日本橋でニャンと暮らす

日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

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私の親父はとんかつ屋さんでした。
とんかつとんき目黒本店の、のれん分け第一号として
自由が丘に店を構え、約半世紀。
とんかつ一筋に生きた人生でした。

晩年は寝たきりで、自宅療養。
海軍で鍛えた頑丈な身体のせいか、
意識はまったくありませんでしたが、
家のベッドで過ごすこと約3年、
去る12日の朝、眠るように亡くなりました。
享年90歳でした。

今頃は、義理の兄であるとんき本店の社長と
酒を酌み交わしながら、
とんかつ談議にはなをさかせているのではないかと思います。

ご贔屓いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

 

今年の前半から、個人事業を会社形態にすることを考え、

5月に合同会社を設立し、法人成りしました。

目的は、会社にすることによる節税と

引退後にも自分のビジネスを展開していくこと。

当面、ライターの仕事を続けながら、将来的には

妻が取り組んでいるアロマ事業も取り込み、

“それなりに”存続できればいいかと。

会社設立で利用したのは、

「会社ひとりでできるもん」というサイト。

必要事項を記入していけば、自動的に定款他各種書類ができるという便利さ。

次に何をすればいいか、必要なものは何かを段階的に教えてくれるので、

わりと簡単に会社を設立することができます。

かかった費用は合同会社なので、

●会社ひとりでできるもんシステム利用料 2,160円

●電子定款作成料 3,324円

●会社設立の印紙代 60,000円

計 65,484円

「いずれ、アロマ系の仕事も」と考えていたところ

7月に思わぬお誘いが。

タヒチアンノニを扱い、もうすぐCBDを扱う予定の

モリンダジャパンのネットワークビジネスです。

モリンダの仕事を会社のもうひとつの事業として

妻と一緒に取り組んでいくことにしました。

先日、8月26日にはアップラインの方と共に

新宿にあるモリンダ本社を訪ね、

黄木社長とお話する機会を設けていただきました。

驚いたのは、黄木社長と私の座右の銘が同じだったということ。

それは、

「きょうは、あなたの残りの人生の最初の1日」というもの。

驚きました!

Today is the firstday of the rest of your life.

いい製品を扱い、いい仲間と一緒に幸せで、経済的自立の実現を目指し、

取り組んでいこうと思っています。



いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

このたび、うちに、

メスの子猫“ちゃちゃ”がやってきました。

しんげんやはりまと同様に、

みにゅみゅうさんから譲っていただいた猫です。

 

実は、これまで猫嫌いだった妻の母上が、

しんげんやはりまとふれあううちに、

「私も猫を飼いたい!」と。

そこで、みにみゅうさんにいた、

可愛らしい子猫を引き取り、

避妊手術が終わるまで、

うちで預かることになったわけです。

そう、ただいま、教育中。

 

初めて、ちゃちゃを目にしたしんげんとはりまは、

もう、「シャー、シャー」と威嚇しまくり。

けれど、ちゃちゃはひるむことなく、

突進していきます。

さすが、将来の淀君。

お兄ちゃんたちは、お転婆ちゃちゃに翻弄されまくりです。

 

体重1kgと少しのちゃちゃは、片手で持てるほど軽い。

しかし、ひとつの命としての重さは

しっかりと伝わってきます。

 

元気に育つんだよ!ちゃちゃ!

 

「ちゃちゃです。しばらくお世話になります」

 

 

だそうです。

 

 

こんにちは、

白茶ネコのしんげんです。

 

 

 

やっと、パパさんとママさんが

帰って来ました。

どうやら、みやこなんとかという島へ行って来たみたいです。

一緒に行ったのは去年、

よろんなんとかという島へ行った

こむぎちゃん(わんちゃん)の

パパとママ。

 

また、うちのパパさんは、しこたま、

金色の泡の立つ水を飲んだそうです

(ママさんが言ってました)。

 

みんなでさっぷとかいう、

海に浮かぶ板にのって遊んだみたい。

海って、なんだろう?

ぼくはまだ、見たことがありません。

これから先も、

ずっと見ることがないのかなー。

 

 

パパさんとママさんが留守の間は、

シッターさんがご飯やうんちの世話に

来てくれたみたいだけど、

ぼくは、やっぱりこわくて、

カーペットに潜り込んで

じっとしていた。

 

弟のはりまは、

ぼくの大好きなひもで

遊んでもらったり、愛想を

振りまいたりしていたようだけど、

 

「あのひもは、

ぼくのおもちゃだよ!」。

 

今度、シッターさんが間違えないように

ちゃんとパパさんとママさんから言ってもらわないとなー。

 

でも、パパさんとママさんが帰って来て

ほんとうにうれしかった。

パパさんはいつも帰って来る時間に

帰って来ないし、

それなら、ママさんは帰って来るだろうと思っても帰って来ないし。

ほんとにさびしかったんだから!

 

だから、

パパさんママさんが帰って来た時は、

ほんとはジャンプしたいほど

嬉しかったけど、

ちょっとすねてみせたりして…。

 

今は、いつもの時間が戻ってきて、

ほんとに安心している。

 

でも、部屋の中に

大きなスーツケースが

置いたままになっているのは、

どうしてだろう?

 

そういえば、また、

べとなんとかという国に行くと

言っていたような気がする。

 

また、

はりまとふたりでお留守番かなー。

でも、ぶじに帰って来てくれるなら、

がまんしよっかな。

ね、はりま。

 

「ぼくも、連れて行っていただけませんか?」