パパさん、ママさん、帰って来た! | 日本橋でニャンと暮らす

日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

こんにちは、

白茶ネコのしんげんです。

 

 

 

やっと、パパさんとママさんが

帰って来ました。

どうやら、みやこなんとかという島へ行って来たみたいです。

一緒に行ったのは去年、

よろんなんとかという島へ行った

こむぎちゃん(わんちゃん)の

パパとママ。

 

また、うちのパパさんは、しこたま、

金色の泡の立つ水を飲んだそうです

(ママさんが言ってました)。

 

みんなでさっぷとかいう、

海に浮かぶ板にのって遊んだみたい。

海って、なんだろう?

ぼくはまだ、見たことがありません。

これから先も、

ずっと見ることがないのかなー。

 

 

パパさんとママさんが留守の間は、

シッターさんがご飯やうんちの世話に

来てくれたみたいだけど、

ぼくは、やっぱりこわくて、

カーペットに潜り込んで

じっとしていた。

 

弟のはりまは、

ぼくの大好きなひもで

遊んでもらったり、愛想を

振りまいたりしていたようだけど、

 

「あのひもは、

ぼくのおもちゃだよ!」。

 

今度、シッターさんが間違えないように

ちゃんとパパさんとママさんから言ってもらわないとなー。

 

でも、パパさんとママさんが帰って来て

ほんとうにうれしかった。

パパさんはいつも帰って来る時間に

帰って来ないし、

それなら、ママさんは帰って来るだろうと思っても帰って来ないし。

ほんとにさびしかったんだから!

 

だから、

パパさんママさんが帰って来た時は、

ほんとはジャンプしたいほど

嬉しかったけど、

ちょっとすねてみせたりして…。

 

今は、いつもの時間が戻ってきて、

ほんとに安心している。

 

でも、部屋の中に

大きなスーツケースが

置いたままになっているのは、

どうしてだろう?

 

そういえば、また、

べとなんとかという国に行くと

言っていたような気がする。

 

また、

はりまとふたりでお留守番かなー。

でも、ぶじに帰って来てくれるなら、

がまんしよっかな。

ね、はりま。

 

「ぼくも、連れて行っていただけませんか?」