4月19日(日)は福島県猪苗代町にあるチーズナッツパークにて、Y2-XCシリーズ戦の初戦でした。

 

ちなみに参戦マシンYZ125Xに変わりました(変えました)

 

初めて参戦した2024年はBETAのクロストレーナー250、通称クロトレ。

 

 

 

image

 

 

この赤のクロトレ以前もクロトレを乗っていたので慣れたもんです。

 

そして2025年はヤマハのYZ250FXにて参戦。

 

自身初の4ストエンデューロレーサーとなりました。

 

下が2025年モデル、ヤマハYZ試乗会の写真


中央がYZ250FX、右側がYZ125X


 

 

image

 


FXに乗ってから分かった事。

 

FXはレースを走っても練習してても自分には手ごわく転倒回数が半端なく多かった。


2ストに慣れた身体には、FXは車体が重く(自分には)コントロールしきれなかった。

 

この2月にFXに別れを決めYZ125Xにする事に。

 

やみくもにYZ125Xした訳ではなく、YZ試乗会で全てのYZシリーズの乗らせてもらった。

 

その試乗したマシンでYZ250FXに感動した訳ですが、もう1台面白かったのがYZ125Xでした。

 

まず2スト小排気量の軽やかな吹けあがりが面白い。

 

そして何と言っても車体が圧倒的に軽い。

 

もちろん良いことだけではない訳でして…。

 

2スト250の2速半クラッチで楽に乗り切れるような走りが出来ない。


排気量が250ccの半分、当然下のパワーが薄いので、下のトルクを生かした走りは出来ません。

 

Y2-XCシリーズの初戦に向けて慣らし運転を兼ねて2度練習した。


オフロードピット那須での慣らし運転。




 

やはりYZ125Xは軽い。


常に自分のコントロール下に置いて走れる。

 

練習していても転倒する事もほぼ無かった。

(転倒と言う訳ではないがポテコケあり)


トラコンも付いてないし、インジェクションでもなくキャブレターです。


燃料もオイル分離タイプでもなく混合。

さらにキック始動のみではあるが指導性は良好。


今年は迷う事なくYZ125Xのみ。


軽さは自分にとって最高のアドバンテージ!


と言う事で、Y2-XC初戦の話は次回へつづく。


ではまた。