された事もあり、法定点検をお願いしにディーラーに行って来たときの話し。
点検待ちしているとスタッフさんから。
「R12G/Sどうですか〜?」と言われる。
もちろん新型なので興味はなくはない。
バイクの出来具合も走りも良いんだろうけど。
R12G/S
オフロード寄りに造った感がありますね。
車高もずいぶんとある。
ジャンルは違うが、どちらかと言うとR1300RTの方が好み。
乗ったらラグジュアリーなんだろうと想像します。
このRTの響きは昔から好き。
今でも好きなのはR100RT、良い個体があれば…。
(新車メインのディーラーではとても言えませんが)
展示車は特別色とかで、フルパニア付いて400万円オーバー。
3月の東京モーターサイクルショーで見たハーレーも高額だったがBMWも負けず劣らずお高い。
R1300GSアドベンチャー
こちらもフルパニア付けると400万円オーバー
わたし約 2年間ほど他メーカーの最新型のアドベンチャーを乗っていた事かある。
いたる所にセンサーがあり、それをフル電気制御するコンピューター。
周りに色々と見聞きすると、結構な人にトラブルが起きていた。
わたしのバイクもそうだった。
センサー自体の不具合やコンピューターのバグり。
バイクを乗っているはずなんですが?
どうもパソコンを背負って走っている印象です。
何かトラブルがあればパソコンのように1度電源を落とす、またはヒューズを1度抜き差しする。
と言った感じで1度リセットして再始動なんて事は日常的になってくる。
メーカー自体も市場に多く販売して沢山のデータを収集している印象です。
悪いデータを補正した最新プログラムをアップデートするのを繰り返す。
この最新プログラムのアップデートの回数が多かった。
ただしこの最新プログラムが良いとは限らない。
展示している最新型を見ながら、 2年ほど乗ったパソコン的バイクを思い出した。
車両価格がお高いのはある意味致し方ない。
だとしても、つまらないトラブルはいただけない。
最新バイクを見て、あらぬ事を心配してしまうわたし。
ではまた。




